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野村周平×奥田英朗 『純平、考え直せ』先行独占配信&ソフト化決定!

野村周平×奥田英朗 『純平、考え直せ』先行独占配信&ソフト化決定!

この度、主演に野村周平、ヒロインに柳ゆり菜を迎え、新宿を舞台に21歳の若者の三日間の青春を描いた『純平、考え直せ』のBlu-ray&DVDを2019年3月6日に発売することとなりました(レンタル開始は4月10日より)。また、発売に先駆けまして、動画配信サービス「U-NEXT」での独占配信が2018年12月17日開始で決定いたしました。
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世界有数の歓楽街である新宿を舞台に、主人公・純平とヒロインの三日間だけの青春、現代を象徴するSNSとそこに集う人々、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤・・・。現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描いた3日間の青春を描いたエンターテインメント作品『純平、考え直せ』。主演は話題作に立て続けに出演し、人気・実力ともに注目を集める野村周平。兄貴分や親分への仁義を重んじる純朴で不器用な主人公を、キャラクターの心の葛藤に真摯に向き合いながら演じた。主人公と三日間をともにするヒロインには柳ゆり菜。偶然純平と出会って恋に落ち、無謀なことをやろうとする彼を止めようとする役どころを体当たりで演じ、9月の公開時には暴漢に襲われ自らロングの髪を切り落とすシーンやベッドシーンも話題になった。そのほかにも『万引き家族』『私の奴隷になりなさい第2章/第3章』など今年11作の映画に出演するなど目覚ましい活躍を見せている毎熊克哉が主人公の兄貴分で出演しているほか、岡山天音、佐野岳、戸塚純貴など人気の若手俳優陣の出演も見どころ。人気女性芸人のやしろ優は本作がスクリーンデビュー作となった。また、加奈がヒットマンをやめようとしない純平に対する不安を書き込むSNSに反応するフォロワーたちが物語に登場するのも本作のユニークな部分のひとつ。彼らの忠告や冷やかし、無責任な声援が加奈の想いとも重なり、頑なだった純平の決意を揺るがし始めるが・・・。
 原作は直木賞作家・奥田英朗の同名小説。『イン・ザ・プール』(2005)『サウスバウンド』(2007)『ガール』(2012)など数多くの実写化を果たしてきた奥田英朗の小説の中でも、弱冠21歳のチンピラの青春を限られた3日間に凝縮した『純平、考え直せ』は映画業界が実写化を熱望してきた作品。監督は、『子猫の涙』(08)、『女の子ものがたり』(09)、『上京ものがたり』(13)のほか、10月に公開された『夜明けまで離さない』も記憶に新しい森岡利行。第42回モントリオール世界映画祭に正式出品され、海外での評価も高い。
三日間という短い時間の中で、葛藤しながらも自分なりの信義を通そうとする主人公と、それを取り巻く人々が織りなす、心揺さぶる新たな青春エンターテイメント作品にぜひ注目してほしい。
なお、3月6日に発売となるセル商品の特典はメイキング映像とキャストが登壇した舞台挨拶の映像に決定した。またU-NEXTでの独占先行配信にあたり、野村周平、柳ゆり菜のサイン入りプレスシートのプレゼントキャンペーンを実施する。

【作品詳細】
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-602
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1618

濠ドキュ部門No.1ヒット作『クレイジー・フォー・マウンテン』発売!

濠ドキュ部門No.1ヒット作『クレイジー・フォー・マウンテン』発売!

この度、2017年オーストラリア映画のドキュメンタリー部門No.1ヒット作、『クレイジー・フォー・マウンテン』のBlu-rayとDVDを2019年2月6日に発売することとなりました(レンタル同日開始)。

