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7/25(水)マイケル・パレ主演『エディ&ザ・クルーザーズ』『ストリート・オブ・ヒーロー』発売決定!

7/25(水)マイケル・パレ主演『エディ&ザ・クルーザーズ』『ストリート・オブ・ヒーロー』発売決定!

『ストリート・オブ・ファイヤー≪デジタル・リマスター版≫』公開記念!

この度、7月21日(土)からのマイケル・パレ、ダイアン・レイン出演、ウォルター・ヒル監督によるヒット作『ストリート・オブ・ファイヤー≪デジタル・リマスター版≫』(1984年作品)の劇場公開を記念して、マイケル・パレ主演の青春ロック映画、『エディ&ザ・クルーザーズ』(1983年作品)とその続編、『ストリート・オブ・ヒーロー』(1989年作品)のブルーレイ&DVDが7月25日(水)に発売となることが決定いたしました。


『エディ&ザ・クルーザーズ』は、『ストリート・オブ・ファイヤー』で鮮烈なニューヒーロー像を作り上げたマイケル・パレの衝撃のデビュー作。
1960年代初めに彗星のごとく登場し、63年夏にはチャート1位を獲得したロックバンド、エディ&ザ・クルーザーズが、リーダーのエディが失踪し制作途中だった2ndアルバムのデモテープも行方がわからなくなり活動が途絶え、その18年後にかつてのメンバー、フランクがエディ失踪の謎とデモテープの行方、そして自身の青春をもとめて昔の仲間を訪ね歩くが・・・。
本国アメリカではジョン・キャファティ・アンド・ビーバー・ブラウン・バンドによる本作のサントラ盤が全米チャート9位、シングル「ON THE DARK SIDE」が7位にランクインする大ヒットとなりました。
ですが日本にはなぜか輸入されず、劇場未公開に終った作品ですが、マイケル・パレが大ヒット作『ストリート・オブ・ファイヤー』に主演するきっかけとなった重要作です。
そして『ストリート・オブ・ヒーロー』は『エディ&ザ・クルーザーズ』の続編。
前作で2ndアルバム「地獄の季節」レコーディング直後のリーダー、エディの失踪でその活動が途絶えたエディ&ザ・クルーザーズだったが、行方不明となっていた「地獄の季節」のデモテープが発見され、エディも別人として生きていたことが判明し、ふたたび音楽に自分を賭ける決意をするエディを描きます。
原題が『EDDIE AND THE CRUISERS II: EDDIE LIVES!』で、まさにエディが生きていたことをタイトルから伝え、圧巻は実際に14,000人を集めたボン・ジョヴィのコンサートで撮影されたエディのバンドのライヴシーンで、前作同様ジョン・キャファティ・アンド・ビーバー・ブラウン・バンドのオリジナル楽曲で会場が熱狂の渦と化した様子がおさめられました。
『エディ&ザ・クルーザーズ』は『ストリート・オブ・ファイヤー』の前年の作品で、キャスト・スタッフなども当時無名だったこともあり日本公開がなされなかったと想像できますが、1984年の『ストリート・オブ・ファイヤー』の大ヒットによりマイケル・パレが一躍ヒーローとなって以降、『プラネット・オブ・ファイヤー』(1986年)や『ストリート・オブ・ヒーロー』、『スピリット・オブ・ファイヤー』(1994年)など、“ストリート・オブ”か“オブ・ファイヤー”がパレ出演作品の邦題に盛り込まれることが多くなりました。
特に『ストリート・オブ・ヒーロー』は完全に意味不明ですが、作品を見れば納得の邦題となるのが凄まじいです。
また、マイケル・パレは他にも『フィラデルフィア・エクスペリメント』(1984年)や『MOON44』(1990)など多くの作品がありますが、青春音楽映画というキーワードで見た場合、『ストリート・オブ・ファイヤー』と完全に世界観が一致しているのが『エディ&ザ・クルーザーズ』と『ストリート・オブ・ヒーロー』の2作であり、これら3作品はマイケル・パレファン、『ストリート・オブ・ファイヤー』ファンにとっては必ず観なければならない重要作といえます。
『エディ&ザ・クルーザーズ』は初ブルーレイ化(DVDは再発売)、『ストリート・オブ・ヒーロー』はブルーレイ、DVDともに初発売となります。
また7月21日から公開の『ストリート・オブ・ファイヤー≪デジタル・リマスター版≫』は続々と公開劇場も決まってきており、3作品で今夏、久々のマイケル・パレ旋風が巻き起こること必至。

<作品詳細>
『エディ&ザ・クルーザーズ』
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1588
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-565
『ストリート・オブ・ヒーロー』
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1589
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-566

7/18(水)フランシス・フォード・コッポラ監督作『ランブルフィッシュ』Blu-ray発売決定!

