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『ロング・ライダーズ』≪2枚組・特別版≫ブルーレイ発売決定!!

『ロング・ライダーズ』≪2枚組・特別版≫ブルーレイ発売決定!!

この度、9月19日(水)にウォルター・ヒル監督による傑作、『ロング・ライダーズ』(1980年作品)の2枚組特別版のブルーレイ、および通常版のブルーレイ&DVDが発売となることが決定いたしました。
『ストリート・オブ・ファイヤー』のウォルター・ヒル監督作品!
イーストウッド『ペイルライダー』と並ぶ80年代西部劇の最高傑作

ロングライダーズ写真 血汐の跡も鮮やかに、地獄の底から凄い奴らが還って来た!
ジェシー・ジェームズ、コール・ヤンガー、フランク・ジェームズ、エド・ミラー…。南北戦争後の荒野に、史上最強の強盗団“ジェームズ/ヤンガー・ギャング”を組織し、西部七州を鬼神の如く荒らし回った極め付けのアウトロー集団。銀行、列車、駅馬車を襲うこと前後26回、奪った金額合計50万ドル、そして官憲の厳しい追撃をかわすこと実に15年。彼らこそ西部史上最も恐れられ、同時に愛された永遠のヒーローたち。『ロング・ライダーズ』はこの実録を、『ザ・ドライバー』『ウォリアーズ』や、のちの『ストリート・オブ・ファイヤー』『48時間』などの暴力派の切り札、ウォルター・ヒルが恐るべき骨太さと重厚感を持って描いた、<西部劇>というジャンルにおける史上最高傑作のひとつ。アウトロー四兄弟を本物の兄弟スターが演じるという前代未聞のキャスティング、クライマックスの“ミネソタ大襲撃”におけるペキンパーを凌駕する怒涛のバイオレンス描写。70年代ニューシネマのウェスタンの匂いを残しつつ、80年代という新たな時代に突入して当時沈滞しきっていた西部劇にカツを入れた男映画の決定版である。
今回のブルーレイ再発売では、日本初登場となる映像特典約194分を収録した≪2枚組・特別版≫ブルーレイが発売となり、メイキングや主要キャスト・スタッフのインタビュー、音声解説など、本作のファン必見の商品となります。70年代後半以降徐々に制作される本数が減っていった西部劇ですが、この『ロング・ライダーズ』は1985年の傑作、クリント・イーストウッド監督・主演の『ペイルライダー』と並び、その孤高の佇まいも含めて西部劇というジャンルにおける真の傑作と呼べる1本。
海外では多くの映像特典付きのブルーレイが発売となっていましたが、遂にこの度すべて日本語字幕入りで堪能できる商品が登場となります。また同時に単品のブルーレイ・DVDも発売となります。

<作品詳細>
特別版Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-570_571
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-572
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1594

直木賞作家・奥田英朗原作『純平、考え直せ』場面写真、解禁!!

直木賞作家・奥田英朗原作『純平、考え直せ』場面写真、解禁!!

9月22日(土)より全国公開される映画『純平、考え直せ』より、待望のメイン場面写真を解禁いたします。
本作は、限られた3日間を刹那に駆け抜ける若い男女の物語で、原作は直木賞作家・奥田英朗の同名小説。2011年1月に光文社より刊行された『純平、考え直せ』は、映画業界が実写化を熱望して止まなかった1作です。

主演として主人公・坂本純平を演じるのは、『ライチ☆光クラブ』(2016)『ちはやふる』シリーズ(2016-2018)『帝一の國』(2017)『ラブ×ドック』(2018)などの人気話題作に立て続けに出演し、人気・実力ともに注目を集める野村周平。
そして、純平と三日間を共にするヒロイン、山本加奈を演じるのは、初代グラビアクイーンとして人気を博し、2014年公開の『うわこい』で映画初主演後、女優としての活動をスタートさせた柳ゆり菜。
junpei_main01_1296405_h1 今回解禁される場面写真の1枚目は、主人公・純平の人物像を物語る1枚。
リーゼントにきめたチンピラ純平が銃を構え、真っすぐに前を見据えたこの1枚には、信念を曲げない実直すぎる純平の人物像が映し出されています。
junpei_main02_1215457 更にもう1枚の場面写真は、純平と加奈のどこか滑稽なワンショット。
果たして本編の中で、どのように登場してくるシーンなのか?!
本編を見れば、この2人の関係性が更に深く響いてくる場面写真の解禁です。

古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしている本作。
現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。

『純平、考え直せ』は9/22(土)より新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開
公式サイト→http://junpei-movie.com

6/20発売『ギルバート・グレイプ』 ジョニデ&ディカプリオ特典映像解禁!

