NEWS

『血を吸う粘土~派生』上映決定&本家「シッチェス映画祭」出品決定!

『血を吸う粘土~派生』上映決定&本家「シッチェス映画祭」出品決定!

『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。これまで2012年、2013年、2014年、2015年まで開催され、そして、昨年2018年、日本のホラーファンから復活を求める声が多数集まり、3年振りに完全復活! そして、令和元年の今年も『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』の開催が決定!今年で6回目を迎えます。観客を恐怖のどん底へ叩き落す強力なラインナップをひっさげ、日本に登場!

スペイン本国「シッチェス映画祭」Midnight X-Treme 部門 コンペティション作品に正式決定!
この度、日本映画『血を吸う粘土~派生』(監督:梅沢壮一)が、今年10月3日よりスペイン本国で開催されます「シッチェス映画祭」のMidnight X-Treme部門 コンペティション作品に正式決定しました!これを受け、今年10月に日本で開催となります『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』での上映も決定! 今年の10月にスペインと日本、同タイミングでの【ダブル上映】が実現しました!そして、今回の劇場公開を記念し、新たなポスタービジュアルも完成しました!
「血を吸う粘土~派生」ポスタービジュアルFIX
シッチェス映画祭にて、まさかの日本人監督対決勃発!!!!!
『血を吸う粘土~派生』(監督:梅沢壮一)の上映と合わせて、世界的クリエイター西村喜廣監督が“今一番脱げるシンガーソングライター”藤田恵名を主演に迎え、驚異の60万VIEWを叩き出したミュージックビデオを衝撃の長編劇場映画にパワーアップさせた『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』の上映も決定しています。日本から遠く離れた異国の地シッチェスにて、梅沢壮一VS西村喜廣 というまさかの日本人監督対決が勃発致します!

★”呪いの粘土”カカメの恐怖が再び巻き起こる・・・!!『血を吸う粘土』第2弾!
ミスiD2018の新キャスト、そして黒沢あすか、津田寛治らが前作に続いて登場!


前作『血を吸う粘土』(2017)がトロント国際映画祭ミッドナイトのクロージング作品に選ばれ、ワールドヒットを記録した『血を吸う粘土』シリーズの第2弾! 
監督は前作に続き梅沢壮一(『ABC・オブ・デス2』)、主演は阪元裕吾監督作『ファミリー☆ウォーズ』などで鮮烈な印象を与えた新人女優・藤井愛稀。その他、あみこ、ろるらり等、講談社が主催するミスiD2018の女子達に加え、前作に続き、黒沢あすか、津田寛治などの実力派俳優が脇を固める。前作の直後、再び巻き起こる”呪いの粘土”カカメの恐怖を描くホラー映画。
メイン
★梅沢壮一監督、主演・藤井愛稀、よりメッセージも到着!
この度、梅沢壮一監督、主演を務める藤井愛稀より、本作へ込めた想い、そしてスペイン本国と日本の「シッチェス映画祭」で上映決定についてメッセージをいただきました。 

梅沢壮一監督 コメント
前作「血を吸う粘土」は僕の長編デビュー作でした。幸運なことに沢山の海外映画祭で上映され、この度続編を作ることが出来ました。シッチェス映画祭はかねてからの憧れで、2年前に訪れた時は観客の熱量と土地の素晴らしさにとても感動しました。それがまさか、シリーズ2作に渡って上映していただけることになるとは!大変光栄です!本作も様々な趣向を凝らし、前作とはまた違ったテイストの作品に仕上がりました。是非劇場でご覧ください!

主演・藤井愛稀 コメント
藤井愛稀 こんなにも美しい映画に主演として参加できましたことを本当に幸せに思います。初めての映画主演に少々不安もありましたが、素敵な共演者の皆さん、作品を愛するスタッフの皆さんとともにつくりあげることができました。まるでアクション映画のようなかっこよさがありながらも人間というものが色濃く描かれている本作は、ホラー映画が苦手な方にも愉しんで頂けるものになっていると思っております。

[ストーリ-]
前作でカカメに無惨に殺された伏見恭三の死を警察より知らされる娘の果林。火葬場で焼かれる伏見恭三の死体。果林に渡される遺骨。しかしその遺骨の中にカカメの身体の一部が残されていた。果林は木多天が主催する美術作品制作キャンプに参加するが、そこに持ち込まれた伏見の遺骨からカカメが復活し阿鼻叫喚の地獄が蘇る。

●監督・編集:梅沢壮一 ●プロデューサー:山口幸彦 ●脚本:梅沢壮一 神山順
●撮影:栗山進太郎 清水チカシ ●照明:小舟統久 ●美術:内藤愛
●音楽:中山孝 ●特殊造型:亀山夏美 ●特殊メイク:山田陽 中西桂子 ●VFX:岡野正広 水谷しゅん
●出演:藤井愛稀 AMIKO 藍染カレン 正本レイラ 美鈴 やね ろるらり
笹野鈴々音 笠原紳司 津田寛治 黒沢あすか
●製作:『血を吸う粘土~派生』製作委員会 ●制作プロダクション:ソイチウム
●2019/日本/100分 ⓒ2019『血を吸う粘土~派生』製作委員会

■映画祭タイトル「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」
■期間:2019年10月
■場所:ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマスコーレ、シネ・リーブル梅田 
■料金:通常料金:1500円 専門・大学生、シニア:1100円 高校生以下:1000円
■公式サイト: https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/
■FB: https://www.facebook.com/sitgesfanta/
■ツイッター: https://twitter.com/sitges_fanta
■提供:キングレコード 配給・宣伝:ブラウニー 協力:松竹