7/18(水)フランシス・フォード・コッポラ監督作『ランブルフィッシュ』Blu-ray発売決定!

俺たちはもう振りかえらない――。
世界の若者たちにコッポラが託す青春の熱いメッセージ!


この度、『アウトサイダー』に続く、S・E・ヒントン原作で『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』のコッポラ監督が『アウトサイダー』に続いて80年代初頭の若手スター総動員で撮りあげた青春映画、『ランブルフィッシュ』のBlu-rayを発売することになりました。

あるアメリカ地方都市の不良高校生は、かつて不良グループのリーダーだった兄に憧れ、自分も兄のようになりたいと焦っている。そんな折り、兄が帰郷してきたが、彼は昔と違い、異常に静かな人間へと変貌していた――。
コッポラ監督が、絶えまない音楽と喧噪、繊細なモノクロ映像で、人生の目的を持てない若者たちの青春を綴る。
主人公をマット・ディロン、主人公が憧れる兄をミッキー・ロークが演じる。
主人公の恋人役に『運命の女』ダイアン・レイン、友人役にまだ無名のニコラス・ケイジが出演している。
また『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーン、他にデニス・ホッパー、ソフィア・コッポラも出演している。

<作品詳細>
http://kingmovies.jp/library/kixf-562

7/18(水)C・イーストウッド×マイケル・チミノ『サンダーボルト』Blu-ray&DVD発売決定!

7/18(水)C・イーストウッド×マイケル・チミノ『サンダーボルト』Blu-ray&DVD発売決定!

クリント・イーストウッド主演、『ディア・ハンター』のマイケル・チミノ監督デビュー作やっと国内初ブルーレイ化!!

この度、クリント・イーストウッド主演、『ディア・ハンター』(1978)や『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)などのマイケル・チミノ監督のデビュー作、『サンダーボルト』が遂に7月18日(水)にHDマスターで待望の国内初ブルーレイ化、DVD再発売となることが決定いたしました。
本作は、『ダーティハリー2』(1973)の脚本をジョン・ミリアスとともに共同執筆し、クリント・イーストウッドに抜擢されたマイケル・チミノが初めて監督を手掛けた記念すべき作品で、当時『ダーティハリー』シリーズの大ヒットにより、マネーメイキングスター2年連続1位を獲得して大スターの地位を確立していたイーストウッドが、『真夜中のカーボーイ』(1969)や『スケアクロウ』(1973)などを彷彿させる男の友情とロマンを描くロードムービーに挑戦した一篇。
1969年にアメリカ映画界に大きな変革をもたらした『イージー★ライダー』(デニス・ホッパー監督作)以降の、日本では<アメリカン・ニューシネマ>と呼ばれた新しいハリウッドの映画群の中の一本とも捉えられる、アクション映画が多いイーストウッドのキャリアでも異彩を放つ作品です。
俳優業を中心としつつ監督業にも乗り出し、自身のマルパソ・プロダクションで出演作などすべて企画段階からイニシアチブをとっていたイーストウッドは、チミノによる脚本に惚れ込み、自身で監督も手掛けるつもりも、最終的にはマイケル・チミノにチャンスを与え、結果とてつもない傑作となった次作『ディア・ハンター』でアカデミー作品賞、監督賞も受賞するというチミノ監督の才能を見出す作品となりました。
実際、マイケル・チミノもイーストウッドがいなければ映画監督になれることはなかったと後年語っています。
そして完成した本作『サンダーボルト』は、まさにアメリカン・ニューシネマのそれであり、共演陣の好演、タイトな脚本、手堅い演出、美しいロケーション撮影も相まって傑作と呼ぶに相応しい作品となり、ジェフ・ブリッジスがアカデミー助演男優賞にノミネート。
主題歌はポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて」が起用されました。
イーストウッド主演ということで、当時のキャッチコピーが“愛銃マグナム44から20m/mキャノン砲に強力パワー・アップ!”など、アクション大作として宣伝され、その存在も<アクション映画の大スター、イーストウッドの作品>という捉えられかたをされてきた本作ですが、本質的には『ファイブ・イージー・ピーセス』(1970)、『バニシング・ポイント』(1971)、『断絶』(1971)や『地獄の逃避行』(1973)、『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』(1974)などなど、アメリカン・ニューシネマ時代特有の空気感を纏った作品とともに語られるべき作品であるといえます。
そんな本作ですが、日本では2000年に初DVD化され、以降何度も再発売がなされてきましたが、いずれも古いマスターを使った4:3のレターボックスの画面サイズのもので、今までHD画質のソフトは未発売でした。
今回の国内初ブルーレイ化では待望のHDマスターを使用、やっと美しいシネマスコープの映像を鑑賞頂けるかたちとなります。
また海外の映画研究家たちによる音声解説、テレビ放送版の日本語吹替音声も収録されます。
なお、本作の国内盤ブルーレイ発売で、70年代のクリント・イーストウッド主演作品は全作BD化を果たすこととなります。