6/20発売『ギルバート・グレイプ』 ジョニデ&ディカプリオ特典映像解禁!

6月20日に初Blu-ray発売とDVD再発売となる青春映画の金字塔『ギルバート・グレイプ』について、映像特典のダイジェスト映像が解禁された。


家族の絆と愛情、優しさと慈しみ、青春のいたみ、恋の芽生え、未来への希望・・・『ギルバート・グレイプ』は世界的なヒット作『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』や最新作『僕のワンダフル・ライフ』が日本でも興行収入10億円突破の大ヒットとなったラッセ・ハルストレム監督によるハートフルなドラマ。ラッセ・ハルストレム監督は本作でアイオワ州の町の日々の暮らし、その愛すべき人生とささやかな幸せを温かく見守り、ユーモアを交えて描いていく。撮影はイングマール・ベルイマン作品で2度のアカデミー賞に輝く名手スヴェン・ニクヴィスト。アメリカの雄大な風景をとらえた美しい映像が深く胸にしみる。公開当時アメリカではニューヨークとロサンゼルスで上映がスタートするや大絶賛の声がわき起こり、その後全米600館超まで急激な拡大公開、その年の≪最も心を打つ映画≫として話題になり、日本でも感動の渦を巻き起こした本作。
なんといっても注目はジョニー・デップとブレイク寸前のレオナルド・ディカプリオの“競演”。若き日の彼らの素晴らしい演技はいま観ても全く色褪せることのない瑞々しさを湛えている。
特にハンディキャップを持つ弟・アーニーを演じた当時19歳のレオナルド・ディカプリオの演技力は特筆モノ。マウスピースをはめて人相も変えた彼の演技力は当初の予定よりも役どころを大きくしたという説も。オーディションで役を勝ち取ったディカプリオにとって、「いまだに時々観る」と語るなどとても大切な作品だそう。ディカプリオは本作で初めてアカデミー賞(助演男優賞)にノミネートされたほか、ゴールデングローブ賞にもノミネートされている。
6月20日の発売に先駆け今回解禁されるのは、4種の特典映像のなかから「The Character of Gilbert Grape」のダイジェスト映像。監督のラッセ・ハルストレムと原作と脚本を手がけたピーター・ヘッジズのコメントとともに、「当時の僕はひどい状況に陥っていて、不安定な心の内が誰の目にも明らかだったと思う」と当時を振り返るジョニー・デップのインタビューや「脚本を読んだときはやりこなす自信がありませんでした」と話すレオナルド・ディカプリオの貴重なインタビューが収録されている。今や大スターとなった二人だが、ディカプリオについてジョニー・デップは「レオはすごく楽しいヤツさ。いい人間だし一緒にいると楽しい」と振り返っている。また本映像では撮影中にディカプリオがハルストレム監督に演技を提案する様子も収録されており、それが採用されたかどうかはぜひ本編で確認してほしい。
 なお、今回収録される他の特典映像では、ジョニー・デップが出演を決めた経緯の秘話や、ハルストレム監督が「名演技」と絶賛するディカプリオがアドリブで成功させたシーンについての裏話、キャストたちの貴重なメイキング映像などが収録されている。

<作品詳細>
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1576
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-554

真紅の炎に包まれた男と女&暴走族!『ストリート・オブ・ファイヤー』新ビジュアルが解禁!

真紅の炎に包まれた男と女&暴走族!『ストリート・オブ・ファイヤー』新ビジュアルが解禁!

デジタル・リマスター、5.1CHサウンドで帰ってきた!!
80年代を象徴する〈ロックンロールの寓話〉!

