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8/8発売&レンタル開始 『悪と仮面のルール』初回限定版特典一部解禁 

8/8発売&レンタル開始 『悪と仮面のルール』初回限定版特典一部解禁 

この度、8/8(水)にBlu-ray&DVDが発売(レンタル同日開始)となる『悪と仮面のルール』の初回限定版DVDの特典映像の一部が解禁された。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙により「2013年ミステリーベスト10」に選出された芥川賞作家・中村文則による傑作小説を映画化した本作。想いを寄せる女性を救うため実父を殺害後、整形し別人として生きていく男の姿を描いた本作は、悲しき殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない思いが交錯する衝撃作。
主演の玉木宏がこれまでの精悍なイメージとは異なる稀代の“殺人者”を演じ、新たな一面を見せたほか、ヒロインに新木優子、物語の重要人物の一人を吉沢亮が演じ、さらに中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら日本映画界を代表する実力派キャストが集結し話題となった。
今回、8月8日(水)のBlu-ray&DVDの発売に先駆け、初回限定版DVDの映像特典の中から中村哲平監督自らによるメイキングとインタビューを編集した<documentary film“THE EVIL BEHIND”>の中から一部が解禁された。



今回発売となるセル商品の特典映像は特別映像3篇(玉木宏篇/新木優子篇/吉沢亮篇)と劇場予告となっており、初回限定版のDVDのみ今回一部解禁された<documentary film“THE EVIL BEHIND”>のほか、さらに劇場公開バージョンでは泣く泣くカットした25分にわたる長回しで撮りきった<ラストシーン ノーカットバージョン>が収録され、さらに監督のインタビュー、プロダクションノートなどを収録したブックレットが封入される。ちなみに、今回解禁されなかった部分ではラストシーンの演技について玉木と新木が振り返ったり、吉沢がお気に入りのショットを紹介しているほか、監督から見た玉木をはじめとするキャストの現場での様子など作品制作の裏側をさまざまな角度から明かす内容となっており、見ごたえ充分な映像特典となっている。

<作品詳細>
初回限定版:http://kingmovies.jp/library/kibf-91587
Blu-ray:http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIXF-564/
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1587

“おバカ映画の金字塔”!!『アタック・オブ・ザ・キラートマト』シリーズ2作発売決定!

“おバカ映画の金字塔”!!『アタック・オブ・ザ・キラートマト』シリーズ2作発売決定!

ゾンビ、サメ、恐竜・・・人を襲う敵は数あれど、まさかのトマトが人を襲う衝撃のホラーにして“不朽の駄作”と誉れ高い伝説的カルトムービー、『アタック・オブ・ザ・キラートマト』および続編の『リターン・オブ・ザ・キラートマト』のBlu-ray&DVDがトマトの日である10月10日に発売となることが決定いたしました(レンタルは10月24日より開始)。

現在新宿シネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション 2018」 (略して「カリコレ 2018」)での上映が決定するや大きな注目を浴び、上映回はまさかの満席に。さらには追加上映も決定した『アタック・オブ・ザ・キラートマト』。1978年の本国公開当時はB級をはるかに通り越して“Z級”とまで揶揄された本作だが、後世に与えた影響はバカにできないほど大きい。あのティム・バートン監督の傑作SFコメディ『マーズ・アタック!』(98)におけるラストの火星人撃退の元ネタとなり、また『キラーコンドーム』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアントウーマン』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ』(99) など多くのフォロワー作品を生んだことでも明らか。9万ドルで制作しながら、2000万ドルの興収を上げた本作は3作もの続編が制作され、まさかのアニメ化そしてゲーム化もされた、熱狂的な支持を集めるカルトSFホラーコメディだ。

tomatokingmovies1 そして、続編となる『リターン・オブ・ザ・キラートマト』は、殺人トマトと人類の壮絶な死闘が展開された前作から25年後、“禁トマト法”が制定され平穏な日々が続く中、殺人トマトの生みの親である狂った博士が今度は音楽の力で人間に変身する殺人トマトの改良版を開発し、トマト軍団を率いてふたたび人類を恐怖に陥れる・・・。なんと、いまや押しも押されぬトップスターであるジョージ・クルーニーが主役級の大活躍をみせているのも見どころ。