<作品詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/?p=14370
DVD:http://kingmovies.jp/?p=14371

本日発売!『ナイトホークス』 衝撃の本編冒頭映像解禁!

本日発売!『ナイトホークス』 衝撃の本編冒頭映像解禁!

本日5月9日より発売されるシルヴェスター・スタローンとルトガー・ハウアーが凄まじい追撃戦を繰り広げる緊迫の刑事サスペンス・アクション『ナイトホークス』について、衝撃の冒頭映像が解禁された。

youtubeサムネイル 動画はこちら⇒https://youtu.be/ytVgD8ArYZs

 1981年に製作された本作は、当時すでに『ロッキー』シリーズで大スターの地位を築いていたシルヴェスター・スタローンが、凄まじい減量で精悍さを強調し、まったく新たなイメージの創造を図った緊迫の刑事サスペンス・アクション。
『ウォリアーズ』のデヴィッド・シェイバーによる見事な脚本のもと、CM界出身のブルース・マルムース監督による鋭い演出が冴える。
また冷酷非情のテロリストをルトガー・ハウアーが熱演。
自身の代表作『ブレードランナー』『ヒッチャー』などに勝るとも劣らない強烈な印象を残す。
また、EL&P(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)のキーボード奏者、キース・エマーソンが音楽を担当しているのも見逃せない。
 今回解禁となった映像は、本編の冒頭約3分。12月31日というクレジットから始まる映像では、夜のニューヨークの街頭を歩く女性らしき人物が、2人の暴漢に襲われそうになるところから始まる。
しかし、女性らしき人物は機敏な動作で男たちを倒すと、怪人二十面相さながら、マスクを外す。そして、その下から現れるのは・・・なんとわれらがスタローン兄貴!!実は本作でシルヴェスター・スタローン演じるディークは相棒とともにおとり捜査を得意とする警察官。
ニューヨークの街の平和を乱す輩を捕まえるため、今夜は金髪のカツラをかぶり、スカートに白いタイツという格好で年配の女性に扮していたのだ。
案の定、ディークと相棒の思惑にはまった犯人は、一目散に逃げようとするが、ディークはハンドバックを持ったまま全速力で追うのだ。
さらにホームへと続く階段では、かなりのガニ股で追いかけ、ついにホームの端へと犯人を追いつめる。
最後の抵抗のために犯人はナイフを取り出すが、ディークが取り出した武器は着ているコートの帯(!)。
そんな武器でナイフに勝てるのか!?大丈夫かディーク!!と思いきや、やはり素早い身のこなしで犯人を捕まえ、転げた犯人の顔面に容赦なくこぶしを叩き込む。
そして観念した男をぶつぶつ話しながら引きずっていくシーンは、ルトガ―・ハウア―演じる国際テロリストとの凄まじい闘いへのプロローグとなっている(ちなみに、女装姿は今回解禁された冒頭のみ)。
なお、Blu-rayでは今回解禁された部分にも字幕もつくため、女装をしたスタローンが何を話しているのかも分かるようになっている。
また国内初ブルーレイ化となる今回、映像特典としてポール・シルバート(原案)、リンゼイ・ワグナー、キャサリン・メアリー・スチュワート、ランディ・ジャーゲンセン(テクニカル・アドバイザー)のインタビューのほか、オリジナルの英語音声に加え、「テレビ放送版」と「2016年制作版」の日本語吹き替え音声の収録が実現している。

<商品詳細>
Blu-ray:http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIXF-553/

7/11(水)少年と子牛の絆に感動!『黒い牡牛』Blu-ray&DVD発売決定!