Ben Briggs on the first exposed gendarme on the Diables arete

Ben Briggs on the first exposed gendarme on the Diables arete


  五大陸の難関峰への登頂、エクストリーム・スポーツとしてのロック・クライミング、スキーウィングスーツでの滑空、マウンテンバイクでの無謀な縦走登山・・・山を究極まで愛し、山に生きる人間たちが、限界を超えて挑むクレイジーな冒険を捉えた『クレイジー・フォー・マウンテン』。オーストラリア室内管弦楽団が奏でるヴィヴァルディの「四季」やベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第5番『皇帝』」などと『Sherpa』(15)で英国アカデミー賞にノミネートされた女性監督ジェニファー・ピードンによる、映画と音楽のユニークなコラボレーション。人々の山に対する飽くなき執念を目の眩むような映像で掘り下げ、山を愛する人に捧げた、地球上で最も美しい風景を描いた壮大なるオデッセイだ。ナレーションは名優ウィレム・デフォー。
 山が持つ絶対的な魅力、そして私達の人生と夢を形作り続けるパワーを映し出した本作は、第61回ロンドンフィルムフェスティバルで高い評価を受け、2017年9月にオーストラリアで劇場公開されると、ドキュメンタリー映画として国内No.1のヒットを記録!山が持つ絶対的な魅力、そして私達の人生と夢を形作り続けるパワーを映し出し魅了する。 “山々の映像がとても印象的”―THE SUNDAY TIMES―、“自然の威厳と人間の無力感を描くダイナミックな映像と音楽的の融合”―THE GLOBE AND MAIL―などメディアからも高く評価され、アメリカの各映画批評サイトでも高評価を獲得している。
 脚本を担当した作家ロバート・マクファーレンの著書「Mountains of the Mind」をもとに構成され、人はなぜ山に登るのか、そしてなぜ山を愛するのか、の理由に迫る。また登山の歴史を紐解きながら世界各地の名峰をたどり、エクストリームスポーツとしての山に至るまで、幅広く山への憧憬をうたう。『MERU/メルー』(15)の撮影も担当した山岳撮影の第一人者、レナン・オズタークの協力のもと、多彩なフッテージ映像を使い、世界各地に広がる数々の難峰や名所が見れるのも本作の魅力。ヒマラヤ山麓の映像や、エベレスト、モンブラン、メルー、アマ・ダブラムなどクライマー憧れの山映像がふんだんに使われており、世界各地のロケーションは、カナダ、フランス、日本、ネパール、パキスタン、スイス、チベット、アメリカなど実に22か国に及ぶ。
 想像を超える絶景美とクラッシックの荘厳な調べが大きな感動を呼び起こす本作をぜひ体験してほしい。

【作品詳細】
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-592
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1613

名シーンの裏側!!『世界でいちばん長い写真』 特典映像一部解禁!

名シーンの裏側!!『世界でいちばん長い写真』 特典映像一部解禁!

