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あの過激シリーズ復活!秋乃ゆに×板尾創路『エンボク』ゆうばりで上映決定!

あの過激シリーズ復活!秋乃ゆに×板尾創路『エンボク』ゆうばりで上映決定!

この度、3月7日(木)より開催される国内最大のジャンル系映画の祭典である<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019>で今年より新設されたコアファンタ部門にて、弊社製作『エンボク』(監督:鈴木浩介)がワールドプレミア上映されることが決定いたしました。

山本英夫(原作)とこしばてつや(漫画)による同名コミックを原作に援助交際を装いオヤジ狩りをする凶暴な女子高生と“援助交際撲滅運動”と称し女子高生をやり逃げする極悪オヤジの戦いを描いた、伝説の人気映画シリーズ「援助交際撲滅運動」。
人気俳優・遠藤憲一を主演に2001年の第1作『援助交際撲滅運動』から2009年の『 STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動』まで3作品が制作された本シリーズが、実に10年ぶりに奇跡の復活を遂げる!
最新作『エンボク』では自分の世界を作るため援助交際を続ける女子高生と“援助交際撲滅運動”というサイトで援助交際でえじきにしてきた女子高生の名前と顔写真をアップする極悪な中年オヤジ達の壮絶な対決を描く。
心に闇を抱えながら自分の世界の確立のために援助交際を行う女子高生の主人公・工藤愛美役に挑戦したのは、女優の秋乃ゆに。
バイオレンスシーンや濡れ場など衝撃的な役を体当たりで鮮烈に演じる。共演はお笑いのみならず、今や映画、テレビドラマで俳優として大活躍の板尾創路。
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援助交際によって娘と妻を亡くした警察官を演じる。その他、数々の作品でバイプレイヤーとして活躍する山本浩司、諏訪太朗、酒井健太郎ら実力派俳優が脇を固める。

メガホンを取るのは「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(17/KTV)、「シグナル 長期未解決事件捜査班」(18/KTV・CX)などテレビドラマで引っ張りだこの鈴木浩介。
シリーズ前3作品に引き続き、最新作でも監督を務める。脚本は俳優としても活躍中の増本庄一郎が担当する。
また、<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019>での上映決定に当たり、場面写真が一部解禁となった。
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なお、主題歌は“いま一番脱げるシンガーソングライター”として、最新作「月が食べてしまった」のミュージックビデオが1か月で150万回再生を超えるなど話題沸騰中の藤田恵名の最新オリジナル楽曲「エンドロール」に決定した。
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10年を経て装いも新たに誕生したシリーズ最新作『エンボク』が要注目の一本となること間違いなし!

主題歌:藤田恵名
藤田恵名公式サイト:https://www.fujitaena.com
主題歌:藤田恵名「エンドロール」(キングレコード) 作詞・作曲・編曲:田渕ガー子
歌:藤田恵名

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019公式サイト→http://yubarifanta.com/

『こえをきかせて』 『焦燥』『グラグラ』ポスター&予告セクシーオーラ全開!

『こえをきかせて』 『焦燥』『グラグラ』ポスター&予告セクシーオーラ全開!

<エロティカ クイーン>レーベル セクシーオーラ全開のポスタービジュアル&予告編完成!!
さらに全上映回で舞台挨拶開催決定!!


音楽・映像・映画など多方面のプロデュース作品を輩出してきたキングレコード発、大人の男女に魅力的な作品をお届けする新映画レーベル「KING RECORDS presents エロティカ クイーン」。渋谷ユーロライブにて限定公開の第一弾作品・いまおかしんじ監督作『こえをきかせて』、髙原秀和監督作『焦燥』、『グラグラ』のポスタービジュアル・予告編が到着しました。

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『こえをきかせて』は女性モデルと夫婦で精肉店を営む男性がテレパシーで交流を深めていく異色ラブストーリー。現状から脱却したいと切望する大人たちを、いまおか監督がオフ・ビートな笑いとエロスを織り交ぜて描いている。ヒロイン・ハルカには2007年のトリンプ・インターナショナル・ジャパン主催のヒップコンテスト日本大会で優勝した渡辺万美。昨年に初のヌード写真集「BAMBI」を発売し、舞台・バラエティなどでも大活躍中の美人女優だ。さらに瀬々敬久監督作品をはじめとしたピンク映画への出演を経て、2019年は映画『おっさんのケーフェイ』『天然☆生活』など主演映画の公開が続く川瀬陽太が肉屋の男性を演じる。他『予兆 散歩する侵略者 劇場版』(17)、『菊とギロチン』(18)等に出演し注目を集める吉岡睦雄、2018年最大の話題作『カメラを止めるな!』でメインキャストを務めた長屋和彰、現代の最注目アイドルオーディション「ミスiD」で2015年「岸田メル賞」を受賞以降、マルチ女優として多方面で活躍する今川宇宙らが出演。エスパー×豪華キャスト・監督×エロスのアンサンブルに注目だ。