7/11(水)少年と子牛の絆に感動!『黒い牡牛』Blu-ray&DVD発売決定!

メキシコの農村を舞台に、母を失った少年が1頭の子牛をひたむきに育てあげつつも闘牛場へ連れ去られ、純真な愛の力で取り戻すまでを美しい映像と音楽で彩った米アカデミー原案賞受賞の感動ドラマ、『黒い牡牛』のBlu-ray&DVDを7月11日(水)に発売することが決定いたしました(レンタル同日開始)。
 運命に翻弄される少年と子牛との絆が観る者の心を打つ本作の原案は、その生涯が『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』として映画でも描かれた名脚本家、ダルトン・トランボによるもの。1940年代~50年代にハリウッドを席捲した“赤狩り”で証言を拒否した<ハリウッド・テン>の一人であり、いわれなき汚名で逮捕・禁錮刑に服すも、迫害に屈することなく己の信念を貫き、出所後、ロバート・リッチという偽名で原案を執筆した。ちなみに、『ローマの休日』の脚本についても当時のクレジットは替え玉で、実はトランボが手がけていたことが後に公表され、93年に改めてアカデミー原案賞を贈られた。さらに、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン共演の脱獄映画の金字塔『パピヨン』(’74年日本公開)の脚本もトランボの手によるものである。
 『黒い牡牛』はファミリー向けの作品でありながら、迫害を受けたダルトン自身の信念を作品に登場する子牛に投影したともいわれ、1957年の第29回米アカデミー賞では原案賞を受賞。しかし、受賞者が会場に現れなかったという反骨精神に溢れた曰くつきの作品でもある。大観衆の前で繰り広げられる闘牛の場面も迫力に満ちたシーンが印象的な撮影を手がけたのは、『黒水仙』(’47年製作)で米アカデミー賞撮影賞を獲得し、 『戦争と平和』(’56年製作)や『ランボー/怒りの脱出』 (‘85)の撮影のほか、マリアンヌ・フェイスフル主演『あの胸にもういちど』(‘68)では監督も務めたジャック・カーディフ。音楽は壮大なスケールの『誰が為に鐘は鳴る』(’43製作)を手掛け、「八十日間世界一周」(‘56製作)で米アカデミー賞作曲賞を受賞したヴィクター・ヤングに指揮された100人以上のミュンヘン交響楽団によるものである。
 貧しいがゆえに運命に翻弄される少年レオナルドと、彼が偶然出会った1頭の勇敢な子牛ヒタノとの絆を描いた物語を、色彩鮮やかなカラー映像と華麗な音楽が彩り、終始子牛を守ろうとする少年の曇りのない瞳が胸を打つ。主人公のレオナルドを演じたのは名子役と言われた当時12歳のマイケル・レイ。子牛ながら闘牛用で一般的に気性が荒いといわれる本物の猛牛に抱擁するシーンでも臆することなく抱きついたシーンも見どころ。撮影当時、彼自身に破格の100万ドルの保険金が掛けられたことも話題になった。また撮影はオール・メキシコ・ロケで行なわれ、実際の農村や闘牛場のほか、都会のシーンでは実際の大統領官邸まで使用されており、当時のメキシコを垣間見るという意味でも興味深い作品だ。
 日本国内では1956年に初公開され、2016年には第29回東京国際映画祭にて特別上映されている。2016年まで長らくアメリカ国内でもBlu-ray化されておらず日本国内でも同様だったが、今回で初めてのBlu-ray&DVD化を果たした。


<詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-560
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1584

8/8(水)ウォール・ストリート・ジャーナル絶賛!『悪と仮面のルール』Blu-ray&DVD化!

8/8(水)ウォール・ストリート・ジャーナル絶賛!『悪と仮面のルール』Blu-ray&DVD化!