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そんな2作がこの度初めてHD化、まさかの国内初のBlu-ray発売となる。『アタック・オブ~』はDVD再発売、『リターン・オブ~』にいたってはDVDも初。『アタック・オブ~』にはジョン・デ・ベロ監督やキャストのインタビュー映像のほか、オリジナル短編、オリジナル予告編、本編で重要な役割を果たす音楽シーンのフィーチャレット、カットシーン、フォトギャラリー、さらには本作の発想のもととなった『Gone with the Babusuland』など本作の魅力を余すことなく楽しめる合計約80分におよぶ映像特典を収録。
なお、『リターン・オブ~』には主演のアンソニー・スタークのインタビューが収録される。


<作品詳細>
『アタック・オブ・ザ・キラートマト』
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1595
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-573
『リターン・オブ・ザ・キラートマト』
DVD: http://kingmovies.jp/library/kibf-1596
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-574 ‎

『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』二宮監督映画祭登壇レポート

『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』二宮監督映画祭登壇レポート

桜井ユキ演じる主人公オリアアキと高橋一生演じる恋人の美しくも官能的なラブシーンと、現実と妄想、過去と現代が錯綜する幻想的で彩り豊かな世界観が話題を呼んだ『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』。本作が、韓国・富山(プチョン)で行われているアジア最大規模のファンタスティック映画祭、第22回プチョン国際ファンタスティック映画祭のコンペティション部門(プチョン・チョイス長編コンペティション)に出品され、本作で商業映画デビューとなった二宮健監督が18日に行われた上映後のティーチインに参加した。
bifan1_Buchon International Fantastic Film Festival 平日の日中(18日(水)14時から上映開始)にも関わらず、チケットが早々に売り切れとなり、異例の事態に映画祭スタッフから驚きの声が上がるなど、韓国での本作への注目度も高く、本編上映後の興奮が醒めきらず拍手が続く中登壇した二宮監督と梅川治男プロデューサー。すでに台湾と香港・マカオで劇場公開されている本作だが、二宮監督が本作について海外の観客の感想に直接触れるのは今回が初めて。
まずはゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015で審査員特別賞を受賞した自主映画『眠れる美女の限界』のセルフリメイクという珍しい本作の誕生秘話について、「なぜ選ばれたと思うか?」と観客から聞かれると、「プロデューサーが気に入ってくださったからに尽きると思います。僕の作品の中では割と難解なほうだった自主映画を商業作品としてリメイクしたいと声をかけていただいたので不思議だなと思いますが、オファーをいただいた時は凄いうれしかったですし、せっかくいただいた機会なので、思う存分やらせていただいたという感じです。」と語り、さらに質問に応じて劇中音楽へのこだわりや日本での劇場公開時にはリピーターが続出したことなども明かした。すでに40本の自主映画を撮っているというプロフィールについて「今までどんな作品を撮ってきたか?」との質問には、「さまざまなジャンルを撮ってきましたが、その都度に撮りたいと思うものを撮ってきました。みなさんは僕の作品を今回初めてご覧になったと思いますが、日本で僕の作品を何本も見た人も、こいつはいったい何が撮りたいんだと思っていると思います(笑)」と語る場面も。本作ではラブシーンを含めたアラサ―の女性の目線での映像表現が高い評価を得ているが、「僕は男なので、男の気持ちを描く方が簡単だなと思うことはたくさんありますが、自分を投影するために映画を作っているわけではないので、オリアアキというキャラクターを考えたときに、彼女はこう思ったんじゃないかと考えていく作業が楽しかったです」と作品制作についての思いを語った。
作品への興味が尽きない観客からは、細かい美術設定やラストシーン、作品に何度も登場する謎の人物の意味など質問が尽きず、本作が韓国の映画ファンに与えた衝撃も大きかったようだ。
また、ティーチインの途中で同行した梅川プロデューサーの「韓国で人気の日本人俳優はどなたですか?」と逆質問に「高橋一生が超人気です!」と女性観客が答えると、会場全体からも歓声が上がった。その反応に二宮監督が「皆さんイッセイラバーですね!」と応じると会場が笑いに包まれ、さらに「満島真之介がいい!」との発言もあり、本作の男性俳優陣の韓国での高い人気を感じる一幕もあった。
bifan2_Buchon International Fantastic Film Festival
なお、現在発売中のセル商品の映像特典は満島真之介が劇中と同じようにMCを務めた異例の爆笑舞台挨拶や桜井ユキ、高橋一生など出演陣の魅力が満載のメイキング映像で、すでに一足先にチェックを済ませたファンからは「興奮が冷めない」との声も届いている。