さらに同時公開の『焦燥』にはグラビア界で「セクシー番長」の名を轟かせ、快活なキャラクターでバラエティ等を席巻中の大注目女優・小田飛鳥が度重なる不運にも負けず恋にもがくヒロイン・紗弓を演じる。紗弓に恋する老資産家を黒澤明監督作『影武者』(80)での織田信長役で鮮烈な印象を残したベテラン俳優・隆大介が熱演している。初恋と現在の恋に揺れる男性を豪快に引っ張る小田の圧巻の熱演が光る一作。


同じく高原監督作『グラグラ』は純情グラビアアイドルとバツイチ男の不器用な恋をやわらかに描いた作品。主演・はるかには「ミスフラッシュ2016」ファイナリストに選出されるなど、グラビアアイドルとして活躍してきた永岡怜子。昨年2月に女優への転身を機にフルヌード写真集「anemone」を発売し、驚異の売り上げを叩き出した。2nd写真集「花一華」の発売も控え、いま新たに注目を集める女優だ。はるかの相手役・田畑役に映画やドラマで精力的に活躍し、最近ではバラエティ番組でも話題の実力派俳優・湯江タケユキ。あるコンプレックスを抱えたグラビアアイドルと、中年男のおぼつかない恋の行方が切なさと微笑ましさをもたらす。


今回到着したポスタービジュアルは、3作のヒロインたちの肌があらわになったセクシーな写真と「3人のヒロイン それぞれの恋とセックスの物語」というストレートなコピーがインパクト抜群の一枚。彼女たちの視線の先は誰なのか、そしてどんな状況なのか…?等と妄想膨らむビジュアルとなった。
更に同時解禁された3作それぞれの予告編では、ヒロインたちの恋愛模様と葛藤が赤裸々に描かれている。セクシーなシーンもふんだんに盛り込まれており、ファン垂涎の予告編となった。
そして4月6日(土)〜8日(月)の3作の全上映回に舞台挨拶が開催されることが決定。3日間で1作品あたり2回ずつ上映があり、その全ての上映の前後にキャスト・監督が登壇し、トークを繰り広げる。
鑑賞券の発売は3月9日(土)午前10時よりチケットぴあにて開始となる。

<チケット販売概要>
★特別鑑賞券 税込み¥1,500-(当日一般:¥1,800-)
★3月9日(土)10:00より販売開始 【チケットぴあ(Pコード:559-680)】

200億ドルはどこへ消えた!?『バグダッド・スキャンダル』発売決定!

200億ドルはどこへ消えた!?『バグダッド・スキャンダル』発売決定!

この度、今なお真相が明らかになっていない国連最大のスキャンダルを描いた話題作『バグダッド・スキャンダル』のBlu-rayとDVDを2019年5月8日に発売することとなりました(レンタル同日開始)。
  イラク戦争を描いたドキュメンタリーや劇映画は数あれど、イラクで起こっていた世界56ヶ国2,000以上もの企業が絡む過去最大のスキャンダルを描いた初の映画として話題になった本作。サダム・フセイン政権時代の当時のフッテージ映像も使いながら、史実に基づく事実を積み重ね、一説には200億ドル(約2兆2000億円)とも言われる未曽有の金額が流出した実際の汚職事件の謎を解き明かす重厚な社会派サスペンスで、硬派な内容ながら2018年11月の日本公開時はスマッシュヒットとなった。
メイン  舞台は1991年に起こった湾岸戦争の影響で、長年経済制裁が敷かれ、困窮が続いていたイラク戦争直前の2000年代初頭のイラク国内。2001年アメリカで同時多発テロが起き、サダム・フセインが大量破壊兵器を開発しているかどうかということが国連安保理で大きな議論になっていた。一方、2003年3月のイラク戦争開戦を挟んで国連主導で行われていたのが、本作で描かれている、オイル・フォー・フードと呼ばれる「石油・食料交換プログラム」である。
  「石油・食料交換プログラム」は、フセイン政権下のイラク国民が経済制裁の影響を受けすぎているとして、1995年の安保理決議986に基づき翌96年から始められたプログラムで、国連がイラクの石油を管理しその販売金で食料を買い、それを市民に配給するという目的で始められた人道支援計画。総額640億ドル(当時の為替で7兆3600億円超)という巨額の予算のため賄賂や不正が横行し、2003年11月に終了した。当時、プログラムを管理していた国連事務次長のベノン・セバン自身(本作での役名はコスタ・パサリス〈通称:パシャ〉)の関与がのちの調査で明らかになり、少なくとも18億ドル(2070億円)以上の汚職が判明しているが、国連が調査協力を拒否したため現在も全貌は明らかになっていない。
 国連職員として働いた経験のあるマイケル・スーサンが自身の体験を基に書き起こし、ウォール・ストリート・ジャーナルが選ぶ“ブック・オブ・ザ・イヤー”、CNNが選ぶ“ブック・オブ・ザ・ウィーク”に選ばれた「Backstabbing for Beginners」を原作に、脚本は監督のペール・フライと『クライシス・オブ・アメリカ』(04)などサスペンス映画の脚本を多く手掛けるダニエル・パインが共同で書き上げた。
 主演のマイケルを演じたのは、世界的に大ヒットした『ダイバージェント』シリーズ(14-16)や『アンダーワールド』(03-17)シリーズで人気を博すテオ・ジェームズ。本作ではエグゼクティブ・プロデューサーも兼ねている。『ガンジー』(82)で第55回アカデミー賞主演男優賞を受賞し、3度のアカデミー賞ノミネートを果たしている名優ベン・キングズレーが、彼の上司で国連事務次長のパシャ役を務める。そのほか、名作『ブリット』(68)のほか、『2重螺旋の恋人』(17)にも出演したジャクリーン・ビセットも出演している。アメリカ配給は『ムーンライト』(16)などを手がけた新進気鋭の配給会社A24とディレクTVが担当したことも話題になった、国連の裏側を描く迫真のポリティカル・サスペンスにぜひ注目してほしい。なお、映像特典として日本版とオリジナル版の予告編とともにメイキング映像が収録されることが決定した。