この度、ウォール・ストリート・ジャーナル紙により「2013年ミステリーベスト10」に選出された芥川賞作家・中村文則による傑作小説を映画化した『悪と仮面のルール』のBlu-ray&DVDを8月18日(水)に発売することが決定(レンタル同日開始)。
想いを寄せる女性を救うため実父を殺害後、整形し別人として生きていく男の姿を描いた本作は、悲しき殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない思いが交錯する衝撃作。主人公・久喜文宏には玉木宏。これまでの精悍なイメージとは異なる稀代の“殺人者”を演じ、新たな一面を見せる。文宏がすべてを懸けて守ろうとする香織に新木優子。テロ組織の実行犯の一人・伊藤を吉沢亮が演じるほか、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら日本映画界を代表する実力派キャストが集結した。
人間の心に潜む闇と葛藤が連鎖する重厚な人間ドラマと、スリリングなサスペンスが同居する複雑な題材に取り組んだのは、関ジャニ∞や福山雅治をはじめとする数々のPVやCMを手掛けてきた新鋭・中村哲平。脚本は「ストロベリーナイト」「ようこそ、わが家へ」「僕のヤバイ妻」などのドラマ脚本を手がけた黒岩勉。壮大なサスペンス、深淵で哲学的なドラマ、そして観る者の心に刻まれる感動的な結末を、圧倒的な演出で描く。
 世界的な注目を集めた小説を原作とする本作について主演の玉木は 「究極のラブストーリー」と語り、過去を捨て整形する役のために、違和感のある表情を作るべく撮影の直前に鍼灸を受け顔に針を約50本打つなどすさまじい覚悟で文宏を演じた。またヒロインを務めた新木が「観る人によって捉え方がまったく変わると思う」と言及したラストシーンは25分にわたる長回しで撮りきるなど、大胆な撮影方法も取り入れられている。さらに、元々原作のファンだったという吉沢が原作からのイメージで初めての無精ひげで役に挑んでいるのも見どころ。原作者の中村文則も「いわゆる一般的によくあるような邦画ではなく、映画の撮り方としては完璧なんじゃないかと思った。」と原作ファンも裏切らないと太鼓判を押している。
また、セル商品の特典として特別映像3篇と劇場予告が、初回限定盤のDVDにはブックレットと中村哲平監督自らによる未公開のメイキング映像が収録されることが決定した。


<詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-564
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1587

7/4&8/8 今年で5周年!「死ぬまでにこれは観ろ!」今年も実施決定!

7/4&8/8 今年で5周年!「死ぬまでにこれは観ろ!」今年も実施決定!

この度、キングレコードでは、「死ぬまでにこれは観ろ!」企画の第6弾として、「死ぬまでにこれは観ろ!2018-キング洋画220連発!-」と銘打ち、7/4(水)110タイトル、8/8(水)110タイトル、合計220タイトルのブルーレイとDVDをお値打ち価格で再発売することが決定しました。
 「死ぬまでにこれは観ろ!」は、過去にリリースした膨大な作品群の中から「死ぬまでに絶対観るべき」とお薦めする超面白映画を選びぬき、よりお求めやすい価格で、より多くの方に見ていただきたいという趣旨で2014年より実施している企画です。お陰様で大好評をいただき、今年も実施が決定しました!
 2018年最大の特徴はさらに増えた発売本数。これまで2014年は洋画50タイトル、2015年は洋画100タイトル、2016年は夏に邦画80タイトル、冬に邦画70タイトル、2017年は初心に還り洋画200タイトルを発売。そして今年は新記録の220タイトルのリリースが決定!!
 さらなる、作品数増加に伴い、作品のジャンルも過去最大の振れ幅に。米アカデミー賞で9部門を受賞した名作『ラストエンペラー』、サム・ペキンパーの傑作にして戦争映画の金字塔『戦争のはらわた』、ソフィア・ローレンとバート・ランカスターが共演したヨーロッパ大陸横断鉄道を舞台に描かれる列車パニック映画の大傑作『カサンドラ・クロス』、ソ連崩壊前に制作され30年近くたって今なおカルト的に愛される『不思議惑星キン・ザ・ザ』、さらにアジア映画からは國村隼が出演し韓国国内での大ヒットそのままに日本でも大好評を博した『コクソン哭声』が早くも登場。また動物映画部門からは数100匹のネズミが人間を襲う衝撃の異色作品『ウイラード』、セクシー部門からはロリータ映画の最高峰『愛人 ―ラマン』の無修正版、さらに5月12日に劇場公開される『レザーフェイス』の元ネタである『悪魔のいけにえ2』はBlu-rayで登場。今年も見逃せない作品群がお得な新価格で発売される。
さらに、昨年も好評だった対象商品を3枚購入すると、希望賞品がもれなく1枚もらえるキャンペーンも期間限定で実施予定。さらに魅力的かつ過酷にパワーアップしたラインナップにぜひ挑戦してほしい。

<詳細>
「死ぬまでにこれは観ろ!」公式サイト http://korehamiro-kingvideo.com/

7/18(水)『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』Blu-ray&DVD発売決定!