初Blu-ray・初DVD化!『SF核戦争後の未来・スレッズ』 予告編映像解禁

初Blu-ray・初DVD化!『SF核戦争後の未来・スレッズ』 予告編映像解禁

この度、弊社より7/17(水)にBlu-ray&DVDが発売となりました、『SF核戦争後の未来・スレッズ』の予告編が解禁となりました。



 1984年にBBC(英国放送協会)によって製作された本作は、徹底したドキュメンタリー手法と革新的な編集で核の恐怖に迫った衝撃作。物理学、医学、農学、心理学等、各分野の世界的権威者50人以上が制作に協力し、500人あまりのエキストラを投入したオールロケ撮影を敢行。核戦争そのものよりも、核戦争後の文明が崩壊した世界で地獄の日々を生きる人々の悲惨さを描き、海外では「核戦争とその余波の完全な恐怖と、その事象が人間文化に及ぼす致命的な影響を表現するのに最も近い作品。」として高い評価を得ている。
 本作は1984年9月23日、BBCにて放送され、その週の最高視聴率を獲得。翌年の1985年8月には<広島と長崎の原爆投下から40年>を機に再放送、同時に『The War Game』も制作から20年を経て初めてテレビ放送が行われた。日本では1984年8月9日、テレビ東京で放送されている。
 監督のミック・ジャクソンはケヴィン・コスナー、ホイットニー・ヒューストン主演の大ヒット作『ボディガード』の監督であるが、自身のキャリアで最も誇れる作品はこの『SF核戦争後の未来・スレッズ』であると語っている。1985年には英国アカデミー賞7部門にノミネート、最優秀シングル・ドラマ賞、最優秀デザイン賞、最優秀撮影賞、最優秀編集賞を受賞している。
 物語は、イギリス有数の都市のひとつシェフィールドを舞台に、結婚を決めたカップルを軸に突然核の脅威に直面することとなった人々の様子を数年に渡って描く。徹底的な検証のもとに表現された核戦争を経た世界の様子はまさにこの世の終わりを感じる内容だ。今回解禁となった予告編はBlu-rayとDVDの特典として収録されているもの。核の脅威にさらされた人々が逃げ惑う姿や、破壊され荒廃した街の様子が描かれる。その中には、母親を探してさまよう子どもの姿やカメラにうつろな目を向ける女性の姿、そしてなんとか生き延びようとする人々の様子も・・・。35年前の作品ながら、観る者を戦慄に誘う衝撃は全く色あせない。

 なお、今回発売となったBlu-rayとDVDには、主人公ルースを演じたカレン・ミーガーが出演の経緯や当時の社会情勢などについて語る「“終末”のためのオーディション」、美術を務めたクリストファー・ロビリヤードがどのように作品の世界を構築していったかについて語る「“破壊”のデザイン」、撮影監督のアンドリュー・ダンが作品の反響などについて語る「“全滅”をカメラに収めて」、予告編2種が特典映像として収録されている。

【作品詳細】
Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-622
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1641

カリコレ(R)にて上映!『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』予告編

カリコレ(R)にて上映!『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』予告編

カリコレⓇ2019にて上映、大魔王マンソン地獄に陥ってしまった女性たちの洗脳の旅を描く『チャーリー・セズ / マンソンの女たち』予告編公開!


≪悪魔のファミリー≫による血みどろ残虐シャロン・テート/ラビアンカ事件から50年。
カルト集団の大魔王チャールズ・マンソンによる洗脳の果て、思考停止と狂信により終末人種戦争<ヘルター・スケルター>へと突き進んだ女たちを描く新作映画

チャーリーセズ場面写-メイン
この度、1969年8月9日に女優シャロン・テート殺害して全米を震撼させたカルト集団チャールズ・マンソンとそのファミリーを、女性の実行犯たちに焦点をあてて描く新作映画『チャーリー・セズ / マンソンの女たち』が、新宿シネマカリテの映画フェス、カリコレⓇ2019(7月13日~8月9日)にて日本初上映されますが、その予告編が解禁となります。その予告編ではマンソンがファミリーの忠誠心を確かめるためか、木版の前に女性を立たせナイフを投げるシーンや、殺人現場の模様、アジトであるスパーン牧場での生活、そして「ブタを殺せ!」の合言葉とともにヘルター・スケルターへの準備をする様子など、不穏な場面が収録されています。この世で最も有名な殺人事件と言っても過言ではない、シャロン・テート殺害事件からちょうど半世紀。凄惨な殺人そのものではなく、そこへ至った実行犯たちが洗脳されていった様子を描く『チャーリー・セズ / マンソンの女たち』。

チャーリーセズ場面写-凶悪女3人 チャーリーセズ場面写-テックス、レスリー、パット 1969年8月9日未明、『ローズマリーの赤ちゃん』(68)で知られる鬼才ロマン・ポランスキー監督の夫人であり女優のシャロン・テートがハリウッドの自宅の居間で友人4人とともに惨殺された。妊娠八か月の身重な体はズタズタに切り裂かれ、玄関のドアにはテートの血液で“Pig”(ブタ)と書かれていた。さらに翌8月10日未明、ロサンゼルスに住むラビアンカ夫妻が同様の手口で殺害され、現場の壁や冷蔵庫には血で“Death to pigs”(ブタに死を)“Healter Skelter”(ヒールター・スケルター、綴りを間違えてしまっている)の文字が残された。これらの凄惨な事件は犯罪史上未曽有の猟奇残虐殺人として全米を震え上がらせた。69年末に逮捕されたのはチャールズ・マンソンとそのファミリー約20人。マンソンは自らをキリストの復活、悪魔とも称してヒッピーコミューンを形成、君臨していたカルト集団の首領。ビートルズの楽曲「ヘルター・スケルター」をもとにした独自の終末論は、やがて地球上に黒人が白人を皆殺しにする人種戦争が勃発、地底に身を潜めていたマンソン軍団が砂漠にある[悪魔の穴]から姿をあらわし、自身が世界の王となって黒人を自由自在に操るというものだった。この人種戦争の決行が<ヘルター・スケルター>であり、その引き金となったのがこれらの惨殺事件。そして殺人の実行犯はマンソンに盲従する二十歳前後の女たちを中心としたファミリーのメンバーだった。