【作品詳細】
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-606
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1626

2月23日は名優P・フォンダ79歳の誕生日!!主演作品2作初BD化!

2月23日は名優P・フォンダ79歳の誕生日!!主演作品2作初BD化!

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この度、2月23日に79歳となる名優ピーター・フォンダのキャリアを語る上で欠かせない2作が初Blu-rayで5月15日リリースされます(『未来世界』はDVDもリリース)。
1966年に製作された『ワイルド・エンジェル』は1960年代後半からアメリカ中に吹き荒れたバイカー映画ブームの先駆的作品。合計100本以上作られたこのジャンルにおける代表的傑作にして、B級映画の帝王でありアメリカ映画界の偉人のひとり、ロジャー・コーマン監督の最大のヒット作。
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刹那的に生きる不良グループのリーダーである主役にピーター・フォンダを据え、当時社会問題となっていたモーターサイクル・ギャング、“ヘルズ・エンジェルス”を撮影に起用したことも伝説になっている。
ハーレー・ダヴィッドソンでの集団暴走、対立グループとのケンカ、そして昼寝など地獄の天使たちの生態を描いた本作は、反体制を叫ぶ当時の若者に熱狂的に迎え入れられた。本作でピーター・フォンダは一躍若者のヒーローとなり、キャリアの転換点となった作品でもある。
また、本作のヒット後、数々のバイカー映画が製作・公開される中、本作の撮影時の写真を眺めていたピーター・フォンダが、暴走集団でもなく、リーダーに焦点を当てるでもなく、ふたりの主人公がバイクで旅をする映画を作ったらどうかと考え、そのアイディアから誕生したのが60年代を代表する傑作『イージー・ライダー』(69)と言われており、『ワイルド・エンジェル』は今年製作50周年でもある『イージー・ライダー』の原点とされている。
出演はほかにフランク・シナトラの娘のナンシー・シナトラ、ブルース・ダーンなど。
また、『ラストショー』(71)でアカデミー監督賞にノミネートされ、『ペーパー・ムーン』(73)や『マイ・ファニー・レディ』(14)で知られるピーター・ボグダノヴィッチが助監督をつとめているが、撮影中にエンジェルスに叩きのめされたという逸話も。
編集は『断絶』(71)のモンテ・ヘルマン監督が手がけている。サウンドトラックにはガレージ、サーフミュージックなど多彩な楽曲が使用され、Davie Allan & The Arrowsによる”ブルースのテーマ”は当時ビルボードチャート40位を記録する大ヒットとなった。