<作品詳細>
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1586
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-563

殺人トマトをやっつけろ!キラートマト2作品カリコレ来場者特典決定!

殺人トマトをやっつけろ!キラートマト2作品カリコレ来場者特典決定!

ゾンビ、サメ、恐竜・・・人を襲う敵は数あれど、まさかのトマトが人を襲う衝撃のホラー、『アタック・オブ・ザ・キラートマト』および続編の『リターン・オブ・ザ・キラートマト』がカリコレで上映される。
真夏の7月14日(土)〜8月24日(金)の6週間に渡り開催される、ミニシアター“新宿シネマカリテ”が贈る魅惑の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション 2018」 (略して「カリコレ 2018」)。5周年目を迎える今年も、ジャンルや国境を越えた選りすぐりの最新作、旧作、未公開作全54作品上映が予定されているなか、注目を集めているのは・・・“不朽の駄作”と誉れ高い伝説的カルトムービー、『アタック・オブ・ザ・キラートマト』とその続編 『リターン・オブ・ザ・キラートマト』!
 1978年の本国公開当時はB級をはるかに通り越して“Z級”とまで揶揄された『アタック・オブ・ザ・キラートマト』だが、後世に与えた影響はバカにできないほど大きい。あのティム・バートン監督の傑作SFコメディ『マーズ・アタック!』(98)におけるラストの火星人撃退の元ネタとなり、また『キラーコンドーム』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアントウーマン』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ』(99)など多くのフォロワー作品を生んだことでも明らか。
9万ドルで制作しながら、2000万ドルの興収を上げた本作は3作もの続編が制作され、まさかのアニメ化そしてゲーム化もされた、熱狂的な支持を集めるカルトSFホラーコメディだ。そして、続編となる『リターン・オブ・ザ・キラートマト』は、殺人トマトと人類の壮絶な死闘が展開された前作から25年後、“禁トマト法”が制定され平穏な日々が続く中、殺人トマトの生みの親である狂った博士が今度は音楽の力で人間に変身する殺人トマトの改良版を開発し、トマト軍団を率いてふたたび人類を恐怖に陥れる・・・。なんと、いまや押しも押されぬトップスターであるジョージ・クルーニーが主役級の大活躍をみせているのも見どころ。
 そこで、今回劇中の殺人トマトに対抗するべく、それぞれの初回上映回の来場者に限り、「SQUEEZE AT YOUR OWN RISK!(自己責任で絞ってください)」と記載されたキラートマトへの注意喚起ステッカーがプレゼントされることが決定。また両作品が連続上映される7月27日(金)の各上映前約30分間はトマトジュースが飲み放題となる。トマトジュースはそんなに飲めない、という人はビールを購入し、自身で“レッド・アイ”にして飲む、という手もある。さらに、両作品ともに全上映回<トマト割引>が決定。劇場窓口にてチケットをご購入の来場者に限り、トマトにまつわるグッズ持参、もしくは着用(Tシャツ、キーホルダーなどトマトモチーフのグッズ、またトマト実物やトマト缶も可)し、窓口で提示すればカリコレ旧作料金1,000円から200円引きの800円となる。これを機会に、ぜひ殺人トマトへの対処法を学んでほしい。