ストリートオブファイヤーポスター2種 この度、80年代に日本でも大ヒットを記録したウォルター・ヒル監督『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター版(7月21(土)よりシネマート新宿ほか公開)の新ビジュアル2パターン、及び1984年公開当時のオリジナル予告編も併せて解禁いたします。

街へ戻ってきた流れ者のトム・コーディ。かつての恋人で大人気ロック歌手となったエレンが、ストリートギャング“ボンバーズ”に攫われたと知ったコーディは、陸軍上がりの女兵士マッコイと共にエレンを救い出し、ボンバーズのボス、レイブンに一対一の闘いを挑む!
『ロング・ライダーズ』(80年)のウォルター・ヒル監督が84年に発表し、日本で大ヒットを記録した本作。この作品で大ブレイクを果たしたマイケル・パレと当時19歳のダイアン・レインが互いに未練を残す元恋人同士を演じ、若き日のウィレム・デフォーがギャング集団のボス役を怪演。青春劇の王道を行くストーリーとスピーディーな展開、ド派手なアクション描写の数々、そして全編を覆う強烈なロックのリズム!! ファイヤー・インク「今夜は青春」やライ・クーダー・バンドの楽曲が強い印象を残す。80年代のアイコンに満ち溢れた最高のロックンロール映画が、この度デジタル・リマスター版、5.1CHの大音響にて、スクリーンによみがえる!
この度、本作品として日本で初めてDCP素材による上映となる『ストリート・オブ・ファイヤー〈デジタル・リマスター版〉』の新たなポスターデザインは2種。1984年初公開時のデザインを踏襲しつつ、ウィレム・デフォー率いる暴走族ボンバーズの配置や、ダイアン・レイン演じる“ティーンの女王”エレン・エイムの歌う姿が当時のデザインと異なる写真であったりと21世紀仕様としてアップデートされたものとなっている。



<公式twitter>
https://twitter.com/sof_jp2018

8/1(水)日本地下ロック最前線がここに。『MOTHER FUCKER』DVD発売決定!!

8/1(水)日本地下ロック最前線がここに。『MOTHER FUCKER』DVD発売決定!!

楽しい、 ことだけ!! ぶちかませ!!
25年にわたりアンダーグラウンドで活動する音楽レーベル“Less Than TV”。
その主宰者、家族、仲間たちの<最低>だから<最高>すぎる日本地下ロック最前線を記録したドキュメンタリー映画。


この度、昨年8月の劇場公開以来、全国の映画館やライヴハウスなど30箇所以上で上映がなされてきた映画『MOTHER FUCKER』の待望のDVDが8月1日(水)に発売となることが決定いたしました。
本作は1992年以来、bloodthirsty butchersやギターウルフ、DMBQ、BEYONDS、ロマンポルシェ。などなど多くの異彩を放つバンドの音源をリリースし、その後メジャーデビューしたバンドも少なくない中、ある意味で正体不明、謎の集団であり続け、今もなおアンダーグラウンドを暴走し続ける音楽レーベル“Less Than TV”(読み:レスザン・ティーヴィー)の主宰者である谷ぐち順と家族、仲間たちの現在の活動を描いたドキュメンタリー映画。アメリカのBLACK FLAGのレーベルSSTや、マーク・クレイマーによるインディーズレーベルShimmy Discに憧れて立ち上がり、パンクやハードコアを基本としつつも、枠におさまらないあらゆるタイプの音楽を紹介してきたLess Than TVには、ジャンルや上下関係など縛りは一切無く、面白いことを本気で追求する面々が集まるだけ。さらには商売っ気も微塵もなく、企業ではないので営利目的の組織でもないという、まさに特異な音楽レーベル。そんなLess Than TVに魅了され、本作が映画監督デビューとなったのが大石規湖監督。学生時代にLess Than TVから発売されたbloodthirsty butchersとfOULのスプリット盤LPでレーベルの虜となった彼女は、フリーの映像作家としてSPACE SHOWER TVやVICE japanなどの音楽番組や数多くのアーティストのライヴ映像やMVを制作してきたが、長い歳月を経て遂に自身が最も魅せられた音楽レーベルの映画で監督デビューを果たした。「Less Than TVを多くの人に知ってもらいたい」という純粋な想いで約1年間レーベルに密着したその映像は、レーベルの現在、谷ぐちの生活、その妻でありバンドマンであるYUKARIと一人息子の共鳴(ともなり)の姿、そしてそのレーベルに集う多くの仲間たちを追い、レーベル運営、子育てと音楽活動、そして息子共鳴の若干8歳にして人生初のハードコアバンド“チーターズマニア”を結成する姿を映していく。そして「音楽ドキュメンタリー映画」という枠を超え、人の生き方、家族のかたち、人と人の繋がりを描いたその内容に、劇場公開時に多くの共感を呼ぶこととなった。
そんな本作のDVDですが、特典として本編に残らなかった「ボツシーン集」のほか、女性チームと男性チームに分かれてそれぞれのオーディオ・コメンタリーを2本収録。コメンタリーはそれぞれまったく違った視点で映画に対して言いたい放題の必聴音声解説となること間違いなし。

LessThanTV presents MOTHER FUCKER’S DAY 8月4日開催!!