『未来世界』(76)は 『ジュラシック・パーク』(93)の原作者で人気SF作家にして映画監督のマイケル・クライトンの監督デビュー作『ウエストワールド』(73)の続編。
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コンピューターで制御された巨大レジャーランドでロボットが人間を襲う、というアイディアが俊逸で、『ターミネーター』(84)の元ネタといわれている前作の卓越したアイデアとスケールの大きい特撮をさらに発展させた。
製作費には20億円が投入され、多段方式ロケットや巨大なコンピューター・システムなどはNASAでの撮影を敢行。
また、製作費の大部分を費やしたといわれる特撮によって表現されるクローン人間やロボットの精巧さは驚異的だ。
公開と同時に全米で大ヒットし、アメリカ科学アカデミー協会による1976年全米SF映画最優秀作品も獲得している。
出世作となった『イージー・ライダー』以来、ニュー・バイオレンスの旗手として活躍していたピーター・フォンダが、更なる魅力を発揮し新境地を拓いた作品であり、『アウトロー・ブルース』(77)を生むこととなった職人監督リチャード・T・へフロンとのタッグ作である。
前作『ウェストワールド』で恐怖のロボット・ガンマンを演じた大スター、ユル・ブリンナーが特別出演しているのもポイント。
2月23日に79歳となる名優ピーター・フォンダのキャリアを語る上で欠かせない2作が初Blu-rayで登場する。
さらに『未来世界』は吹替え版の収録も決定。ぜひこの機会に2作品を堪能してほしい。

【作品詳細】
■ワイルド・エンジェル
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-607

■未来世界
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-608
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1627

渡辺万美×永岡怜子×小田飛鳥「エロティカ クイーン」始動

渡辺万美×永岡怜子×小田飛鳥「エロティカ クイーン」始動

音楽・映像・映画など多方面のプロデュース作品を輩出してきたキングレコードから、大人の男女に魅力的な作品をお届けする新映画レーベル「KING RECORDS presents エロティカ クイーン」の始動が決定いたしました。記念すべき第一弾として、『青春H』シリーズで多くの作品を手がけ、『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』(11)、『あなたを待っています』(16)、『闇金ぐれんたい』(18)など様々なジャンルで活躍を見せる映画界の風雲児・いまおかしんじがメガホンをとった『こえをきかせて』が限定公開決定。更に劇団lovepunkの主宰を務め、近年では元女子プロレスラー安川惡斗の半生を追ったドキュメンタリー『がむしゃら』(15)が大反響を呼んだ髙原秀和監督作『焦燥』、『グラグラ』もレーベル第一弾として同時公開いたします。

『こえをきかせて』は女性モデルと夫婦で精肉店を営む男性がテレパシーで交流を深めていく異色ラブストーリー。現状から脱却したいと切望する大人たちを、いまおか監督がオフ・ビートな笑いとエロスを織り交ぜて描いている。ファッションモデルのヒロイン・ハルカには2007年のトリンプ・インターナショナル・ジャパン主催のヒップコンテスト日本大会で優勝した渡辺万美。昨年に初のヌード写真集『BAMBI』を発売し、舞台・バラエティなどでも大活躍中の美人女優だ。さらに瀬々敬久監督作品をはじめとしたピンク映画への出演を経て、2019年は映画『おっさんのケーフェイ』『天然☆生活』など主演映画の公開を控える川瀬陽太が肉屋の男性を演じる。他WOWOWドラマ『予兆 散歩する侵略者 劇場版』(17)、『菊とギロチン』(18)等に出演し注目を集める吉岡睦雄、2018年最大の話題作『カメラを止めるな!』でメインキャストを務めた長屋和彰、現代の最注目アイドルオーディション「ミスiD」で2015年「岸田メル賞」を受賞以降、マルチ女優として多方面で活躍する今川宇宙らが出演。エスパー×豪華キャスト・監督×エロスのアンサンブルに注目だ。
さらに同時公開の『焦燥』にはグラビア界で「セクシー番長」の名を轟かせ、快活なキャラクターでバラエティ等を席巻中の大注目女優・小田飛鳥が度重なる不運にも負けず恋にもがくヒロイン・紗弓を演じる。紗弓に恋する老資産家を黒澤明監督作『影武者』(80)での織田信長役で鮮烈な印象を残したベテラン俳優・隆大介が熱演している。初恋と現在の恋に揺れる男性を豪快に引っ張る小田の圧巻の熱演が光る一作。
同じく高原監督作『グラグラ』は純情グラビアアイドルとバツイチ男の不器用な恋をやわらかに描いた作品。主演・はるかには「ミスフラッシュ2016」ファイナリストに選出されるなど、グラビアアイドルとして活躍してきた永岡怜子。昨年2月に女優への転身を機にフルヌード写真集「anemone」を発売し、驚異の売り上げを叩き出した。2nd写真集「花一華」の発売も控え、いま新たに注目を集める女優だ。はるかの相手役・田畑役に映画やドラマで精力的に活躍し、最近ではバラエティ番組でも話題の実力派俳優・湯江タケユキ。あるコンプレックスを抱えたグラビアアイドルと、中年男のおぼつかない恋の行方が切なさと微笑ましさをもたらす。