○『アタック・オブ・ザ・キラートマト』
7/15(日)13:00~(キラーなトマトステッカープレゼント)
7/27(金)18:40~(トマトジュース飲み放題)
アタックオブgrocery
○『リターン・オブ・ザ・キラートマト』
7/22(日)15:30~(キラーなトマトステッカープレゼント)
7/27(金)21:15~(トマトジュース飲み放題)
R OF THE KILLER TOMATOES-G.Clooney1
【特典ステッカーイメージ】
特典_TOMATO_sticker
【トマト割引について】
トマトにまつわるグッズ(Tシャツ、キーホルダーなどトマトモチーフのグッズ、またトマト実物やトマト缶なども可)を窓口でご提示いただくとカリコレ旧作料金1,000円より200円引きの800円に割引。全上映回にて実施。
 ※本割引は窓口でご購入いただいた方のみ適用。オンライン予約においては適用されません。あらかじめご了承ください。


<カリコレ 2018詳細>
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/

9/5(水)大谷亮平初主演作!『ゼニガタ』Blu-ray&DVD発売決定

9/5(水)大谷亮平初主演作!『ゼニガタ』Blu-ray&DVD発売決定

この度、映画・ドラマと話題作への出演が続く大谷亮平が主演を務める映画『ゼニガタ』のBlu-ray&DVDの発売が9月5日(水)に決定いたしました(レンタル同日開始)。

欲望と暴力が渦巻く“闇金“ピカレスク・ムービー


園子温監督から「ギラギラする若さが、ドロドロの世間に必死で拮抗する!本気度が凄い。」と絶賛を受けた本作は、表向きは居酒屋だが、裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋に返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として訪れる人々の運命を描く。
主人公・銭形富男役を演じるのは、本作で映画初主演を果たした大谷亮平。2003年より俳優として韓国を拠点に活動をはじめ、大ヒットとなった映画『神弓-KAMIYUMI-』や『バトル・オーシャン 海上決戦』に出演。ドラマ「ラヴソング」(16/CX)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)で大ブレイクを果たし、6月16日に公開された映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』や6月30日に公開された『焼肉ドラゴン』でも抜群の存在感を示している。本作では今までにないハードボイルドなダークヒーローの一面を見せている。
 その弟・銭形静香役を演じるのは、白石和彌監督作『凶悪』(13)で注目を集めた小林且弥。近年は、映画『マエストロ!』(15)、『あゝ、荒野』(17)などに出演し、確かな演技力で観る者を惹きつける。本作では、狂暴な性格ゆえ、容赦ない暴力で富男と共に債務者を追い込む骨太な役どころに挑んでいる。ブランド狂いの場末のキャバクラ嬢・早乙女珠役を演じるのは、映画『ヒメアノ~ル』(16)、『ユリゴコロ』(17)など話題作への出演が続き、ブルーリボン賞に2度ノミネートされるなど若手演技派女優の佐津川愛美。
本作では、一筋縄ではいかない曲者債務者として銭形兄弟の前に立ちはだかる。兄弟の前に突如現れ、銭形での就労を志願する元殺人ボクサーの剣持八雲役には、人気エンターテインメント軍団「BOYS AND MEN」きっての演技派・田中俊介。
ヤクザに憧れ、兄弟に難癖をつけては噛み付く半グレ・樺山博史役には人気舞台「曇天に笑う」や『一人の息子』(7月7日公開)などに出演する玉城裕規。
さらに、資金繰りに窮し、銭形兄弟に泣きつく脱サラ債務者・真田留美役に抜群の存在感を放つ安達祐実。
その他、兄弟の過去を知る警察署長・二階堂猛役を名優・升毅、町を牛耳る猛悪なヤクザ・磯ヶ谷剣役を数多くの監督や製作者が今、最も使いたい俳優の一人と声をそろえる注目の渋川清彦が務めるなど、多彩な俳優陣の競演も注目を集めている。
今回セル商品の映像特典としてメイキング映像とキャストのインタビュー(大谷、小林、佐津川、田中、安達、渋川を収録予定)、そして完成披露上映会と初日舞台挨拶の映像が収録されることが決定した。

<作品詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-569
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1593

10/17(水)アジアで続々公開『蝶の眠り』のBlu-ray&DVD発売決定!!

10/17(水)アジアで続々公開『蝶の眠り』のBlu-ray&DVD発売決定!!

この度、中山美穂5年ぶりの主演作、韓流スターのキム・ジェウクとの共演も話題になった『蝶の眠り』のBlu-ray&DVDの発売が10月17日(水)に決定いたしました(レンタル同日開始)。

女性小説家が選んだ人生最終章は美しいラストストーリー 
あなたが大切な人に残したい”記憶”は何ですか?