本作は1969年に実際に起こったこのマンソン・ファミリーによる無差別連続殺人にインスパイアされ、マンソン・ファミリーの女性メンバーであり殺人の実行犯であるレスリー・ヴァン・ホーテン、パトリシア・クレンウィンケル、スーザン・アトキンスがいかにしてチャールズ・マンソンと出会い、洗脳と狂信の果ての殺人、そして逮捕、収監されるという負のスパイラルに堕ちていったかを描く最新作。
原作はエド・サンダースによる著書「ファミリー-シャロン・テート殺人事件」。平和的なヒッピー集団が戦闘的な殺人結社と化するまでを圧倒的な迫力で綴ったこのすさまじい犯罪ドキュメントをベースに、語りつくされた題材に新たな視点を盛り込むためにレスリー・ヴァン・ホーテンの長きにわたる獄中生活を記録したカーリーン・フェイスの著書『The Long Prison Journey of Leslie Van Houten: Life Beyond the Cult(原題)』の要素も取り入れられた。これにより監督のメアリー・ハロン、脚本のグィネヴィア・ターナーの『アメリカン・サイコ』(2000年)の女性コンビは、実行犯のファミリーのメンバーにフォーカスし、残虐な殺人そのものではなく、カルト集団に参加するところから収監されるまで、主要な女性メンバー三人を中心にこの悲劇的な事件に至る過程を描き、今まで作られた数多くのマンソン関連映画作品とは異なる、マンソン事件に対する新たな見方を提示する。先に待ち受ける凄惨な出来事へと向かうマンソン・ファミリーの日常生活は、穏やかで和やかに綴られているものの、全体に重苦しく不穏であり、危険で異様な空気に満ちている。残虐で派手な殺人の演出や、新たな事実を提示するでもない本作は、世の中のどこであっても誰であっても起こり得る<洗脳・思考停止・狂信>のプロセスを描き、観る者に身近に起こり得るという恐怖を与える作品となっている。

実行犯のマンソン・ファミリーの役には、イギリスのTVシリーズ「Skins」や「ゲーム・オブ・スローンズ」のハンナ・マリー、ケヴィン・ベーコンとキーラ・セジウィックの娘ソシー・ベーコン、女優でありミュージシャンとして活躍するマリアンヌ・レンドンが扮し、チャールズ・マンソンをイギリスTVシリーズ「ドクター・フー」で知られるマット・スミスが演じている。さらにはマンソンを音楽業界に紹介してしまったビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソン、そしてシャロン・テート殺害のきっかけとなったともいわれているドリス・デイの息子であり音楽プロデューサーであるテリー・メルチャーのキャラクターも登場、1969年に起きたこの事件への過程を再確認できる内容ともなっている。
なお、実際の主要実行犯の3人だが、スーザン・アトキンスは2009年に獄中で死亡、レスリー・ヴァン・ホーテンは22回の仮釈放申請が却下され、23回目を申請中、パトリシア・クレンウィンケルは14回の仮釈放申請却下をへて共にカリフォルニアの刑務所に今でも収監されている。チャールズ・マンソンはカリフォルニア州コーコランの刑務所に収監されていたが2017年11月19日ベイカーズフィールドの病院に運ばれ死亡した。ちなみにこれまでマンソン・ファミリーを題材にした映画作品は数多く作られてきたが、その第一作目となった『マンソン/悪魔の家族』(72年)の製作・監督をつとめたローレンス・メリックは何者かに射殺され死亡、『ヘルター・スケルター』(76年)のトム・グリース監督は作品完成の翌年に心臓発作で死亡、悪魔マンソンの呪いではないかという噂が流れた。

■2018年ベネチア国際映画祭正式出品
チャーリー・セズ/ マンソンの女たち
チャーリーセズ場面写-スキンヘッド3人
2018年|アメリカ映画|110分|カラー|5.1ch|原題:CHARLIE SAYS
提供・配給:キングレコード|© 2018 SQUEAKY FILMS, LLC
監督:メアリー・ハロン「I SHOT ANDY WARHOL」「アメリカン・サイコ」
製作総指揮:マイケル・ゲリン、エド・サンダース、デヴィッド・ヒラリー
製作:ダナ・ゲリン、シンディ・ライス、ジェレミー・ローゼン、ジョン・フランク・ローゼンブラム
原作:エド・サンダース(「ファミリー-シャロン・テート殺人事件」)
脚本:グィネヴィア・ターナー「アメリカン・サイコ」
音楽:キーガン・デウィット「ケイト・プレイズ・クリスティーン」
美術:ディンズ・ダニエルセン
衣装:エリザベス・ウォーン
撮影:クリル・フォースバーグ
編集:アンドリュー・ハフィッツ「BULLY ブリー」
出演:
ハンナ・マリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・レスリー・ヴァン・ホーテン
ソシー・ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・パトリシア・クレンウィンケル
マリアンヌ・レンドン・・・・・・・・・・・・・・・スーザン・アトキンス
メリット・ウェヴァー・・・・・・・・・・・・・・・カーリーン・フェイス
スキ・ウォーターハウス・・・・・・・・・・・・・・メアリー・ブランナー
チェイス・クロフォード・・・・・・・・・・・・・・テックス・ワトソン
アナベス・ギッシュ・・・・・・・・・・・・・・・・バージニア・カールソン
ケイリー・カーター・・・・・・・・・・・・・・・・スクィーキー・フロム
グレイス・ヴァン・ディーン・・・・・・・・・・・・シャロン・テート
マット・スミス・・・・・・・・・・・・・・・・・・チャールズ・マンソン
ジェイムズ・トレヴェナ・ブラウン・・・・・・・・・デニス・ウィルソン
ブライアン・エイドリアン・・・・・・・・・・・・・テリー・メルチャー

『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』はカリコレⓇ2019にて日本初上映
<上映日時>
7/31(水)15:15~ |8/1 (木)20:30~|8/3 (土)18:30~|8/5 (月)10:30~|8/9 (金)10:30~
※8/9はシャロン・テート事件からちょうど半世紀の日です。

カリコレⓇ2019公式サイト→http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2019/

60万VIEW!世界に衝撃を与えたMVを映画化 藤田恵名主演最新作!