7/18(水)『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』Blu-ray&DVD発売決定!

この度、注目の新進女優・桜井ユキと、今、最も女性を熱くする男・高橋一生の美しくも官能的なラブシーンが話題を集め、「リミスリ」ロス現象を巻き起こした『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』のBlu-ray&DVDを7月18日(水)に発売することが決定いたしました。

2017年度最も挑発的な衝撃作が遂にBlu-ray&DVD化!映画初主演 桜井ユキ×今、最も女性を熱くする男 高橋一生
原案・脚本・監督:二宮健、商業映画デビュー作で映画界に奇襲を仕掛ける!!


 本作で映画初主演を果たし鮮烈な演技を披露したのは、石井岳龍、園子温、三池崇史といった日本映画界の名だたる鬼才監督の作品への出演が続き、話題作『娼年』にも出演する桜井ユキ。そして主人公の恋人を演じるのは、 今最も女性たちの熱い視線を集める高橋一生。
25歳の新進気鋭・二宮健監督による現実と妄想、過去と現代が錯綜する幻想的で彩り豊かな世界観は、日本映画の既成概念を破壊する挑発的な作品となった。共演者には舞台「海辺のカフカ」で蜷川幸雄に抜擢され、その繊細な演技で注目を集めた古畑新之、故蜷川幸雄演出の舞台を中心にテレビや映画でも活躍する新川將人、『孤狼の血』『海を駆ける』と出演作が続く阿部純子、演劇ユニット・ハイバイのメンバーで活躍の幅を広げる注目女優の川面千晶、数多くの作品でバイプレイヤーとして活躍する佐々木一平と信太昌之と木村智貴、そしてベテラン山谷初男らが脇を固める。更に、怪しいバーテンダーに成田凌、華麗なショー番組のMC役に満島真之介と今をときめく若手注目株の俳優陣が出演しているのも見どころ。
今回の発表に合わせ、Blu-rayとDVDの特典として満島真之介が劇中と同じようにMCを務めた異例の爆笑舞台挨拶の映像とメイキング映像の収録が決定。幻想的な映像と音楽でつむがれる、美しくも儚いベッドシーンに劇場公開時にはリピーターが続出した話題作。本作が商業映画デビュー作となった二宮健監督は、岡崎京子原作で門脇麦が主演を務める『チワワちゃん』の公開も控えており、次世代の日本映画界を担う存在。絶対に見逃せない作品だ。

<詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-563
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1586

5/30『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』国内盤初DVD化!

5/30『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』国内盤初DVD化!

この度、1999年にVHS、2001年にDVDが米国でリリースされ、輸入盤で誰もが一度は観たであろうFUGAZIの映像作品『INSTRUMENT』が、『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』の邦題で3月のまさかの劇場公開に引き続き、5月30日(水)に初の日本語字幕付き国内盤DVDとして発売となることが決定いたしました。

ワシントンDC拠点、ポスト・ハードコアFUGAZIの12年間を、スーパー8mm、16mm、ビデオで記録。
DISCHORD RECORDSによるフルHDリマスター・初の日本語字幕付で史上初の国内盤DVD化