この度、小規模公開ながら公開直後から各レビューサイトで驚きの高得点を獲得した青春感動ストーリー、『世界でいちばん長い写真』のBlu-ray&DVDが12月5日(水)に発売(レンタル同日開始)するのに先駆け、映像特典の一部が解禁となりました。
 消極的で人生の目的を持てずにいた高校生がギネス記録を持つパノラマカメラと出会い、モノクロだった人生が鮮やかな色に変わってゆくという、誰もが胸に描く青春の1シーンを切り取った爽快な青春群像劇、『世界でいちばん長い写真』。 公開直後から、「青春映画としてむちゃくちゃイイ」「掘り出し物見つけた!青春映画の傑作じゃないかな」「これを観逃したらもったいない」「二回観てもクライマックスで泣いてしまうほど、本当に素晴らしい映画でした。」と年代を問わず絶賛の声が上がり、各レビューサイトで高評価を獲得したことも各媒体でニュースとなった。公開後の反応に主演の高杉真宙は、「この作品は僕にとっての青春の1ページを切り取ったような作品になっています。普通の高校生が普通の青春を送っているからこそ、たくさんの人の共感を得ることが出来ると思いますし、一緒に青春を送っているような感覚になることの出来る作品だと思います。ぜひ多くの方に観てほしい。何度も観てほしい。愛されてほしい作品です。」とコメントを寄せたことも話題に。実話を基にした本作に登場するのは、学校イチのイケメンや天才ではなく、いたって普通の高校生たち。彼らが過ごす、成長と淡い恋の混じったひと夏の青春。一見ありふれた彼らの日々を描く本作には、だれもがどこかで経験した青春が切り取られ、多くの共感を呼んだ。人気作家・誉田哲也が愛知県の高校での実話を基に綴った小説が原作。監督は『からっぽ』で第4回沖縄国際映画祭パノラマスクリーニング部門などに選出され、『にがくてあまい』で注目を浴びた草野翔吾。
 今回解禁となった映像は、多くの観客の心を震わせたラストシーンのメイキング。校庭に集った生徒たちと主人公が世界一長いパノラマ写真の撮影に挑むシーンだ。撮影地となったのは、物語の基となった<世界一長いパノラマ写真>が2000年に撮影された日本福祉大学付属高校。同校の生徒たちもエキストラ参加している。撮影場所に移動する高杉は物語の軸となるシーンの撮影に「これだけのために頑張ってますからね」と意気込み、3日間におよぶ撮影に挑んだ。高校生たちとの撮影に参加した吉沢悠は、「明後日大会の子たちもいるらしくて、そんな中参加してくれるのはありがたいし、熱量が高いですよね」と高校生たちに関心。ヒロイン役の松本穂香は「体育祭を思い出します。映画の撮影とは思えない」とコメントし、充実した撮影現場のエネルギーが伝わってくる。そのほか、「まんぷく」(NHK)で塩工場の従業員の一人、小松原を演じる前原滉の姿も見える。
 セル商品に収録されるメイキング映像には本シーンのほか、初日の撮影の様子や高杉が役作りに真剣に向き合う様子などが収録されており、さらに初回限定版DVDBOXには特別ブックレットが封入されている。なお本作には上記キャストの他、武田梨奈、水野勝(BOYS AND MEN)、小松政夫らが参加している。


作品詳細:http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=45608

『恐怖の報酬』巨匠Wフードキン監督から ビデオ・メッセージが到着!

『恐怖の報酬』巨匠Wフードキン監督から ビデオ・メッセージが到着!

『フレンチ・コネクション』(71)でアカデミー作品賞・監督賞ほか5部門受賞、『エクソシスト』(73)で史上空前のヒットを飛ばし、全世界にオカルト・ブームを巻き起こして一躍1970年代ハリウッドのトップ・ディレクターに躍り出たフリードキン監督が、日本での『恐怖の報酬』【オリジナル完全版】初公開に合わせ、ロサンゼルスの自宅からビデオ・メッセージを届けてくれた。
そのメッセージの中でフリードキンは、『恐怖の報酬』こそ自らの最高傑作であり、最も誇りに思っている作品である、と断言。影響を受けた日本の偉大な監督たち、黒澤明、小津安二郎、新藤兼人らの名を挙げ、その日本で初めて【オリジナル完全版】が公開されることに対する喜びと感謝の言葉を述べている。
『恐怖の報酬』(77)は、フランス映画界の巨匠アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督が 1953 年に発表した同名傑作サスペンスのリメイク。祖国を追われすべてを失った 4 人の犯罪者が、流れついた南米の地の果ての生き地獄から這い上がるため、一触即発の油井火災消火用ニトログリセリンを運搬する危険な任務に挑む、緊張と興奮のサスペンス超大作。
1977 年の全米公開時、興行的に失敗したため、日本をはじめ、北米以外の世界各国ではフリードキンに無断で約 30 分カットされた【短縮版】が公開されてしまったが、それから40年をへて、遂にフリードキンが認める唯一のヴァージョン【オリジナル完全版】が日本初公開されることになった。

Friedkin photo by Pat York
映像など詳細はこちら→SORCERER2018.com

『2001年宇宙の旅』以前― 1963年誕生、奇蹟のSF映画『イカリエ-XB1』初ソフト化。

『2001年宇宙の旅』以前― 1963年誕生、奇蹟のSF映画『イカリエ-XB1』初ソフト化。

この度、70mmフィルムのニュープリント版とIMAX版の上映、8Kテレビ放送など製作50周年を経た今もなお話題となるSF映画の最高峰、『2001年宇宙の旅』に影響を与えたといわれる奇蹟のSF映画『イカリエ-XB1』が12月26日に国内初ソフト化されることが決定いたしました(レンタル同日開始)。 