60万VIEW!世界に衝撃を与えたMVを映画化 藤田恵名主演最新作!

『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。これまで2012年、2013年、2014年、2015年まで開催され、そして、昨年2018年、日本のホラーファンから復活を求める声が多数集まり、3年振りに完全復活! そして、令和元年の今年も『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』の開催が決定!今年で6回目を迎えます。観客を恐怖のどん底へ叩き落す強力なラインナップをひっさげ、日本に登場!
世界中に衝撃を与えたミュージックビデオを映画化!
“今一番脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が女殺し屋を熱演!


“今一番脱げるシンガーソングライター”として音楽のみならず、テレビ、グラビアなど多方面で話題のシンガー藤田恵名。
彼女の楽曲「言えない事は歌の中」のミュージックビデオは、圧倒的な音楽性と攻撃的なビジュアルで世界に衝撃を与え、驚異の60万VIEWを叩き出した! この話題のミュージックビデオを手がけたのは、『蠱毒ミートボールマシン』が2017年、クリエイティブの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」にて正式上映され話題になった世界的クリエイター西村喜廣監督! この度、このミュージックビデオがさらにパワーアップし、衝撃の長編劇場映画『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』となった!本作は、藤田恵名演じる、極右的組織に育てられた女殺し屋が殺しや戦いの中で人間性に目覚めていく姿を描いたバイオレンス作品。さらに「言えない事は歌の中」が本作の主題歌にも決定し、更なる進化を遂げた!

『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』上映決定!
この度、映画『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』が、今年の「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」にて上映することが決定!圧倒的なパワーと魂の叫びを、是非劇場で体験してほしい!
そして、今回の劇場公開を記念し、新たなポスタービジュアルも完成した!
wtj_B5_0701_F
[ストーリ-]
2020年日本では大東亜世界体育大会が行われようとしていた。日本にやってくる様々な国からの不良外国人から日本を守るため極右的組織に育てられた女殺し屋キカに不良外国人抹殺の指令が下る。壮絶な殺しの世界の中で、あるアイドルの少女との出会いによりキカの内部で何かが変わっていく。

場面写真1+
●監督・原案・編集・キャラクターデザイン:西村喜廣 ●プロデューサー:山口幸彦 西村喜廣
●脚本:継田淳 西村喜廣 ●撮影:鈴木啓造 ●照明:太田博 ●美術:佐々木記貴●VFX:鹿角剛
●音楽:中川孝 ●アクション監督:坂口茉琴
●特殊造形・特殊メイク・残酷効果:下畑和秀
●出演:藤田恵名 屋敷紘子 サイボーグかおり 笹野鈴々音 鈴木希実 鳥居みゆき
●製作:キングレコード ●制作プロダクション:西村映造
●2019/日本/87分/PG12 ⓒ2019キングレコード

★主演・藤田恵名よりメッセージも到着!
キカという名前の悪の組織と戦う女殺し屋を演じていくうちに、キカに自分自身がどんどん憑依していきました。顔面日の丸メイクで髪の毛も紙粘土でガチガチに固めてグラビア現場で支障をきたす事もありましたし、キカとして生きた撮影期間中に、私は私の正解の中で精一杯生きていく、人の目なんてクソ喰らえとも思いました。思想強めで見た方それぞれの感想がある作品ではありますが是非観ていただきたいです!!!

★主題歌 情報
H1_0412 本作の主題歌も含む最新アルバム「色者」絶賛発売中!
~藤田恵名の紡ぐ言葉とメロディーは、メッセージとなりどんな影響を聞くものに与えるのか。~
本作の主題歌「言えない事は歌の中」を含む11曲が収録された藤田恵名の最新アルバム「色者」が6/26より絶賛発売中!
今回も、「脱衣盤」(CD+DVD複合)と「着衣盤」(CD)の2種類をリリース!

今後も、更なる話題作が控える『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』に是非ご注目ください!

■映画祭タイトル「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」
■期間:2019年10月
■場所:ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマスコーレ、シネ・リーブル梅田 
■料金:通常料金:1500円 専門・大学生、シニア:1100円 高校生以下:1000円
■公式サイト: https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/
■FB: https://www.facebook.com/sitgesfanta/
■ツイッター: https://twitter.com/sitges_fanta
■提供:キングレコード 配給・宣伝:ブラウニー 協力:松竹

令和元年は“ドールホラー映画”!完全リブート! 『パペット・マスター』

令和元年は“ドールホラー映画”!完全リブート! 『パペット・マスター』

1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画を特化して扱う「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つであるとともに、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であるため世界でも権威のある国際映画祭です。
『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。これまで2012年、13年、14年、15年まで開催され、昨年2018年、日本のホラーファンから復活を求める声が多数集まり、3年振りに完全復活! そして、令和元年の今年も『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』の開催が決定!今年で6回目を迎えます。観客を恐怖のどん底へ叩き落す強力なラインナップをひっさげ、日本に登場!先日、映画祭開催決定と、ラインナップ第一弾としてフランス発の学園ミステリー・ホラー『スクールズ・アウト』に続き、ラインアップ第二弾が解禁!

世界を震撼させた“殺人人形”はチャッキーだけにあらず!
『パペット・マスター』再始動! 
30周年記念作!オリジナルキャストも参加、笑撃コメディ・ホラー!