中山美穂が今回挑んだのは、自らの余命を知り、自分の尊厳を守りながら残る人たちに美しい記憶を残そうとする人気女性作家という難しい役どころ。文学的世界へと誘う、その透き通るような美しさも話題となった。相手役には日本でも高い人気を集めるキム・ジェウク。そのほか、石橋杏奈、勝村政信、菅田俊、眞島秀和、澁谷麻美、そして永瀬正敏と脇を固める俳優陣も魅力的。
監督は『子猫をお願い』で日本でも多くのファンを持つ、韓国屈指の女性監督チョン・ジェウン。本作では女性作家を主役に配し、彼女の住む家や書斎へのこだわり、日本文学をリスペクトした劇中劇など、斬新な表現方法でチョン監督ならではの才能とセンスを印象付けている。また、初の劇映画音楽に取り組んだ新垣隆の叙情的な音楽も魅力的。また、きめ細かく臨場感あふれる撮影も作品を一層儚く美しい”愛の記憶の物語”へと昇華させている。
高齢化社会にあって、アルツハイマー病や認知症といった病気と、どう向き合って人生の最後を終えるのか。これはいま多くの人たちが直面する人生の課題だ。自らの余命を知る女性小説家が、静かに行動する人生最終章を描いた本作の劇場公開時には「人の生き方、老い方を突き付けられたような気がする」「名作「生きる」(黒澤明監督)につながるテーマを感じる」と熱い思いが寄せられ、恋愛を凌ぐ人間愛を考えさせられると絶賛の声が続出した。中山美穂とキム・ジェウクの競演、美しいロケーションや音楽、映像などが織りなす珠玉の人間ドラマをぜひ楽しんでほしい。
なお、今回リリースされるBlu-rayとDVDは<バリアフリー完全対応>としてバリアフリー日本語字幕とバリアフリー日本語音声ガイドの両方を収録し、聴覚障がいや視覚障がいを持つ方でも作品を楽しめる統一規格を採用する。
なお、今回セル商品の映像特典として劇場予告編とメイキング映像、舞台挨拶映像が収録され、さらにBlu-rayにはキム・ジェウクのインタビューが収録されることが決定した。

<作品詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-575
DVD: http://kingmovies.jp/library/kibf-1597

『ロング・ライダーズ』≪2枚組・特別版≫ブルーレイ発売決定!!

『ロング・ライダーズ』≪2枚組・特別版≫ブルーレイ発売決定!!

この度、9月19日(水)にウォルター・ヒル監督による傑作、『ロング・ライダーズ』(1980年作品)の2枚組特別版のブルーレイ、および通常版のブルーレイ&DVDが発売となることが決定いたしました。
『ストリート・オブ・ファイヤー』のウォルター・ヒル監督作品!
イーストウッド『ペイルライダー』と並ぶ80年代西部劇の最高傑作

ロングライダーズ写真 血汐の跡も鮮やかに、地獄の底から凄い奴らが還って来た!
ジェシー・ジェームズ、コール・ヤンガー、フランク・ジェームズ、エド・ミラー…。南北戦争後の荒野に、史上最強の強盗団“ジェームズ/ヤンガー・ギャング”を組織し、西部七州を鬼神の如く荒らし回った極め付けのアウトロー集団。銀行、列車、駅馬車を襲うこと前後26回、奪った金額合計50万ドル、そして官憲の厳しい追撃をかわすこと実に15年。彼らこそ西部史上最も恐れられ、同時に愛された永遠のヒーローたち。『ロング・ライダーズ』はこの実録を、『ザ・ドライバー』『ウォリアーズ』や、のちの『ストリート・オブ・ファイヤー』『48時間』などの暴力派の切り札、ウォルター・ヒルが恐るべき骨太さと重厚感を持って描いた、<西部劇>というジャンルにおける史上最高傑作のひとつ。アウトロー四兄弟を本物の兄弟スターが演じるという前代未聞のキャスティング、クライマックスの“ミネソタ大襲撃”におけるペキンパーを凌駕する怒涛のバイオレンス描写。70年代ニューシネマのウェスタンの匂いを残しつつ、80年代という新たな時代に突入して当時沈滞しきっていた西部劇にカツを入れた男映画の決定版である。
今回のブルーレイ再発売では、日本初登場となる映像特典約194分を収録した≪2枚組・特別版≫ブルーレイが発売となり、メイキングや主要キャスト・スタッフのインタビュー、音声解説など、本作のファン必見の商品となります。70年代後半以降徐々に制作される本数が減っていった西部劇ですが、この『ロング・ライダーズ』は1985年の傑作、クリント・イーストウッド監督・主演の『ペイルライダー』と並び、その孤高の佇まいも含めて西部劇というジャンルにおける真の傑作と呼べる1本。
海外では多くの映像特典付きのブルーレイが発売となっていましたが、遂にこの度すべて日本語字幕入りで堪能できる商品が登場となります。また同時に単品のブルーレイ・DVDも発売となります。