また8月4日には<LessThanTV presents MOTHER FUCKER’S DAY~映画『MOTHER FUCKER』DVD発売記念ギグ>と題した、Less Than TVによるDVD発売記念イベントが開催。
なんと25アーティスト以上が出演予定というこのとんでもないイベントは渋谷TSUTAYA O-nest、7th FLOORにて行われます。

<作品詳細>
http://kingmovies.jp/library/kibf-1530-2

7/25(水)マイケル・パレ主演『エディ&ザ・クルーザーズ』『ストリート・オブ・ヒーロー』発売決定!

7/25(水)マイケル・パレ主演『エディ&ザ・クルーザーズ』『ストリート・オブ・ヒーロー』発売決定!

『ストリート・オブ・ファイヤー≪デジタル・リマスター版≫』公開記念!

この度、7月21日(土)からのマイケル・パレ、ダイアン・レイン出演、ウォルター・ヒル監督によるヒット作『ストリート・オブ・ファイヤー≪デジタル・リマスター版≫』(1984年作品)の劇場公開を記念して、マイケル・パレ主演の青春ロック映画、『エディ&ザ・クルーザーズ』(1983年作品)とその続編、『ストリート・オブ・ヒーロー』(1989年作品)のブルーレイ&DVDが7月25日(水)に発売となることが決定いたしました。


『エディ&ザ・クルーザーズ』は、『ストリート・オブ・ファイヤー』で鮮烈なニューヒーロー像を作り上げたマイケル・パレの衝撃のデビュー作。
1960年代初めに彗星のごとく登場し、63年夏にはチャート1位を獲得したロックバンド、エディ&ザ・クルーザーズが、リーダーのエディが失踪し制作途中だった2ndアルバムのデモテープも行方がわからなくなり活動が途絶え、その18年後にかつてのメンバー、フランクがエディ失踪の謎とデモテープの行方、そして自身の青春をもとめて昔の仲間を訪ね歩くが・・・。
本国アメリカではジョン・キャファティ・アンド・ビーバー・ブラウン・バンドによる本作のサントラ盤が全米チャート9位、シングル「ON THE DARK SIDE」が7位にランクインする大ヒットとなりました。
ですが日本にはなぜか輸入されず、劇場未公開に終った作品ですが、マイケル・パレが大ヒット作『ストリート・オブ・ファイヤー』に主演するきっかけとなった重要作です。
そして『ストリート・オブ・ヒーロー』は『エディ&ザ・クルーザーズ』の続編。
前作で2ndアルバム「地獄の季節」レコーディング直後のリーダー、エディの失踪でその活動が途絶えたエディ&ザ・クルーザーズだったが、行方不明となっていた「地獄の季節」のデモテープが発見され、エディも別人として生きていたことが判明し、ふたたび音楽に自分を賭ける決意をするエディを描きます。
原題が『EDDIE AND THE CRUISERS II: EDDIE LIVES!』で、まさにエディが生きていたことをタイトルから伝え、圧巻は実際に14,000人を集めたボン・ジョヴィのコンサートで撮影されたエディのバンドのライヴシーンで、前作同様ジョン・キャファティ・アンド・ビーバー・ブラウン・バンドのオリジナル楽曲で会場が熱狂の渦と化した様子がおさめられました。
『エディ&ザ・クルーザーズ』は『ストリート・オブ・ファイヤー』の前年の作品で、キャスト・スタッフなども当時無名だったこともあり日本公開がなされなかったと想像できますが、1984年の『ストリート・オブ・ファイヤー』の大ヒットによりマイケル・パレが一躍ヒーローとなって以降、『プラネット・オブ・ファイヤー』(1986年)や『ストリート・オブ・ヒーロー』、『スピリット・オブ・ファイヤー』(1994年)など、“ストリート・オブ”か“オブ・ファイヤー”がパレ出演作品の邦題に盛り込まれることが多くなりました。
特に『ストリート・オブ・ヒーロー』は完全に意味不明ですが、作品を見れば納得の邦題となるのが凄まじいです。
また、マイケル・パレは他にも『フィラデルフィア・エクスペリメント』(1984年)や『MOON44』(1990)など多くの作品がありますが、青春音楽映画というキーワードで見た場合、『ストリート・オブ・ファイヤー』と完全に世界観が一致しているのが『エディ&ザ・クルーザーズ』と『ストリート・オブ・ヒーロー』の2作であり、これら3作品はマイケル・パレファン、『ストリート・オブ・ファイヤー』ファンにとっては必ず観なければならない重要作といえます。
『エディ&ザ・クルーザーズ』は初ブルーレイ化(DVDは再発売)、『ストリート・オブ・ヒーロー』はブルーレイ、DVDともに初発売となります。
また7月21日から公開の『ストリート・オブ・ファイヤー≪デジタル・リマスター版≫』は続々と公開劇場も決まってきており、3作品で今夏、久々のマイケル・パレ旋風が巻き起こること必至。