1988年に第一作目が公開となった『チャイルド・プレイ』は“ドールホラー映画”の傑作として名高い!そして翌年の1989年にドールホラー映画界に彗星の如く登場したのが『パペット・マスター』だ!
『チャイルド・プレイ』(7月12日公開/配給:東和ピクチャーズ)が30年ぶりにリブートされた今年、『パペット・マスター』も30周年記念として最新作が上映!オリジナルキャストも参加の豪華絢爛な作品だ!
この度日本公開を記念し、ポスタービジュアルも完成!本編に登場する殺人人形軍団がこちらに向かって仁王立ちする、恐るべきビジュアルとなっている!さらに「人形はお前だけじゃない」という挑発的なキャッチコピーも!
そして、殺人人形軍団の足下には、どこで見覚えのあるスニーカーが転がっている…

★『パペット・マスター』 (原題:Puppet Master: The Littlest Reich)
イギリス&アメリカ産ホラー!
記念すべき1989年の第一作から、これまで10本以上が制作された、カルト的人気ホラーの『パペット・マスター』シリーズの最新作!30周年記念作品である本作は『悪霊のはらわた』(12)のソニー・ラグーナ、トミー・ウィクランド監督コンビが手掛けたリブート!ある呪文で命が与えられた人形たちがもたらす恐怖の惨劇を、コメディ要素と流血量を盛り込んで描く。脚本を担当したのは『トマホーク ガンマンVS食人族』(16)などで注目を集めているS・クレイグ・ザラー。バーバラ・クランプトンのようなオリジナルキャストに加え、ザラー所縁のマイケル・パレやウド・キアーも出演している。
パペット・マスターmain ●監督:ソニー・ラグーナ、トミー・ウィクランド
●出演:ジェニー・ペリサー、バーバラ・クラプトン●2018/イギリス、アメリカ/90分
©2018Cinestate Puppet Master, LLC

________________________________________

★『死体語り』 (原題:The Nightshifter)

ブラジル産ホラー!!
『ABC・オブ・デス2』参加のデニソン・ラマ―リョ監督待望の長編デビュー作!
超能力者は、死者から家族を救えるのか…。
凶悪犯罪が多発する大都会の死体安置所で、たった一人で夜勤をしているステーニョは、死者とコミュニケーションを取ることができる能力の持ち主。ある時、死者から彼自身にまつわる秘密を明かされたことから、自分自身と愛する家族の生命を危険にさらす事態に陥ってしまう。ホラーアンソロジー『ABC・オブ・デス2』にも参加していたデニソン・ラマーリョが、長編監督デビューを飾ったホラーミステリー。
死体語り-main (2) ●監督:デニソン・ラマーリョ ●出演:ダニエル・ドゥ・オリベイラ、ファビウラ・ナシメント、ビアンカ・コンパラート
●2018/ブラジル /110分 

______________________________

★『ザ・ゴーレム』 (原題: The Golem)

イスラエル産ホラー!!
イスラエルの哀しきクリーチャー“ゴーレム”を基に繰り広げられる、壮大な歴史劇ホラー!
17世紀中期。疫病によって打撃を受け、侵略者の脅威にさらされるユダヤ系コミュニティに暮らすハンナは、カバラの秘術を使って泥人形に命を与えた“ゴーレム”を生み出す。少年のような外見の“ゴーレム”にハンナは強い結びつきを感じるようになるが、実は彼女の想像をはるかに超えた邪悪で危険な怪物だった! ユダヤ教において最凶にして最恐のクリーチャー伝説を、格調高い歴史劇として描き出したイスラエル産ホラー。
The Golem-main ●監督:ドロン・パズ、ヨアヴ・パズ ●出演:アイシャイ・ゴラン、ハニ・ファーステンバーグ ●2018/イスラエル/95分
© 2019 The Golem Partnership and Epic Pictures Group, Inc.

血の祝宴、開幕!映画祭ポスタービジュアル完成! &『VAMP』予告編も完成

血の祝宴、開幕!映画祭ポスタービジュアル完成! &『VAMP』予告編も完成

【ホラー秘宝】は、キングレコードが贈る人気のホラー映画レーベル。そのセレクションの質は、ホラーファンや映画ファンから一目を置かれる存在です。2014年から、ホラー映画未開の地・キネカ大森にて映画祭「ホラー秘宝まつり」の開催がスタート、多くのホラーファンから【観客参加型のホラー映画祭】として応援していただき、毎年動員が増え続けております。 そして、今年で6年目の夏を迎えるホラー映画祭のシーズンがやってきました!2019年夏、6回目を迎える『夏のホラー秘宝まつり2019』が開催いたします。 今年は、キネカ大森(東京)、シネマスコーレ(名古屋)、シアターセブン(大阪)、3都市で同時開催!
いよいよ「夏のホラー秘宝まつり 2019」”血の祝宴”開催まで2ヶ月!今回はポスタービジュアルが解禁!そしてオープニング作品『VAMP』の予告編も完成致しました!

「夏のホラー秘宝まつり 2019」
衝撃のポスタービジュアル解禁!!
映画祭ポスタービジュアル 本映画祭の新作邦画6作、旧作洋画2作の全8作のラインナップがついに確定!年々過激度を増す“ホラー映画の宝箱”のようなポスタービジュアルが遂に完成しました!こちらのビジュアルを使用した映画祭チラシは、6月29日より各映画館にて配布スタートとなります!

オープニング作品『VAMP』の予告編も、ついに完成‼
本映画祭のオープニング作品は『VAMP』。監督は「平成ウルトラマンシリーズ」など様々な作品を手掛けた小中和哉。海外作品でも活躍する国際派女優・中丸シオンと『西の魔女が死んだ』(08)の高橋真悠が激しいラブシーンに体当たりで挑戦!エロティック&リリカルにして、恐怖が心に突き刺さる《耽美的ダークファンタジー》です!
この度完成した予告編では、中丸シオンと高橋真悠によるラブシーンも登場!その他、迫りくるヴァンパイアとの激しいバトルシーン等、見どころ満載の予告編に仕上っています!
VAMP予告編 https://youtu.be/thpVyfXmN_s

【死ぬまでにこれは観ろ!2019-キング洋画170連発!-】実施決定!