<作品詳細>
特別版Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-570_571
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-572
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1594

直木賞作家・奥田英朗原作『純平、考え直せ』場面写真、解禁!!

直木賞作家・奥田英朗原作『純平、考え直せ』場面写真、解禁!!

9月22日(土)より全国公開される映画『純平、考え直せ』より、待望のメイン場面写真を解禁いたします。
本作は、限られた3日間を刹那に駆け抜ける若い男女の物語で、原作は直木賞作家・奥田英朗の同名小説。2011年1月に光文社より刊行された『純平、考え直せ』は、映画業界が実写化を熱望して止まなかった1作です。

主演として主人公・坂本純平を演じるのは、『ライチ☆光クラブ』(2016)『ちはやふる』シリーズ(2016-2018)『帝一の國』(2017)『ラブ×ドック』(2018)などの人気話題作に立て続けに出演し、人気・実力ともに注目を集める野村周平。
そして、純平と三日間を共にするヒロイン、山本加奈を演じるのは、初代グラビアクイーンとして人気を博し、2014年公開の『うわこい』で映画初主演後、女優としての活動をスタートさせた柳ゆり菜。
junpei_main01_1296405_h1 今回解禁される場面写真の1枚目は、主人公・純平の人物像を物語る1枚。
リーゼントにきめたチンピラ純平が銃を構え、真っすぐに前を見据えたこの1枚には、信念を曲げない実直すぎる純平の人物像が映し出されています。
junpei_main02_1215457 更にもう1枚の場面写真は、純平と加奈のどこか滑稽なワンショット。
果たして本編の中で、どのように登場してくるシーンなのか?!
本編を見れば、この2人の関係性が更に深く響いてくる場面写真の解禁です。

古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしている本作。
現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。

『純平、考え直せ』は9/22(土)より新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開
公式サイト→http://junpei-movie.com

6/20発売『ギルバート・グレイプ』 ジョニデ&ディカプリオ特典映像解禁!

6/20発売『ギルバート・グレイプ』 ジョニデ&ディカプリオ特典映像解禁!