<作品詳細>
『エディ&ザ・クルーザーズ』
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1588
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-565
『ストリート・オブ・ヒーロー』
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1589
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-566

7/18(水)フランシス・フォード・コッポラ監督作『ランブルフィッシュ』Blu-ray発売決定!

7/18(水)フランシス・フォード・コッポラ監督作『ランブルフィッシュ』Blu-ray発売決定!

俺たちはもう振りかえらない――。
世界の若者たちにコッポラが託す青春の熱いメッセージ!


この度、『アウトサイダー』に続く、S・E・ヒントン原作で『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』のコッポラ監督が『アウトサイダー』に続いて80年代初頭の若手スター総動員で撮りあげた青春映画、『ランブルフィッシュ』のBlu-rayを発売することになりました。

あるアメリカ地方都市の不良高校生は、かつて不良グループのリーダーだった兄に憧れ、自分も兄のようになりたいと焦っている。そんな折り、兄が帰郷してきたが、彼は昔と違い、異常に静かな人間へと変貌していた――。
コッポラ監督が、絶えまない音楽と喧噪、繊細なモノクロ映像で、人生の目的を持てない若者たちの青春を綴る。
主人公をマット・ディロン、主人公が憧れる兄をミッキー・ロークが演じる。
主人公の恋人役に『運命の女』ダイアン・レイン、友人役にまだ無名のニコラス・ケイジが出演している。
また『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーン、他にデニス・ホッパー、ソフィア・コッポラも出演している。

<作品詳細>
http://kingmovies.jp/library/kixf-562

7/18(水)C・イーストウッド×マイケル・チミノ『サンダーボルト』Blu-ray&DVD発売決定!

7/18(水)C・イーストウッド×マイケル・チミノ『サンダーボルト』Blu-ray&DVD発売決定!

クリント・イーストウッド主演、『ディア・ハンター』のマイケル・チミノ監督デビュー作やっと国内初ブルーレイ化!!