共産主義下のチェコでつくられた初の本格的SF映画にして、その後のSF作品に多大な影響を与えた先駆的作品!
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冷戦時代の1963年にチェコで初めてつくられた本格的SF映画『イカリエ-XB1』は、密室の中で徐々に狂気に汚染されていく乗組員たちのサスペンスフルな人間ドラマと、近未来のユートピア的世界を独創的なスタイルで描き出した。そのオリジナリティ溢れる世界観は、『2001年宇宙の旅』(68/スタンリー・キューブリック監督)にもインスピレーションを与えたと言われている。キューブリックの個人アシスタントによると、同作の製作準備の段階でキューブリックは参考になりそうな作品を片っ端から鑑賞しており、その中でも『イカリエ‐XB1』に関してはテーマと表現を高く評価しており、実際に宇宙服や宇宙船内部の照明などのデザイン、地球に残していた家族とのテレビ電話での交信、宇宙船内での乗組員たちの日常生活の描写、そして「探索旅行」というテーマなど両作の類似点は多い。また、乗組員たちが調和しながら協働する様子はSFドラマ『スタートレック』(66~69)にも影響を与えたといわれている。
1963年から1964年にかけてチェコ国内で公開され、51万人以上を動員し大ヒットとなった。本作が製作された1963年は、ミロシュ・フォルマン(『火事だよ!カワイ子ちゃん』)、イジー・メンツル(『厳重に監視された列車』)らに代表される《チェコ・ヌーヴェルヴァーグ》が本格的に幕を開けた年。本作にも、その重要人物たちが多数参加している。『惑星ソラリス』(72/アンドレイ・タルコフスキー監督)および『ソラリス』(02/スティーブン・ソダーバーグ監督)、『コングレス未来学会議』(13/アリ・フォルマン監督)の原作を手掛けた20世紀SF最高の作家の一人、スタニスワフ・レムの小説『マゼラン星雲』にインスピレーションを受けて脚本を執筆したのは、『ひなぎく』(66)の脚本に協力したパヴェル・ユラーチェク。衣裳デザインのエステル・クルンバホヴァーも、『ひなぎく』『パーティーと招待客』(66)などを手がけ《チェコ・ヌーヴェルヴァーグのミューズ》と呼ばれた重要人物。音楽は、ヤン・シュヴァンクマイエルやカレル・ゼマンのアニメーション作品で知られるズデニェク・リシュカ。監督のポラークは、子ども向けの人気シリーズ映画を始め、特撮映像作品を多く手がけ、チェコでは著名な映画監督。本作は、SF映画という独特の位置にありながらも、チェコ・ヌーヴェルヴァーグの潮流をたしかに感じさせる作品である。
なお2016年に4K修復され、同年カンヌ国際映画祭カンヌ・クラシック部門で脚光を浴びたデジタル・リマスター版で2018年5月、日本で劇場初公開となった。 SF映画の最高傑作に先駆けた本作の魅力に、ぜひ注目してほしい。

【作品詳細】
Blu-ray: http://kingmovies.jp/library/kixf-590
DVD: http://kingmovies.jp/library/kibf-1608

ホラー総選挙 上位2作発売決定! 『怪談新耳袋Gメン 冒険編 前・後編』『心霊ツアーズ』

ホラー総選挙 上位2作発売決定! 『怪談新耳袋Gメン 冒険編 前・後編』『心霊ツアーズ』

この度、8月25日より開催された「第5回夏のホラー秘宝まつり」で行われた<ホラー総選挙>での上位2作品である『怪談新耳袋Gメン 冒険編』と『心霊ツアーズ』のDVDを2019年2月6日に同時発売することとなりました(レンタル同日開始)。
大人気心霊ドキュメンタリー復活第2弾!! 前後編2作同時リリース!
やらせなし!おっさん達が心霊映像を撮るために奔走する!日本屈指のガチンコ心霊ドキュメンタリー!