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★『こえをきかせて』
ファッションモデルのハルカ(渡辺万美)は食事制限が祟り撮影中に気を失ってしまう。その帰り、立ち寄った精肉店の店主・安春(川瀬陽太)の「いい体してんな。ボン、キュッ、ボンだ…」という言葉が頭の中に聞こえてしまう。最初は不審感と恐怖にさいなまれるハルカだったが、子供の頃からエスパー能力を持つ安春と次第に打ち解けていく。仕事への葛藤、愛妻の不倫など互いの悩みを曝け出していく2人は、ある出来事から一線へと踏み出していく…。
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監督・脚本:いまおかしんじ 
エグゼクティブプロデューサー:山口幸彦 企画:利倉 亮 プロデューサー:江尻健司
キャスティング:関根浩一 音楽:下社敦郎 撮影:瀬川 龍 照明:岩本雄介 録音:大塚 学 編集:桐畑 寛
助監督:ほんだみきひろ 制作担当:米澤 勉
制作協力:レジェンド・ピクチャーズ 製作:キングレコード (c)2019キングレコード <日本/カラー/本編 91分/R15+>
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★『焦燥』★
老資産家・藤堂(隆大介)は亡き母の骨壺を抱えて真夏の墓地を歩く紗弓(小田飛鳥)の姿に一目惚れし、夜の公園で泥酔する紗弓を見つけ出す。父を知らない紗弓は藤堂を父のように慕い、また男として愛し始めていく中、藤堂に誘われて訪れた別荘で紗弓は自分とそっくりな顔をしたお下げ髪の少女・和美の似顔絵を見つける。そして嵐の夜に訪れた招かれざる客の襲来によって、2人の関係は思いもよらぬ方向へ狂っていく…。
焦燥main 小田飛鳥 那波隆史 七海なな 広瀬彰勇 重松隆志 森川凜子 加藤紗里(特別出演)/隆 大介
監督・編集:髙原秀和 脚本:髙原秀和 宍戸英紀 エグゼクティブプロデューサー:山口幸彦 企画:利倉 亮
プロデューサー:江尻健司 キャスティング:関根浩一 音楽:野島健太郎 
撮影:田宮健彦 録音:山口 勉 助監督:島崎真人 制作担当:米澤 勉
制作協力:レジェンド・ピクチャーズ  
製作:キングレコード  (C)2019キングレコード  <日本/カラー/本編 77分/R15+>
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★『グラグラ』★
はるか(永岡怜子)は中堅グラビアアイドルとして活躍する中、マネージャーから主演映画でラブシーンのある役を演じてみないかと提案される。映画のオファーは嬉しいが、はるかは胸に秘めたコンプレックスがあり、受けるべきなのか思い悩む。その矢先、はるかは路上でファンに襲われそうになったところをとある中年男性・田畑(湯江タケユキ)に助けられる。2人は次第に打ち解けていくが、映画のためにとコンプレックスの克服の手助けを頼まれた田畑はにべもなく拒絶する。はるかの主演映画、そして2人の関係はどこへ向かうのか?
グラグラmain 永岡怜子 江澤 翠 柴田明良 本橋由香 木庭博光 古井榮一/湯江タケユキ
監督:髙原秀和 脚本:髙原秀和 宍戸英紀 椙下直哉 エグゼクティブプロデューサー:山口幸彦
企画:利倉 亮 プロデューサー:江尻健司 キャスティング:関根浩一 音楽:野島健太郎 撮影:下山 天 照明:守利賢一
録音:堀田範仁 編集:金子尚樹 助監督:森山茂雄 制作担当:米澤 勉
制作協力:レジェンド・ピクチャーズ 製作:キングレコード  
(C)2019キングレコード <日本/カラー/本編 77分/R15+>
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4月6日(土)〜8日(月)渋谷ユーロライブにて限定公開決定!!

ロブ・ライナー監督『スパイナル・タップ』の人気に感謝のコメント!

ロブ・ライナー監督『スパイナル・タップ』の人気に感謝のコメント!

この度、架空のロックバンド「スパイナル・タップ」の全米ツアーに密着し、当時隆盛を極めていたハード・ロック/ヘヴィ・メタル文化や音楽を風刺した、カルト的人気を誇るロック・モキュメンタリー『スパイナル・タップ』のBlu-ray&DVDが2月13日に発売になります(レンタル同日開始)。今回、本作の発売に先駆け、最新作『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』の公開に合わせて来日したロブ・ライナー監督から本作についてのコメントが到着しました。