この度、クリント・イーストウッド主演、『ディア・ハンター』(1978)や『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)などのマイケル・チミノ監督のデビュー作、『サンダーボルト』が遂に7月18日(水)にHDマスターで待望の国内初ブルーレイ化、DVD再発売となることが決定いたしました。
本作は、『ダーティハリー2』(1973)の脚本をジョン・ミリアスとともに共同執筆し、クリント・イーストウッドに抜擢されたマイケル・チミノが初めて監督を手掛けた記念すべき作品で、当時『ダーティハリー』シリーズの大ヒットにより、マネーメイキングスター2年連続1位を獲得して大スターの地位を確立していたイーストウッドが、『真夜中のカーボーイ』(1969)や『スケアクロウ』(1973)などを彷彿させる男の友情とロマンを描くロードムービーに挑戦した一篇。
1969年にアメリカ映画界に大きな変革をもたらした『イージー★ライダー』(デニス・ホッパー監督作)以降の、日本では<アメリカン・ニューシネマ>と呼ばれた新しいハリウッドの映画群の中の一本とも捉えられる、アクション映画が多いイーストウッドのキャリアでも異彩を放つ作品です。
俳優業を中心としつつ監督業にも乗り出し、自身のマルパソ・プロダクションで出演作などすべて企画段階からイニシアチブをとっていたイーストウッドは、チミノによる脚本に惚れ込み、自身で監督も手掛けるつもりも、最終的にはマイケル・チミノにチャンスを与え、結果とてつもない傑作となった次作『ディア・ハンター』でアカデミー作品賞、監督賞も受賞するというチミノ監督の才能を見出す作品となりました。
実際、マイケル・チミノもイーストウッドがいなければ映画監督になれることはなかったと後年語っています。
そして完成した本作『サンダーボルト』は、まさにアメリカン・ニューシネマのそれであり、共演陣の好演、タイトな脚本、手堅い演出、美しいロケーション撮影も相まって傑作と呼ぶに相応しい作品となり、ジェフ・ブリッジスがアカデミー助演男優賞にノミネート。
主題歌はポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて」が起用されました。
イーストウッド主演ということで、当時のキャッチコピーが“愛銃マグナム44から20m/mキャノン砲に強力パワー・アップ!”など、アクション大作として宣伝され、その存在も<アクション映画の大スター、イーストウッドの作品>という捉えられかたをされてきた本作ですが、本質的には『ファイブ・イージー・ピーセス』(1970)、『バニシング・ポイント』(1971)、『断絶』(1971)や『地獄の逃避行』(1973)、『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』(1974)などなど、アメリカン・ニューシネマ時代特有の空気感を纏った作品とともに語られるべき作品であるといえます。
そんな本作ですが、日本では2000年に初DVD化され、以降何度も再発売がなされてきましたが、いずれも古いマスターを使った4:3のレターボックスの画面サイズのもので、今までHD画質のソフトは未発売でした。
今回の国内初ブルーレイ化では待望のHDマスターを使用、やっと美しいシネマスコープの映像を鑑賞頂けるかたちとなります。
また海外の映画研究家たちによる音声解説、テレビ放送版の日本語吹替音声も収録されます。
なお、本作の国内盤ブルーレイ発売で、70年代のクリント・イーストウッド主演作品は全作BD化を果たすこととなります。

<作品詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/?p=14370
DVD:http://kingmovies.jp/?p=14371

本日発売!『ナイトホークス』 衝撃の本編冒頭映像解禁!

本日発売!『ナイトホークス』 衝撃の本編冒頭映像解禁!

本日5月9日より発売されるシルヴェスター・スタローンとルトガー・ハウアーが凄まじい追撃戦を繰り広げる緊迫の刑事サスペンス・アクション『ナイトホークス』について、衝撃の冒頭映像が解禁された。

youtubeサムネイル 動画はこちら⇒https://youtu.be/ytVgD8ArYZs

 1981年に製作された本作は、当時すでに『ロッキー』シリーズで大スターの地位を築いていたシルヴェスター・スタローンが、凄まじい減量で精悍さを強調し、まったく新たなイメージの創造を図った緊迫の刑事サスペンス・アクション。
『ウォリアーズ』のデヴィッド・シェイバーによる見事な脚本のもと、CM界出身のブルース・マルムース監督による鋭い演出が冴える。
また冷酷非情のテロリストをルトガー・ハウアーが熱演。
自身の代表作『ブレードランナー』『ヒッチャー』などに勝るとも劣らない強烈な印象を残す。
また、EL&P(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)のキーボード奏者、キース・エマーソンが音楽を担当しているのも見逃せない。
 今回解禁となった映像は、本編の冒頭約3分。12月31日というクレジットから始まる映像では、夜のニューヨークの街頭を歩く女性らしき人物が、2人の暴漢に襲われそうになるところから始まる。
しかし、女性らしき人物は機敏な動作で男たちを倒すと、怪人二十面相さながら、マスクを外す。そして、その下から現れるのは・・・なんとわれらがスタローン兄貴!!実は本作でシルヴェスター・スタローン演じるディークは相棒とともにおとり捜査を得意とする警察官。
ニューヨークの街の平和を乱す輩を捕まえるため、今夜は金髪のカツラをかぶり、スカートに白いタイツという格好で年配の女性に扮していたのだ。
案の定、ディークと相棒の思惑にはまった犯人は、一目散に逃げようとするが、ディークはハンドバックを持ったまま全速力で追うのだ。
さらにホームへと続く階段では、かなりのガニ股で追いかけ、ついにホームの端へと犯人を追いつめる。
最後の抵抗のために犯人はナイフを取り出すが、ディークが取り出した武器は着ているコートの帯(!)。
そんな武器でナイフに勝てるのか!?大丈夫かディーク!!と思いきや、やはり素早い身のこなしで犯人を捕まえ、転げた犯人の顔面に容赦なくこぶしを叩き込む。
そして観念した男をぶつぶつ話しながら引きずっていくシーンは、ルトガ―・ハウア―演じる国際テロリストとの凄まじい闘いへのプロローグとなっている(ちなみに、女装姿は今回解禁された冒頭のみ)。
なお、Blu-rayでは今回解禁された部分にも字幕もつくため、女装をしたスタローンが何を話しているのかも分かるようになっている。
また国内初ブルーレイ化となる今回、映像特典としてポール・シルバート(原案)、リンゼイ・ワグナー、キャサリン・メアリー・スチュワート、ランディ・ジャーゲンセン(テクニカル・アドバイザー)のインタビューのほか、オリジナルの英語音声に加え、「テレビ放送版」と「2016年制作版」の日本語吹き替え音声の収録が実現している。