【死ぬまでにこれは観ろ!2019-キング洋画170連発!-】実施決定!

 この度、キングレコードでは、「死ぬまでにこれは観ろ!」企画の6年目の今年は、「死ぬまでにこれは観ろ!2019-キング洋画170連発!-」と銘打ち、9/4(水)に合計170タイトルのブルーレイとDVDをお値打ち価格で再発売することが決定しました。(BD\2,500+税/DVD\1,900+税 | 発売・販売元:キングレコード)
 「死ぬまでにこれは観ろ!」は、キングレコードが過去にリリースした膨大な作品群の中から「死ぬまでに絶対観るべき」とお薦めする超面白映画を厳選し、よりお求めやすい価格で、より多くの方に見ていただきたいという趣旨で2014年より実施している企画。大好評につき今年も実施となった。令和最初の今年も青春映画から恋愛映画、SF映画、ホラー映画、超絶カルト映画までとふり幅の広さを極めたラインナップがそろった。
 感動作部門では今やハリウッドを代表するレオナルド・ディカプリオのブレイク作品でもある青春映画の金字塔『ギルバート・グレイプ』、『ローマの休日』もてがけた名脚本家、ダルトン・トランボによる貧しい少年勇気と子牛との友情を描いた『黒い牡牛』、カルト作部門からはまさかのトマトが人間を襲うという驚愕のカルト作品『アタック・オブ・ザ・キラートマト』(もちろんジョージ・クルーニーの黒歴史として名高い『リターン・オブ・ザ・キラートマト』もラインナップ入りしている)、爆弾魔の暴走を描いた『マッド・ボンバー』、エロス部門からはマチルダ・メイ演じる宇宙人バンパイアの登場シーンがほぼ全裸という衝撃の妖艶さで世の男性たちが夢中になった『スペースバンパイア』、どこまでも激しく強く貪りあう禁断の愛を描いた『チャタレイ夫人の恋人』が加わった。
また、映画史になお刻む監督たちの作品という視点では、サム・ペキンパー監督自らが最高傑作と語った『ガルシアの首』、フランシス・フォード・コッポラ監督の『ランブルフィッシュ』、ウォルター・ヒル監督の『ストリート・オブ・ファイヤー』、マイケル・チミノ監督のデビュー作『サンダーボルト』などが新たにラインナップ入りし、今年も見逃せない作品群となった。
さらに、昨年も好評だった対象商品を3枚購入すると、希望賞品がもれなく1枚もらえるキャンペーンも期間限定で実施予定。さらに魅力的かつ過酷にパワーアップしたラインナップにぜひ挑戦してほしい。
MAIN_mirokin2019

2019年度【ホラー秘宝ガール】松川千紘が脱ぐ!『シオリノインム』

2019年度【ホラー秘宝ガール】松川千紘が脱ぐ!『シオリノインム』

2019年度【ホラー秘宝ガール】が脱ぐ!
幽霊とセックス!!!松川千紘主演、衝撃のエロティック・ホラー



【ホラー秘宝】は、キングレコードが贈る人気のホラー映画レーベル。そのセレクションの質は、ホラーファンや映画ファンから一目を置かれる存在です。2014年から、ホラー映画未開の地・キネカ大森にて映画祭「夏のホラー秘宝まつり」の開催がスタート、多くのホラーファンから【観客参加型のホラー映画祭】として応援していただき、毎年動員が増え続けております。そして、今年で6年目の夏を迎えるホラー映画祭のシーズンがやってきました!2019年夏、6回目を迎える「夏のホラー秘宝まつり2019」が開催いたします。今年も、キネカ大森(東京)、シネマスコーレ(名古屋)、シアターセブン(大阪)、3都市で同時開催!
この度、新作邦画ホラー3作を一挙解禁となります!
2019年度【ホラー秘宝ガール】の座を勝ち取った女優・松川千紘がホラー映画『シオリノインム』で初ヌード、初セックスシーンに挑戦!
昨年の「夏のホラー秘宝まつり2018」で上映され、話題となったドキュメンタリー映画『心霊ツアーズ』。本作は女性タレント4名が心霊スポット(ロケ地)に潜入し、隠されているポイントを集め、争うという体験型心霊ドキュメント!獲得ポイントに加え、「夏のホラー秘宝まつり2018」での観客投票がプラスされて優勝者を決定!2019年度【ホラー秘宝ガール】の座に輝いたのが、女優・松川千紘!そして、この度、新作ホラー映画『シオリノインム』で初ヌード、初セックスシーンに挑戦‼
★inmu-main 『シオリノインム』
★『心霊ツアーズ』優勝・2019年度【ホラー秘宝ガール】松川千紘主演のエロティック・ホラー!
彼氏と別れて傷心中の詩織は毎夜、謎の男に抱かれる夢を見ていた。戸惑いつつもその淫夢に陶酔し、日ごと妖艶になっていく詩織。しかし、ある日を境に夢の男は恐ろしい姿に変貌し、ついに現実にも現れるようになる…幽霊に女性が犯されるというショッキングな題材を描いたエロティック・ホラー。昨年度の「夏のホラー秘宝まつり」上映作品『心霊ツアーズ』の出演女性タレントオーディションの際、複数の女性タレントが自分の心霊体験として霊との性的体験があると語った事に発想を得て企画された作品!主演は昨年の『心霊ツアーズ』で見事優勝し、2019年度の【夏のホラー秘宝まつりイメージガール】になった松川千紘。初ヌード、初セックスシーンに挑戦し、その豊満なボディを大胆に晒して体当たりの演技を見せる。監督は本作のために人気シリーズ『怪談新耳袋Gメン』最新作の監督を降板してこの作品に臨んだ佐藤周!
●監督・脚本:佐藤周 ●出演:松川千紘、古谷連、辻凪子 ●製作:キングレコード株式会社
2019/日本/調整中 ©2019キングレコード