コメント動画はこちら→https://youtu.be/IETqmOuxLBo

 『スパイナル・タップ』は、架空のロックバンド「スパイナル・タップ」のニューアルバムを引っさげた伝説の全米ツアーを収めた――という設定の《ロック・モキュメンタリー》でロック映画というくくりにおいては映画史上に残る金字塔的作品。理不尽なことがあったとき、「それじゃスパイナル・タップじゃないか!」と表現されるほどロック界で愛されている。実は本作はあの名作『スタンド・バイ・ミー』(86)を手がけ、 『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』が3月29日に公開されるロブ・ライナー監督が自ら監督役として出演しながら1984年に手がけた初監督作で、各ランキングにも上位にランクインし、今なおカルト的にアツい支持を受けている。日本では製作から34年を経た2018年6月に初公開時され、音楽ファンはもちろん、多くの観客たちに熱狂的に迎えた。
 そんな状況を聞いたのか、最新作『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』の公開に合わせて来日したロブ・ライナー監督から本作についてのコメントが到着。日本で『スパイナル・タップ』が公開されたことと、たくさんの人に愛されているということをうれしく思うと述べ、さらに『ボヘミアン・ラプソディ』より好きだという人もいるらしいが、この作品にはフレディ・マーキュリーのように歌える人は出てこないとユーモアたっぷりにコメントしている。(ちなみに、1992年に行なわれたフレディ・マーキュリーの追悼ライブにはデヴィッド・ボウイやエルトン・ジョン、メタリカ、U2らとももに本作でバンドを演じた俳優陣が本物のバンド“スパイナル・タップ”として参加している)
 さらに、あのスティングは本作50回も鑑賞し「リアル過ぎて泣いていいのか笑っていいのかわからなかった」と絶賛(!?)し、スティーブン・タイラーはあまりのリアルさに「本当のことを茶化しやがって」と怒りに震え、U2のギタリストのジ・エッジは落涙したといわれている内容についても、「ばかばかしいと思うのか、知的だと思うのかは皆さんが決めてください」と本作の監督らしい、煙に巻いたコメントをしている。
ロブ・ライナー監督のデビュー作の『スパイナル・タップ』は笑撃モキュメンタリー、最新作『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』は硬派な社会派作品とその振れ幅にも驚くが、2作を比べて鑑賞するのも面白いだろう。

<作品詳細>
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=45686

映画史に残る戦慄のラスト。『ザ・バニシング -消失‐』公開決定

映画史に残る戦慄のラスト。『ザ・バニシング -消失‐』公開決定

この度映画『ザ・バニシング -消失‐』(配給:アンプラグド)が、4月12日(金)よりシネマート新宿他全国順次公開することが決定致しました。

これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ 
―スタンリー・キューブリック


『ザ・バニシング -消失-』ポスタービジュアル
1988年、一つの作品が映画史に爪痕を残した。同年オランダ映画祭で最優秀作品賞受賞を受賞、その他世界中の映画祭で喝采を浴び、30年を経た現在でも海外映画批評サイトRotten Tomatoesで98%の高評価を獲得しているサイコロジカル・サスペンスの金字塔『ザ・バニシング -消失-』。

そのあまりに絶望的で魅力のあるラストは、『サイコ』(60)、『羊たちの沈黙』(91)、『セブン』(95)を超えるとの呼び声も高く、巨匠スタンリー・キューブリックが3回鑑賞し、「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛。2019年4月、30年の時を経てついに映画ファン待望の日本劇場初公開となる。

ある日突然消えた恋人を捜して、執念と亡霊に取り憑かれたかのように次第に精神を追い詰められていく男と、自分の異常性と正常性を立証したいという欲求から、ある歪んだ「実験」に手を染める男。過剰な演出を排除し、ただ静かに迫りくる異様な恐怖の正体に観る者は恐ろしくも魅了されるのだ。
今回、同時に解禁となったポスタービジュアルでは、謎の男の怪しい眼光が一人の女性を捉えている。その眼差しは私たちをも奇妙な世界に招くよう・・・。

監督は『マイセン幻影』(92)、『ダーク・ブラッド』(12)のフランス人監督、ジョルジュ・シュルイツァー。93年にはその手腕を認められ、監督自身の手によりジェフ・ブリッジズ、キーファー・サザーランド、サンドラ・ブロック出演で本作をハリウッド・リメイクしている。『ゴーン・ガール』(13)、『ヘレディタリー/継承』(18)など“胸糞映画”と評される作品が軒並み連ねる昨今。それらの基盤となったといっても過言ではない、映画史に残るクライマックスを目にする時が来た。

『ザ・バニシング -消失‐』は4月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
©1988 Published by Productionfund for Dutch Films   

70年代ATGに新時代をもたらした2作品初BD化決定!!

70年代ATGに新時代をもたらした2作品初BD化決定!!