<商品詳細>
Blu-ray:http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIXF-553/

7/11(水)少年と子牛の絆に感動!『黒い牡牛』Blu-ray&DVD発売決定!

7/11(水)少年と子牛の絆に感動!『黒い牡牛』Blu-ray&DVD発売決定!

メキシコの農村を舞台に、母を失った少年が1頭の子牛をひたむきに育てあげつつも闘牛場へ連れ去られ、純真な愛の力で取り戻すまでを美しい映像と音楽で彩った米アカデミー原案賞受賞の感動ドラマ、『黒い牡牛』のBlu-ray&DVDを7月11日(水)に発売することが決定いたしました(レンタル同日開始)。
 運命に翻弄される少年と子牛との絆が観る者の心を打つ本作の原案は、その生涯が『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』として映画でも描かれた名脚本家、ダルトン・トランボによるもの。1940年代~50年代にハリウッドを席捲した“赤狩り”で証言を拒否した<ハリウッド・テン>の一人であり、いわれなき汚名で逮捕・禁錮刑に服すも、迫害に屈することなく己の信念を貫き、出所後、ロバート・リッチという偽名で原案を執筆した。ちなみに、『ローマの休日』の脚本についても当時のクレジットは替え玉で、実はトランボが手がけていたことが後に公表され、93年に改めてアカデミー原案賞を贈られた。さらに、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン共演の脱獄映画の金字塔『パピヨン』(’74年日本公開)の脚本もトランボの手によるものである。
 『黒い牡牛』はファミリー向けの作品でありながら、迫害を受けたダルトン自身の信念を作品に登場する子牛に投影したともいわれ、1957年の第29回米アカデミー賞では原案賞を受賞。しかし、受賞者が会場に現れなかったという反骨精神に溢れた曰くつきの作品でもある。大観衆の前で繰り広げられる闘牛の場面も迫力に満ちたシーンが印象的な撮影を手がけたのは、『黒水仙』(’47年製作)で米アカデミー賞撮影賞を獲得し、 『戦争と平和』(’56年製作)や『ランボー/怒りの脱出』 (‘85)の撮影のほか、マリアンヌ・フェイスフル主演『あの胸にもういちど』(‘68)では監督も務めたジャック・カーディフ。音楽は壮大なスケールの『誰が為に鐘は鳴る』(’43製作)を手掛け、「八十日間世界一周」(‘56製作)で米アカデミー賞作曲賞を受賞したヴィクター・ヤングに指揮された100人以上のミュンヘン交響楽団によるものである。
 貧しいがゆえに運命に翻弄される少年レオナルドと、彼が偶然出会った1頭の勇敢な子牛ヒタノとの絆を描いた物語を、色彩鮮やかなカラー映像と華麗な音楽が彩り、終始子牛を守ろうとする少年の曇りのない瞳が胸を打つ。主人公のレオナルドを演じたのは名子役と言われた当時12歳のマイケル・レイ。子牛ながら闘牛用で一般的に気性が荒いといわれる本物の猛牛に抱擁するシーンでも臆することなく抱きついたシーンも見どころ。撮影当時、彼自身に破格の100万ドルの保険金が掛けられたことも話題になった。また撮影はオール・メキシコ・ロケで行なわれ、実際の農村や闘牛場のほか、都会のシーンでは実際の大統領官邸まで使用されており、当時のメキシコを垣間見るという意味でも興味深い作品だ。
 日本国内では1956年に初公開され、2016年には第29回東京国際映画祭にて特別上映されている。2016年まで長らくアメリカ国内でもBlu-ray化されておらず日本国内でも同様だったが、今回で初めてのBlu-ray&DVD化を果たした。


<詳細>
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-560
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1584