6月20日に初Blu-ray発売とDVD再発売となる青春映画の金字塔『ギルバート・グレイプ』について、映像特典のダイジェスト映像が解禁された。


家族の絆と愛情、優しさと慈しみ、青春のいたみ、恋の芽生え、未来への希望・・・『ギルバート・グレイプ』は世界的なヒット作『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』や最新作『僕のワンダフル・ライフ』が日本でも興行収入10億円突破の大ヒットとなったラッセ・ハルストレム監督によるハートフルなドラマ。ラッセ・ハルストレム監督は本作でアイオワ州の町の日々の暮らし、その愛すべき人生とささやかな幸せを温かく見守り、ユーモアを交えて描いていく。撮影はイングマール・ベルイマン作品で2度のアカデミー賞に輝く名手スヴェン・ニクヴィスト。アメリカの雄大な風景をとらえた美しい映像が深く胸にしみる。公開当時アメリカではニューヨークとロサンゼルスで上映がスタートするや大絶賛の声がわき起こり、その後全米600館超まで急激な拡大公開、その年の≪最も心を打つ映画≫として話題になり、日本でも感動の渦を巻き起こした本作。
なんといっても注目はジョニー・デップとブレイク寸前のレオナルド・ディカプリオの“競演”。若き日の彼らの素晴らしい演技はいま観ても全く色褪せることのない瑞々しさを湛えている。
特にハンディキャップを持つ弟・アーニーを演じた当時19歳のレオナルド・ディカプリオの演技力は特筆モノ。マウスピースをはめて人相も変えた彼の演技力は当初の予定よりも役どころを大きくしたという説も。オーディションで役を勝ち取ったディカプリオにとって、「いまだに時々観る」と語るなどとても大切な作品だそう。ディカプリオは本作で初めてアカデミー賞(助演男優賞)にノミネートされたほか、ゴールデングローブ賞にもノミネートされている。
6月20日の発売に先駆け今回解禁されるのは、4種の特典映像のなかから「The Character of Gilbert Grape」のダイジェスト映像。監督のラッセ・ハルストレムと原作と脚本を手がけたピーター・ヘッジズのコメントとともに、「当時の僕はひどい状況に陥っていて、不安定な心の内が誰の目にも明らかだったと思う」と当時を振り返るジョニー・デップのインタビューや「脚本を読んだときはやりこなす自信がありませんでした」と話すレオナルド・ディカプリオの貴重なインタビューが収録されている。今や大スターとなった二人だが、ディカプリオについてジョニー・デップは「レオはすごく楽しいヤツさ。いい人間だし一緒にいると楽しい」と振り返っている。また本映像では撮影中にディカプリオがハルストレム監督に演技を提案する様子も収録されており、それが採用されたかどうかはぜひ本編で確認してほしい。
 なお、今回収録される他の特典映像では、ジョニー・デップが出演を決めた経緯の秘話や、ハルストレム監督が「名演技」と絶賛するディカプリオがアドリブで成功させたシーンについての裏話、キャストたちの貴重なメイキング映像などが収録されている。

<作品詳細>
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1576
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-554

真紅の炎に包まれた男と女&暴走族!『ストリート・オブ・ファイヤー』新ビジュアルが解禁!

真紅の炎に包まれた男と女&暴走族!『ストリート・オブ・ファイヤー』新ビジュアルが解禁!

デジタル・リマスター、5.1CHサウンドで帰ってきた!!
80年代を象徴する〈ロックンロールの寓話〉!

ストリートオブファイヤーポスター2種 この度、80年代に日本でも大ヒットを記録したウォルター・ヒル監督『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター版(7月21(土)よりシネマート新宿ほか公開)の新ビジュアル2パターン、及び1984年公開当時のオリジナル予告編も併せて解禁いたします。

街へ戻ってきた流れ者のトム・コーディ。かつての恋人で大人気ロック歌手となったエレンが、ストリートギャング“ボンバーズ”に攫われたと知ったコーディは、陸軍上がりの女兵士マッコイと共にエレンを救い出し、ボンバーズのボス、レイブンに一対一の闘いを挑む!
『ロング・ライダーズ』(80年)のウォルター・ヒル監督が84年に発表し、日本で大ヒットを記録した本作。この作品で大ブレイクを果たしたマイケル・パレと当時19歳のダイアン・レインが互いに未練を残す元恋人同士を演じ、若き日のウィレム・デフォーがギャング集団のボス役を怪演。青春劇の王道を行くストーリーとスピーディーな展開、ド派手なアクション描写の数々、そして全編を覆う強烈なロックのリズム!! ファイヤー・インク「今夜は青春」やライ・クーダー・バンドの楽曲が強い印象を残す。80年代のアイコンに満ち溢れた最高のロックンロール映画が、この度デジタル・リマスター版、5.1CHの大音響にて、スクリーンによみがえる!
この度、本作品として日本で初めてDCP素材による上映となる『ストリート・オブ・ファイヤー〈デジタル・リマスター版〉』の新たなポスターデザインは2種。1984年初公開時のデザインを踏襲しつつ、ウィレム・デフォー率いる暴走族ボンバーズの配置や、ダイアン・レイン演じる“ティーンの女王”エレン・エイムの歌う姿が当時のデザインと異なる写真であったりと21世紀仕様としてアップデートされたものとなっている。



<公式twitter>
https://twitter.com/sof_jp2018