main まずは大人気心霊ドキュメンタリーシリーズ「怪談新耳袋Gメン」シリーズの新作、『冒険編』が登場。本作は「第5回夏のホラー秘宝まつり」で行われた<ホラー総選挙2018>でホラーファンの圧倒的な支持を受け、見事1位を獲得。<やらせなし!スタントなし!CGなし!>をコンセプトに”新耳Gメン”と呼ばれる中年の男たちが心霊映像を撮影するために、心霊スポットに体当たりの殴り込みをかける伝説の大人気心霊ドキュメンタリーの復活第2弾。今回の殴り込みスポットは美人姉妹が殺害され遺棄された峠、老人ホームの廃墟、自殺者が絶えない深夜の橋(以上前編に収録)。さらに後編では心霊現象多発地帯で駅伝、廃線になった線路の死亡事故現場のトンネルで往復3キロの肝試し、さらには腰下のない登山隊がさまようという霊山へ心霊登山と過酷なミッションに挑戦。はたして念願の心霊映像の撮影は成功するのか!?なお、セル用DVDには前編、後編ともに出演者による新耳Gメンによるオーディオコメンタリーが特典として収録される。
DVD詳細
[前編]http://kingmovies.jp/library/kibf-1610
[後編]http://kingmovies.jp/library/kibf-1611

これは、グラビアタレント版新耳Gメンだ!
激ヤバ心霊スポット・廃校にグラビアタレントが眼帯ビキニで殴り込み!そして驚愕の心霊現象が起こった!!

心霊ツアーズ01  『心霊ツアーズ』は<『怪談新耳袋Gメン』にグラビアアイドルが殴り込み!>をコンセプトに、グラビアを中心に活躍するアイドル4名が1名づつ心霊スポットの廃校に潜入し、隠されているポイントの獲得数を競う心霊ドキュメント。獲得ポイントに加え、「夏のホラー秘宝まつり」での観客投票が加算されて優勝者を決定!授与される「2019年度ホラー秘宝イメージガール」の権利をめざし女子4人の熱く、怖い戦いの火蓋が切られる。中には眼帯ビキニで挑戦するツワモノも登場!その悲鳴は、恐怖か、歓喜か!?なお、セル用DVDの映像特典として予告編映像に合わせて、グランプリ決定時の映像が収録される。
DVD詳細:http://kingmovies.jp/library/kibf-1612

異端A・コックスの超カルト作『レポマン』初Blu-ray化!

異端A・コックスの超カルト作『レポマン』初Blu-ray化!

この度、鬼才アレックス・コックスの映画デビュー作、『レポマン』(84)が12月5日(水)に国内初ブルーレイ化で発売されることが決定いたしました。
5320_00208  さえないパンク不良少年がふとしたきっかけでローン代金未払い者から該当の車を没収する回収人<レポマン>となり、変人揃いの先輩たちと仕事をするうちに宇宙人に遭遇し、さらに追い込まれていく姿を描くSF青春物語。1984年製作の本作は各国映画祭で大絶賛を浴び、ニューヨークでは半年に及ぶロングランを記録し、ロンドンをはじめとするヨーロッパでも大ヒットを記録した、インディーズ映画界の鬼才アレックス・コックス(『シド・アンド・ナンシー』『ラスベガスをやっつけろ』)の爆発的デビュー作。米情報誌エンターテインメント・ウィークリーによる「カルト映画ベスト50」(03発表)では7位にランクインするなど、80年代を代表するカルト映画の1本と言える作品だ。
 主役のオットー役には『アウトサイダー』(83)や『ヤングガン』(88)などに出演し、80年代の若手アイドル俳優の中心人物・エミリオ・エステベス。先輩レポマンでオットーに仕事を教え込むバッドを演じるのは名優ハリー・ディーン・スタントン。
 元モンキーズのリーダーであり、音楽プロデューサーのマイケル・ネスミスが、当時無名の新人コックスを監督に起用し、自ら資金調達にあたり、配給はハリウッドメジャーのユニバーサルというインディペンデント映画の新たな地平を切り開くこととなった記念碑的作品でもある。
 また、物語の舞台がロサンゼルスとなっているのにちなみ、音楽はブラック・フラッグやサークル・ジャークス、スーサイダル・テンデンシーズ、フィアーなどLAパンクの楽曲が散りばめられ、パンク界のゴッド・ファーザー、イギー・ポップが手がけるテーマ曲も必聴。ビザールで奇天烈な内容と共に、まさに全篇パンクなSFコメディとなっている。

詳細:http://kingmovies.jp/library/kixf-585

バイオレンス映画の巨匠S・ペキンパー作品2作同時リリース!!