この度、キングレコードでは、日本アート・シアター・ギルド(ATG)の旧作を発売している“ATGライブラリー”シリーズの最新リリースとして、『津軽じょんがら節』(73年/斉藤耕一監督)、『日本人のへそ』(77年/須川栄三監督)の2作品を最新のHDデジタルリマスターで3/13(水)に発売することが決定しました。両作品とも初Blu-ray化となります(発売・販売元:キングレコード/DVD同時発売)。
  1960年代に発足し、既存の日本映画とは一線を画し、前衛的な芸術作品や野心的な青春映画を中心に傑作の数々を世に送り出した伝説の映画会社「日本アート・シアター・ギルド(ATG)」。今回最新のHDデジタルリマスターで初Blu-ray化が実現したのは、70年代のATGにおいて記念碑的な2つの作品だ。
1973年に公開された 『津軽じょんがら節』は、 惜しくも今年この世を去った名女優・江波杏子を主演に据え、荒々しい冬の日本海を背景に、都会から逃げてきた男女の揺れ動く心のさまを情感豊かに描き出した、斉藤耕一の代表作。 70年代の津軽地方の土着風俗と都会の風をまとった若者の対比が残酷までに鮮烈な作品で、津軽三味線の巨星、故初代高橋竹山による津軽三味線の音色をはじめ、随所に配された郷土色溢れるモチーフが哀感を奏でながら作品を盛り上げる。
1977年に公開された『日本人のへそ』は、井上ひさしの実質的な演劇界デビュー作となる戯曲を映画化。岩手の極貧の村から集団就職で上京した中学生が、やがてストリッパー“ヘレン天津”になり、代議士の愛人まで上り詰めるまでの人生をコミカルに描く。主役の緑摩子、スケコマシのテキヤ役の美輪明宏のほか、ハナ肇、佐藤蛾次郎、東てる美などが出演。小劇場の舞台で行われる吃音矯正の告白劇から始まり、ドンデン返しの連続のストーリー展開も見どころだ。
 タイプが違う両作品だが、『津軽じょんがら節』は73年の正月映画として公開され、当時のATGの興収記録を塗り替え大ヒット。第47回キネマ旬報ベスト・テンで第1位を獲得したほか数々の賞を獲得し、ATGの新たな路線が始まったといわれる作品。 『日本人のへそ』はATG初の喜劇であり初のミュージカル。両作品ともその後の日本映画に多大な影響をあたえたATGの歴史において、70年代の転換点となった作品であり、長らくBlu-ray化が望まれていた。

『津軽じょんがら節』MAIN 『津軽じょんがら節』
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-600
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1616

日本人のへそMAIN 『日本人のへそ』
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-601
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1617

どれもこれも面白い…シッチェス映画祭上映6作品ソフト化決定!

どれもこれも面白い…シッチェス映画祭上映6作品ソフト化決定!

この度、10月から東京、名古屋、大阪で順次開催され大盛り上がりをみせた「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018」で上映された各作品のソフト化が決定いたしました。
sitges_main 1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画を特化して扱う「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つ。
今年10月の東京を皮切りに実施された「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。これまで2012年、2013年、2014年、2015年と4回開催され、日本のホラーファンから復活を求める声が多数集まり、今年10月に3年振りに完全復活した。
今回、リリースされる作品は、台湾文芸界のカリスマで監督デビュー作『あの頃、君を追いかけた』で大ヒットを記録したギデンズ・コー監督がモンスターに遭遇したいじめられっ子の恐怖を描いた『怪怪怪怪物!』(Blu-ray&DVD発売)、ダンボール製の殺人迷路を冒険するという奇想天外な設定が魅力のホラーコメディ『キラー・メイズ』(DVD発売)、脱獄犯の実話を基に「BONES-骨は語る」シリーズの監督が放つクライム・エンターテイメント『プリズン・ランペイジ PRISON RAMPAGE』(DVD発売)、シッチェス映画祭で批評家賞を受賞した異色の人狼ファンタジー・ホラー『狼チャイルド』(DVD発売)、伝説のホラー誕生から17年―再び活動を始めた伝説の怪物・クリーパーと人間たちの血で血を洗う激闘を描く『リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ』(Blu-ray&DVD発売)、エンニオ・モリコーネの音楽に乗せて地中海のほとりで血まみれの銃撃戦が繰り広げられるネオ・フレンチ・ウエスタン『デス・バレット』(DVD発売)。なお、レンタルを含むすべての商品にバタリアンズによるオーディオコメンタリーが収録されることが決定。
6作品、どれもこれも面白く、魅力的かつ強力なラインアップは必見だ!

【作品詳細】
怪怪怪怪物!
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-604
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1623
 
リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ JEEPERS CREEPERS 3
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf―603
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1622

キラー・メイズ
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1619

プリズン・ランペイジ PRISON RAMPAGE
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1620

狼チャイルド
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1621

デス・バレット
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1624

燦然と輝くATG歴代作の中から厳選ラインナップをお得にリリース!

燦然と輝くATG歴代作の中から厳選ラインナップをお得にリリース!