本作は80年代に吹き荒れたアメリカン・ハードコアシーンの中心であったバンド、MINOR THREATのイアン・マッケイ(Vo)が、1987年にポスト・ハードコアを実践すべく結成したFUGAZIの映像作品。
映像作家ジェム・コーエンが1987年から1998年までの12年間、スーパー8mm、16mm、ビデオなど様々なメディアでFUGAZIを記録、117分間の作品としてまとめたもの。
その独特の編集、音、映像の質感などは、以後の多くの映像クリエイターたちに多大な影響を及ぼしたであろう唯一無二なインパクトを放ち、ライヴ、レコーディング、ツアーを中心とした映像に、随所にメンバーの発言をはさみ、FUGAZI、中心人物であるイアン・マッケイ、そしてイアンが運営するレーベル、DISCHORD RECORDSなどワシントンDCを拠点とする彼らの精神性を寡黙に浮かび上がらせていくー。
FUGAZIは90年代に米国で累計100万枚以上のセールスを記録したとされていますが、80年代から現在に至るまで完全にインディペンデント性を保ち続けるそんな彼らのスタンスが、今この作品を観ても新鮮に響いてきます。
この度の劇場公開~DVD発売では、発表から20年近くの時を経て初めて全篇に日本語字幕が付き、遂に日本人でも内容をダイレクトに理解することのできる環境が整ったことは大きな出来事と言えます。
そしてDVDは輸入盤に含まれていた映像特典もすべて字幕付きで収録されます。
また今回特筆すべきは、キュリオスコープ(発売元)がDISCHORDとライセンス契約を実現したことで、徹底したインディペンデント、DIYなスタンスであるがゆえに、今までDISCHORDは世界的にライセンス契約などで他人の手に委ねるディストリビューションは行ってきませんでした。
これが字幕が今までなかった原因でしたが、今回は異例の契約が実現、さらに本作のHDリマスター版の公開やDVD発売は米国に先行した、世界初のものです。

<詳細>
http://kingmovies.jp/library/kibf-1577

「夏のホラー秘宝まつり2018」開催決定!ラインナップ第一弾決定‼

「夏のホラー秘宝まつり2018」開催決定!ラインナップ第一弾決定‼

今年で5回目!キネカ大森で、血の祝宴、開幕!観客参加型 ホラー映画祭、今年も開催!


【ホラー秘宝】は、キングレコードが贈る人気のホラー映画レーベル。そのセレクションの質は、ホラーファンや映画ファンから一目を置かれる存在です。
2014年から、ホラー映画未開の地・キネカ大森にて映画祭「ホラー秘宝まつり」の開催がスタート、多くのホラーファンから【観客参加型のホラー映画祭】として応援していただき、毎年動員が増え続けております。
そして、今年で5年目の夏を迎えるホラー映画祭のシーズンがやってきました!2018年夏、キネカ大森にて、5回目を迎える『夏のホラー秘宝まつり2018』の開催が決定しました。

■映画祭タイトル「夏のホラー秘宝まつり2018」
■期間:2018年夏
■場所:キネカ大森
■料金:新作1500円、旧作1100円
■公式サイト:http://horror-hiho.com
■ツイッター:@horror_hiho
■提供:キングレコード 配給・宣伝:ブラウニー

また、この度ラインナップの第一弾が解禁となりました。

ラインナップ第1弾:暴力映画の新星!阪元裕吾監督特集!
若干22歳にして、カナザワ映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭といった数々の映画祭で賞を受賞するなど、暴力映画の新星として今、最も注目される阪元裕吾監督の特集上映を行います。

『ハングマンズ・ノット』
★「カナザワ映画祭2017」期待の新人監督&出演俳優賞(安田ユウ)のダブル受賞作品!
★「ゆうばり叛逆映画祭2018」にて上映!
サイコパスVSヤンキー!抗争勃発!コミュ障大学生、柴田さん。暴力を発散し続けるクレイジーヤンキー、影山兄弟。出会ってはいけない2組が出会ってしまった時、無関係な人間を巻き込んだ殺し合い抗争劇が始まる。
IMG_9366 『ファミリー・ウォーズ(仮)』
キングレコード制作による、商業映画デビューを飾る最新作をワールドプレミア&「夏のホラー秘宝まつり2018」のオープニングの目玉作品として公開!!

阪元裕吾監督プロフィール:1996年生まれ。京都造形芸術大学映画学科 映画制作コース4回生。過去作「べー。」で残酷学生映画祭2016グランプリ。「ぱん。」でMOOSICLAB短編部門グランプリ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門グランプリ。『ハングマンズ・ノット』でカナザワ映画祭2017「期待の新人監督」グランプリ受賞。
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さらに、例年通りスペシャルな特典が満載!
1.スタンプラリー実施、5本みたら1本無料。 
2.全作品をコンプしたらDVDプレゼント! 
3.ホラー総選挙を実施、人気投票1位の作品を当てたらDVDプレゼント、さらにグランプリ作品はキネカ大森の【名画座】枠でアンコール上映 
4.投票率の最も高いホラー映画を、映画祭最終日にシークレット上映 
5.参加型イベントを多数開催!ゲストによるトークショー【ホラーしゃべれ場】や、クラッカー、コスプレありの【パリピ(パ―ティーピーポー上映)】なども予定。