バイオレンス映画の巨匠S・ペキンパー作品2作同時リリース!!

この度、バイオレンス映画の巨匠サム・ペキンパー監督による必見の2作を12月19日に発売することとなりました。1作目はキングレコードが贈る最強仕様ブルーレイパッケージ≪最終盤≫シリーズより、『ガルシアの首≪最終盤≫』(通常版ブルーレイ&DVDも同時発売)。2作目は大型娯楽アクション『キラー・エリート』を初ブルーレイ化でのリリースです。
 1974年に製作された『ガルシアの首』 は、『ワイルドバンチ』(69)、『わらの犬』(71)、『ゲッタウェイ』(72)、『戦争のはらわた』(75)など数々の傑作を世に送り出し、死後30年を経たいまなお世界中に多くの熱狂的ファンを持つサム・ペキンパー監督が、凄絶なまでの愛と暴力、アクション映画の面白さを盛り込み、一人の人間の生きざまと死にざまを描くバイオレンス映画史上トップクラスの鮮烈な問題作。巨大な権力と一人のちっぽけな男。大切なものを失った男が己の誇りと人間性を賭けて、正体不明の権力に切り込んでいく姿を描く。自ら「俺が『ガルシアの首』を作った。良かろうが悪かろうが、気に入ろうが気に入るまいが、まさに自分のやりたいようにやった。あれは俺の映画だ。」と言うように、本作はペキンパーの最もパーソナルであり、その人生を最も色濃く反映させた究極のペキンパー作品である。
 なお、『ガルシアの首≪最終盤≫』には特典として、日本語吹替音声、映画評論家ステファン・プリンスによる音声解説、共同脚本を務めたゴードン・ド―ソンによる音声解説、ポール・セイドア、ガーナー・シモンズ、デヴィッド・ウェドルらペキンパー研究家らによる音声解説、サム・ペキンパーにまつわる短編ドキュメンタリー「Sam Peckinpah: Man of Iron」、『サム・ペキンパー 情熱と美学』の監督マイク・シーゲルが『ガルシアの首』製作の舞台裏を追ったドキュメンタリー「PASSION & POETRY/Sam‘s favorite film」などが収録されるほか、詳細解説書が封入される。
BringMetheHead_pub1  ペキンパー監督第11作目となる『キラー・エリート』は、壮絶な銃撃戦、空手、クンフー、忍法などあらゆる必殺テクニックを駆使して殺しあう“殺しのエリート”たちを描き、特に劇中後半に突如登場するニンジャ軍団の奇妙な戦いでは、『キル・ビル』(03)のタランティーノ監督も真っ青の忍者アクションが炸裂!スタッフにはペキンパー作品の常連が名を連ね、脚本は『夜の大捜査線』(67)で米アカデミー賞脚色賞を受賞した名脚本家スターリング・シリファント。故ブルース・リーに武術指導を受けていたシリファントが脚本にクンフー場面を盛り込み忍者集団を登場させたことで、本作はハリウッド製映画初のニンジャ映画となったキャストには『ゴッドファーザー』シリーズのジェームズ・カーンと『地獄の黙示録』(79)のロバート・デュヴァルをはじめ骨のある役者が勢ぞろいしている。製作費が600万ドルを超えた本作は、その荒唐無稽な内容から賛否両論を巻き起こしたが、1975年12月の全米公開後、瞬く間に製作費を回収したという逸話を持っている。『キラー・エリート』のBlu-rayには特典としてマイク・シーゲル監督によるドキュメンタリー、「PASSION & POETRY/Sam‘s Killer Elite」が収録される。
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『ガルシアの首』
最終盤Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-586_7
通常版Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-588
『キラー・エリート』
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-589