★松川千紘&佐藤周監督より、出演作『シオリノインム』へのコメント、意気込みを到着しました!
松川千紘 アー写 ▼松川千紘 コメント
主人公の詩織役を務めました、松川千紘です。
今回、初主演という素晴らしい機会をいただき大変光栄に存じます。演技経験がほとんどなかったため不安も大きかったのですが、支えてくださった佐藤周監督をはじめとするスタッフの皆さん、共演者の皆さんのおかげで撮影を無事に乗り切ることができました。
ヌードになることに関しては、撮影前はあまり意識していませんでしたが、撮影の直前になって突然実感が湧いてきてとても緊張したのを覚えています。しかし、思ったよりずっと自然にそのシーンの撮影に入ったので、逆に気負わずに演じることができました。現場の雰囲気に終始助けられていたなと思います。
作品の中で、詩織の身には思いもよらない出来事が沢山降りかかります。この作品に携われたことが私にとっては思いもよらない出来事でしたが、詩織の身に降りかかったのは比べ物にならないくらい衝撃的な出来事の数々でした。この作品が多くの方に届き、この作品との出逢いが、観ていただいた方一人ひとりにとっての思いもよらない衝撃的な出来事になれば嬉しいです。

▼佐藤周監督 コメント
「2分に1回、ホラーかエロ!」という、自ら掲げた頭の悪そうなコンセプトと大真面目に向き合って脚本を執筆し撮影に臨みました。すると撮影2日目にして「監督…あと何が残ってるんですか…」と業界のベテランスタッフたちが死んだ目で僕に問いかけてきたのです。撮影はあと4日残っていてクライマックスもまだ撮ってないのに…。この時ようやく自覚しました。「ヤバいもん作ってるんだな、俺」と。そんなハード過ぎる現場を最後まで先陣切って戦い抜いた猛者が、松川千紘です。とても新人とは思えない精神力と、思わず拍手したくなるその脱ぎっぷり。彼女のメンタルとフィジカル、両方の強さがあってこの作品は成立しています。もうカッコ良すぎて、僕の中で彼女は新人じゃなくて鉄人ですね。キャスト・スタッフ一同が全身全霊で作り上げた『シオリノインム』。令和最初の劇薬映画が爆誕しました。ぜひ劇場で、非日常の世界に酔いしれてください。

『残念なアイドルはゾンビメイクがよく似合う』
★映画『メイクルーム』の新作。ホラー映画の舞台裏を描く!
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」にてオフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞した『メイクルーム』の第三弾!メイクの都筑、今日はホラー映画の現場。スタッフもおなじみのメンバーが揃った。今回もクセものぞろいの現場に、都築は振り回されっぱなし。華やかなアイドル業界。でもその舞台裏(メイクルーム)は、決して派手な世界ではない。果たして今回こそ、撮影は無事に終了するのだろうか……!?
主演は映画『ミスミソウ』(18)の先生役で怪演し好評を博した森田亜紀、残念なアイドルに2013年ミスFLASHでグランプリを受賞し、映画『新宿スワンⅡ』(17)『娼年』(18)などに出演、映画のみならず、舞台、グラビアなど幅広く活躍する階戸瑠李を配し、業界の裏側に鋭く抉りこんでゆく!監督は1,000本以上のAV作品や『2ちゃんの呪い』(11)『エクステ娘』(14)などのホラー映画も手掛けた森川圭!
<img src=”http:/\kingmovies.jp/wp-content/uploads/2019/06/5d5afbac314b1dda07625473b1d5e107.jpg” alt=”★zannen-main” width=”5472″ height=”3648″ class=”aligncenter size-full wp-image-16667″ />
●監督:森川 圭
●出演:森田亜紀、階戸瑠季、門前亜里、梅村結衣、円谷優希、白石彩妃、藤井奈々、倖田季梨、アイリ
●配給協力:キングレコード株式会社、山口幸彦●製作:株式会社STRAYDOG PROMOTIONN
2019/90分/©STRAYDOG PROMOTION


『星に願いを』
★徹底的にクソでリアルな登場人物の人生が交錯する群像劇!
嫌い…嫌い…嫌い…嫌い…。クソつまんない芸人。クソカウンセラー。あたしをヤったクソ教師。そいつにバカのなり方を教わって親の金で遊び呆けてるクソ学生。そんなバカにもなりきれずただ二酸化炭素を吐き出すだけの空気人間。そんなバカどもを踏ん反り返って上から見下すクソ野郎とその腰巾着。クソまみれのあたしの人生をさらにクソまみれにしたクソ野郎。
本作は、「夕張国際ファンタスティック映画祭2019」にて上映。クソ勢揃い!若き監督による強烈で過激なバイオレンス描写とカオスな映像表現が話題となった問題作!スプラッター/ホラー映画監督・佐々木勝己が描く圧倒的なクライマックスとエンディングに刮目せよ!
hoshi-main ●監督:佐々木勝己
●出演:兼田いぶき、正田貴美佳、尾関俊和、畠山勇樹ほか
2019/日本/118分 ©2019キングレコード

――――――――――――――――――
夏のホラー秘宝まつり、全国へ感染拡大!
東京・名古屋・大阪で同時開催決定!