さらに、「夏のホラー秘宝まつり2017」 プレミア上映作品 DVDリリースも決定!!
昨年開催された「夏のホラー秘宝まつり2017」にてプレミア上映された『「超」怖い話2』、『怪談新耳袋Gメン復活編』、『血を吸う粘土』三作品のDVDリリースも決定!
スライド1 『「超」怖い話2』
実話怪談の最高峰『「超」怖い話』完全映画化シリーズ第2弾!!
人気アイドルグループ・夢みるアドレセンス主演!!アイドル絶叫4連発!!
Jホラーが空前の盛り上がりを見せる今、ついに真打ち登場!実話怪談の最高峰『「超」怖い話』完全映画化の第二弾。2011年に「ダイナー」で大藪春彦賞を受賞した人気作家・平山夢明が、実際にあった恐怖心霊体験を集めて作り上げた実話怪談集。全4話のオムニバスとなる本作を監督したのは、ハリウッドリメイクが決定した『AVN/エイリアンVSニンジャ』など世界が注目の映画監督・千葉誠治。最凶の心霊現象に遭遇した美女4名の恐怖体験を描く。主演の人気アイドルグループ”夢みるアドレセンス”のメンバーがオムニバス4話のそれぞれのヒロインとして登場。そして、4つの怪談は奇妙に絡み合いながら、美女たちの絶叫は闇に飲みこまれ、遂には、誰も助けに来ない恐怖体験が、あなたを激しく襲う!!

【発売日】2018年7月4日
【価格】DVD:¥3800+税 BD:¥4800+税
【品番】DVD:KIBF-1581 BD:KIXF-558
<詳細>
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1581
BD:http://kingmovies.jp/library/kixf-558

『怪談新耳袋Gメン復活編』
5年の歳月を経て遂に伝説の心霊ドキュメンタリーが奇跡の復活!!
やらせなし!おっさん達が心霊映像を撮るために奔走する!日本屈指のガチンコ心霊ドキュメンタリー!
君は「怪談新耳袋殴り込み!」シリーズを知っているか!?2013年を最後に沈黙を続けていた大人気心霊ドキュメントシリーズ最新作。
”新耳Gメン”と呼ばれる中年の男たちが心霊映像を撮影するために、心霊スポットに体当たりの殴り込みをかける、伝説のシリーズが5年ぶりに復活!ノーCG、ノー特殊造形、ノースタント、フェイクじゃない!ガチンコだ!一切のやらせなしのガチンコ心霊ドキュメンタリーが奇跡の復活!!

【発売日】2018年7月4日
【価格】DVD:¥3800+税
【品番】DVD:KIBF-1583
<詳細>
http://kingmovies.jp/library/kibf-1583

『血を吸う粘土』
2017年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門正式招待作品
呪いの粘土が人を襲う!!ミスiD主演!驚愕の特殊造型で贈るホラー・エンタテインメント!
『ABC・オブ・デス2』に日本代表監督として参加し、世界中のホラーファンを驚かせた特殊メイク・アーティスト梅沢壮一(映画『妖怪人間ベム』『桐島、部活やめるってよ』)の長編初監督作品。
主演は講談社が主催する国内最大規模のオーディション・ミスiD2017グランプリに輝いた武田杏香。
同じくミスiD2017を受賞した杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆの3人が共演する。
他に黒沢あすか、津田寛治が脇を固める。地方の美術専門学校で、怨念のこもった粘土の封印を解いてしまったために起こる阿鼻叫喚の地獄絵図を描く。
人間を取り込みながら、あらゆるものに変化する”血を吸う粘土”カカメの特殊造型は必見!!また、『血を吸う粘土』は、昨年42回目を迎えたトロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門にてワールドプレミア上映し、全世界セールスが決まるなど、世界中で旋風を巻き起こしている。

【発売日】2018年7月4日
【価格】DVD:¥3800+税 BD:¥4800+税
【品番】DVD:KIBF-1582 BD:KIXF-559
<詳細>
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1582
BD:http://kingmovies.jp/library/kixf-55