音楽史に名を刻む女性バンドドキュメンタリー、12/15に2作同時公開

音楽史に名を刻む女性バンドドキュメンタリー、12/15に2作同時公開

女性バンド2組のドキュメンタリー映画が同時期に日本で公開することが決定いたしました。世界初の女性のみのパンクロック・グループ「スリッツ」の歴史を網羅、本作の制作中に癌でヴォーカルのアリ・アップが亡くなるまでを追ったドキュメンタリー映画『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』。そして、アメリカ、ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド「L7」の歴史を網羅した新作ドキュメンタリー映画『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』。音楽史に名を刻んだ女性のみのロックバンドのドキュメンタリー映画2作が、12月15日(土)より新宿シネマカリテにて上映。

『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』
「私は人に好かれようと思ってここにいるのではない。私は人に聴いてもらうためにここにいるの」-アリ・アップ(スリッツ)
「これは超低予算の中、情熱だけで作られた作品。この映画は正直で残忍で、生々しいエモーションに満ちている」
-テッサ・ポリット(スリッツ)
THE SLITS_KEYART 世界初の女性のみのパンクロック・グループ、スリッツの歴史を70年代中ごろのバンド結成時から、解散以後のメンバー個々のストーリー、2005年の再結成、そして2010年、本作の制作中に癌でヴォーカルのアリ・アップが亡くなるまでを追ったドキュメンタリー映画。アーカイヴ映像や初めて公となる写真の数々、メンバーの証言やファン、スリッツに影響を受けてきた面々のインタビューで構成された本作。インタビューはスリッツの多くのメンバーたちのほか、ROXY CLUBのDJでありパンクドキュメンタリー作家のドン・レッツ、アルバム「CUT」のプロデューサーであるデニス・ボーヴェル、ポール・クック(THE SEX PISTOLS)、ジーナ・バーチ(THE RAINCOATS)、アリソン・ウルフ(BRATMOBILE)など多岐にわたり、スリッツが如何に進化し、世界中の人々に影響を与えていったかを描いている。監督は2011年のデビュー作であるバンド「KARP」のドキュメンタリー映画『Kill All Redneck Pricks: A Documentary Film about a Band Called KARP』のウィリアム・E・バッジリー。

監督・脚本・撮影・編集:ウィリアム・E・バッジリー 出演:ドン・レッツ、ヴィヴ・アルバータイン、ポール・クック、アリ・アップ、デニス・ボーヴェル、テッサ・ポリット、ケイト・コラス、バッジーほか
2017年|イギリス|86分|カラー|G|原題 HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS
提供:キングレコード 配給/宣伝:ビーズインターナショナル © Here To Be Heard Limited 2017


『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』
“フェミニスト・パンク・ロッカーの讃歌!本作はとてつもなくカッコイイL7の裏側を伝える”-BUST
“ライオット・ガール・ムーブメントのパイオニアを最も深く描写した作品。”-NOISEY
L7_B2poster 1985年~2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画。1985年の結成時のエピソードから<グランジの女王>に上りつめた時代、そして2001年の解散まで、多くの未発表映像とともに完全にメンバーの視点でそのキャリアを描いていく。アメリカのパンク/ハードコアシーンから出てきたL7はエピタフレコードで1stアルバム発売後、グランジ/オルタナ・ムーブメントの象徴サブポップで2ndを発売、3rdからはワーナー傘下スラッシュレコードでメジャーに進出、ヘヴィでノイジーなギターを軸にした陰鬱なサウンドで一部メタル界からも支持を集めたほか、ニルヴァーナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズとのツアー、巨大フェスの94年ロラパルーザではビースティ・ボーイズやグリーン・デイらとメインステージをつとめるなど、オルタナバンドの代表格的な存在感を示した。他にはジョン・ウォーターズ監督のリクエストにより映画『シリアル・ママ』に出演、映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『タンクガール』などにも楽曲が使われている。映画はほぼ全篇メンバーが当時から撮っていた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューの声で構成され、一般的な音楽ドキュメンタリーとは異なった作りとなっている。
監督:セーラ・プライス 出演:ドニータ・スパークス、スージー・ガードナー、ディー・プラカス、ジェニファー・フィンチ、シャーリー・マンソン(GARBAGE)、エクセンヌ・セルヴェンカ(X)、ジョーン・ジェット、ブロディ・ドール(THE DISTILLERS)、アリソン・ロバートソン(THE DONNAS)、ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT)
2017年|アメリカ|87分|PG-12|原題 L7:PRETEND WE’RE DEAD
提供:キングレコード 配給/宣伝:ビーズインターナショナル
© 2017 BLUE HATS CREATIVE, Inc. All Rights Reserved.