1960年代に発足し、既存の日本映画とは一線を画した傑作の数々を世に送り出した伝説の映画会社「日本アート・シアター・ギルド(ATG)」。この度、燦然と輝く歴史の中からDVD37作品、Blu-ray14作品をお値打ち価格(DVD:1,900円、Blu-ray:2,500円)で2月13日に発売することとなりました。
 メイン 日本映画界が下降線を辿る中、1961年に設立されたATGは、フランスのヌーヴェルヴァーグ、イタリアのネオレアリズモ、アメリカのニューシネマなどの世界的な映画の潮流を背景に、他の映画会社とは一線を画す非商業主義的な芸術作品を製作・配給した。その作風は前衛的な芸術作品や野心的な青春映画を中心に、不穏さや陰鬱さに満ちたもの、そして性や愛を過激に描く作品も多く、若者たちから絶大な支持を受けた。また森田芳光や井筒和幸、大森一樹などの若手監督を起用し、日本映画史に多大な影響を与えた、まさに伝説的な映画会社だ。
 今回のリリースでは、ATGの膨大な作品群の中から、代表的な作品からカルト作品までいまだ色褪せることのない多彩なラインナップが集まった。時代を彩った作品としては、松田優作を主演に森田芳光監督が受験戦争を描いた邦画史上に残る傑作『家族ゲーム』(83)、『日本のいちばん長い日』の巨匠・岡本喜八監督が自身の代表作と称した『肉弾』(68)、寺山修司が脚本を手がけ永島敏行が不良少年を演じその年の各賞を総なめした青春映画の金字塔『サード』(78)、原田芳雄主演で坂本龍馬の最期の3日間を描き新しい龍馬像を創造した青春時代劇『竜馬暗殺』(74)など。カルト映画からは鬼才・若松孝二監督が『愛のコリーダ』の松田英子を主演に官能の世界を描いた『聖母観音大菩薩』(77)をはじめ、坂口安吾による日本推理小説史上不滅の名作を原作に曽根中生監督が手がけたミステリー映画『不連続殺人事件』(77)、原発建設をめぐる陰謀と復讐の鬼と化した若い海女を描いた超カルトバイオレンス・アクション『人魚伝説』(84)など。そのほか、実相寺昭雄監督の『曼陀羅』(71)、桃井かおりが本格的映画デビューを果たした『あらかじめ失われた恋人たちよ』(71)、寺山修司監督の『田園に死す』(74)、井筒和幸監督の『ガキ帝国』(81)などもお得な価格で再リリースされる。
日本映画の激動期を駆け抜けた伝説の映画会社ATGの歴代作の中から厳選した作品群。これらを観ずに日本映画は語れない!

■ラインナップ■
≪DVD≫
あさき夢みし(74/実相寺昭雄)あらかじめ失われた恋人たちよ(71/清水邦夫、田原総一朗)哥(うた)(72/実相寺昭雄)遠雷(81/根岸吉太郎)音楽(72/増村保造)怪異談 生きてゐる小平次(82/中川信夫)海潮音(80/橋浦方人)ガキ帝国(81/井筒和幸)風の歌を聴け(81/大森一樹)家族ゲーム(83/森田芳光)金閣寺(76/高林陽一)九月の冗談クラブバンド(82/長崎俊一)原子力戦争(78/黒木和雄)絞殺(79/新藤兼人)心(73/新藤兼人)午前中の時間割り(72/羽仁進)サード(78/東陽一)さらば箱舟(82/寺山修司)讃歌(78/新藤兼人)書を捨てよ町へ出よう(71/寺山修司)青春の殺人者(76/長谷川和彦)聖母観音大菩薩(77/若松孝二)近頃なぜかチャールストン(81/岡本喜八)田園に死す(74/寺山修司)吶喊(75/岡本喜八)肉弾(68/岡本喜八)任侠外伝 玄海灘(76/唐十郎)人魚伝説(84/池田敏春)廃市(84/大林宣彦)初恋・地獄篇(68/羽仁進)ヒポクラテスたち(80/大森一樹)不連続殺人事件(77/曾根中生)本陣殺人事件(75/高林陽一)ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(80/神代辰巳)無常(70/実相寺昭雄)竜馬暗殺(74/黒木和雄)
≪Blu-ray≫
遠雷(81/根岸吉太郎)ガキ帝国(81/井筒和幸)風の歌を聴け(81/大森一樹)家族ゲーム(83/森田芳光)サード(78/東陽一)青春の殺人者(76/長谷川和彦)近頃なぜかチャールストン(81/岡本喜八)肉弾(68/岡本喜八)人魚伝説(84/池田敏春)廃市(84/大林宣彦)初恋・地獄篇(68/羽仁進)ヒポクラテスたち(80/大森一樹)本陣殺人事件(75/高林陽一)竜馬暗殺(74/黒木和雄)