東京@キネカ大森:8月23日(金)~9月5日(木)
名古屋@シネマスコーレ:8月24日(土)~
大阪@シアターセブン:8月24日(土)~

【第6回『夏のホラー秘宝まつり2019』】
公式サイト:http://horror-hiho.com/
公式twitter:https://twitter.com/horror_hiho
公式Facebook:https://www.facebook.com/horrorhiho/

大ヒット作!『恐怖の報酬【オリジナル完全版】 』発売決定

大ヒット作!『恐怖の報酬【オリジナル完全版】 』発売決定

昨年11月に初公開から40年を経てついに[オリジナル完全版]が日本初公開、旧作リバイバルとして異例の観客動員を記録したウィリアム・フリードキン監督のサスペンス超大作『恐怖の報酬』(77)がこの度国内初のディスク化となるブルーレイ&DVDで9月18日(水)に発売となることが決定致しました。
sub01 『恐怖の報酬』は、『フレンチ・コネクション』(71)でアカデミー5部門受賞、『エクソシスト』(73)で全世界にオカルト・ブームを巻き起こした巨匠ウィリアム・フリードキンによる、手に汗握る緊張と興奮のサスペンス巨篇。仏映画の名作、H=G・クルーゾー監督の『恐怖の報酬』(53)のリメイクというフリードキンの大胆かつ入魂の企画に、ユニバーサルとパラマウントの2大メジャー・スタジオが破格の2000万ドル(現在の100億円相当)の巨費を共同出資、ロケは3大陸5ヶ国に及び、2年を超える製作期間を費やした超大作だ。人生の底から這い上がるため、300キロにわたる一触即発のニトログリセリン運搬に命を賭けた男たちの運命を冷酷非情なリアリズムで描き切った、フリードキン監督自身が今もって1コマも修正したいと思う箇所がないと認める最高傑作である。
本作は1977年6月に全米初公開となるも、空前の『スター・ウォーズ』ブームの直撃を受け興行的に惨敗。そのため日本をはじめ北米以外では、監督に無断で約30分カットされた92分の【短縮版】が配給され、正当な評価を受けることなく公開終了した。さらには2大メジャーの共同出資が原因で権利者不明状態に陥り、長きにわたって全世界的に上映不可、北米以外ではDVDも発売されなかった。しかし、そんな状況に業を煮やしたフリードキンは2011年、自らスタジオ2社を提訴し権利者を特定、2013年に121分【オリジナル完全版】のデジタルリマスターに着手、同年のヴェネツィア映画祭でプレミア上映され、以後、2014年LA、2015年パリ、2016年カンヌ映画祭、2017年ロンドンで上映され、欧米各地で再評価の嵐を巻き起こした。そして2018年、フリードキンがそのキャリア史上最も心血を注ぎ、コッポラの『地獄の黙示録』(79)と双璧を成す映画作家の狂気と執念が刻まれた渾身の一作『恐怖の報酬』は、【オリジナル完全版】として遂にその真の姿で日本に初上陸。メイン館のシネマート新宿では実に9週間という大ロングランを記録、結果全国50館超に拡がる旧作リバイバル上映としては驚異的な成績をおさめた。フリードキンは当初、日本においても単なる数回のリバイバル上映であれば再公開を望まない、再公開するならば<とてつもなく意義深いもの>でなければ興味はない、と語っていた。だがこの劇場大ヒット、そして何よりも往年のファンから初見の観客までが本作を観てくれたことに対して深く感動し、喜んでいる。ちなみにフリードキンは不本意なかたちで公開された【短縮版】については存在を認めておらず、観たこともない。そしてその【短縮版】を作った配給会社の担当者はその事実発覚と他の悪事もあり、その後牢屋に行ったという。
日本で本作は1990年にVHSが静かに発売されて以降、一度もパッケージ商品化されておらず、DVD化もされていない幻の作品であったが、この度劇場の大ヒット、フリードキン監督も大変気分を良くしたところで遂にブルーレイとDVDで国内初のディスク化となる。そのブルーレイの≪最終盤≫と銘打った2枚組の豪華版ではフリードキンと『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督の対談など100分超の映像特典のほか、全88ページにおよぶ作品の資料を付属、その資料の中には日本での劇場大ヒット後に敢行されたフリードキン監督の最新インタビュー記事も掲載される。

【詳細】
最終盤Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-628_629
通常版Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-630
DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1948

『ミディアン/死者の棲む街<最終盤> 』国内初Blu-ray発売決定!

『ミディアン/死者の棲む街<最終盤> 』国内初Blu-ray発売決定!

この度、7月10日発売『チャイルド・プレイ<最終盤>』、8月7日発売『死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット<最終盤>』に続く”ホラー秘宝×最終盤”第3弾として、クライヴ・バーカー監督による伝説の怪物ホラー『ミディアン/死者の棲む街<最終盤>』を9月4日に発売することになりました(通常版Blu-rayも同日発売)。
MAIN_00320678  1990年に公開された怪物ホラー『ミディアン/死者の棲む街』は、『ヘル・レイザー』シリーズで知られるホラー映画界の巨匠クライヴ・バーカーによる伝説の監督第2作。監督自身が手がけた小説「死都伝説」を原作に闇の一族(ナイトブリード)と人間達の抗争を描く。人類の繁栄の影でひっそりと暮らしていた異形の種族が、一人の猟奇殺人者の陰謀により、人間たちと戦わなければならなくなるという展開で、人間のほうがむしろ凶悪な存在として描かれている。 『ヴィデオドローム』『ザ・フライ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』で知られるホラー映画界の巨匠デヴィッド・クローネンバーグが物語の重要なポイントである猟奇殺人者を演じている。また、『ヘル・レイザー』シリーズのキャラクター、ピン・ヘッドにも劣らない様々な造形の闇の種族が登場するのも見どころ。公開時に製作会社が編集してしまった102分バージョンの本編が評判の良くなかった本作だが、今回リリースされる<最終盤>には本編には未収録のシーンを追加した121分のディレクターズ・カット版とインタビュー集の収録されるほか、特製ブックレットの封入も決定。また共通特典としてクライブ・バーカー監督によるオーディオコメンタリーの収録が決定。ファンにはたまらない内容となっている。

【詳細】
最終盤Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-6312
通常版Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-633