両作品の公式サイトはこちら→http://theslits-l7.com/

原作:誉田哲也×主演:高杉真宙『世界でいちばん長い写真』発売決定!

原作:誉田哲也×主演:高杉真宙『世界でいちばん長い写真』発売決定!

この度、小規模公開ながら公開直後から各レビューサイトで驚きの高得点を獲得した青春感動ストーリー、『世界でいちばん長い写真』のBlu-ray&DVDを12月5日(水)に発売することが決定いたしました(レンタル同日開始)。

■注目若手出演!!高杉真宙×武田梨奈×松本穂花×水野勝
■実話×原作:誉田哲也(「ストロベリーナイト」「武士道シックスティーン」)

消極的で人生の目的を持てずにいた高校生がギネス記録を持つパノラマカメラと出会い、モノクロだった人生が鮮やかな色に変わってゆくという、誰もが胸に描く青春の1シーンを切り取った爽快な青春群像劇、『世界でいちばん長い写真』。 6月23日の公開直後から、「青春映画としてむちゃくちゃイイ」「掘り出し物見つけた!青春映画の傑作じゃないかな」「これを観逃したらもったいない」「二回観てもクライマックスで泣いてしまうほど、本当に素晴らしい映画でした。」と年代を問わず絶賛の声が上がり、各レビューサイトで高評価を獲得したことも各媒体でニュースとなった。公開後の反応に主演の高杉真宙は、「この作品は僕にとっての青春の1ページを切り取ったような作品になっています。普通の高校生が普通の青春を送っているからこそ、たくさんの人の共感を得ることが出来ると思いますし、一緒に青春を送っているような感覚になることの出来る作品だと思います。ぜひ多くの方に観てほしい。何度も観てほしい。愛されてほしい作品です。」とコメントを寄せている。

実話を基にした本作に登場するのは、学校イチのイケメンや天才ではなく、いたって普通の高校生たち。彼らが過ごす、成長と淡い恋の混じったひと夏の青春。一見ありふれた彼らの日々を描く本作には、だれもがどこかで経験した青春が切り取られ、多くの共感を呼んだ。特に多くの観客の心を震わせたラストシーンは必見!

人気作家・誉田哲也が愛知県の高校での実話を基に綴った小説を原作に、主人公・宏伸役に映画『カルテット!』やドラマ「セトウツミ」で主演を務め、2018年も『虹色デイズ』に主演したほか、アニメ版『君の膵臓をたべたい』で声優に初挑戦したのも話題の人気若手実力派俳優・高杉真宙。カメラを手にし、少しずつ色づく日々に魅せられていく宏伸を実直に演じた。宏伸の従姉・温子役にはドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾る武田梨奈。宏伸が所属する写真部の部長・三好奈々恵役にはドラマ「この世界の片隅に」の主演も話題の松本穂香。他にもBOYS AND MENの水野勝、そして吉沢悠、小松政夫など話題の若手からベテラン演技派の俳優が脇を固める。監督は『からっぽ』で第4回沖縄国際映画祭パノラマスクリーニング部門などに選出され、『にがくてあまい』で注目を浴びた草野翔吾。
笑いと感動が詰まった青春映画の傑作をぜひ体感してほしい。 
また、セル商品の特典としてメイキング映像と劇場予告編が収録されることが決定し、さらに初回限定版DVDBOXには特別ブックレットの封入,
メイキング映像と劇場予告に加え、エンディングシーンに密着した特別映像が収録が決定した。

初回限定盤:http://kingmovies.jp/library/kibf-91605
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-584
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1605