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『チャタレイ夫人の恋人』国内初ブルーレ化!!

『チャタレイ夫人の恋人』国内初ブルーレ化!!

イギリスの文豪D・H・ロレンスの代表作を原作に、『エマニエル夫人』(74年)のジュスト・ジャカン監督×シルヴィア・クリステル主演コンビがおくる官能エロスドラマ『チャタレイ夫人の恋人』(82年)を、国内初ブルーレイ化で、2018年2月14日(水)に発売の運びとなりました。(※DVDも同時発売)

 原作の「チャタレイ夫人の恋人」は、イギリスの文豪D・H・ロレンスの代表作にして傑作。大胆な愛と性描写で世界中で発禁論争が起こり、ここ日本でもその性描写が問題となり、1950年猥褻文書販売罪で起訴され、のちに最高裁で発行者・訳者ともに有罪とされた“チャタレイ事件”として論争が巻き起こりました。本作はその「チャタレイ夫人の恋人」の完全映画化となります。監督には、『エマニエル夫人』でその名を知られ、さらに翌年75年、禁断の文学『O嬢の物語』の監督をつとめたジュスト・ジャカン。主演は、『エマニエル夫人』で世界的な一大センセーションを巻き起こし、艶やかな美しさは多くのファンを魅了したシルヴィア・クリステル。その美しさは、本作でも健在で、原作をしのぐ描写の激しさは当時大変な話題となったほど。

 物語は、広大な領地を誇るチャタレイ邸を舞台に語られます。ドイツ戦線で重傷を負った青年貴族クリフォード・チャタレイ男爵は、下半身麻痺の体になり、男性としての機能を喪失。そんな夫をもつ若くて貞淑な妻コニーは、夫を愛し、妻としての役割を献身的にはたしましたが、ある日、木漏れ陽さす森で水浴中の森番メラーズの精悍な肉体を目撃し、その瞬間から、それまで抑えつけられていた女としての本能が急激につきあげ、コニーは沸きあがる欲望が抑えきれなくなってしまいます。コニーは、たまらずメラーズの元を訪れ、遂に二人は結ばれます。その後、幾度となく激しく官能的に身体を重ねあううちに、不貞の発覚、身分の差など様々な壁が立ちはだかり…最後、コニーが下した決断とは?

■Blu-ray:http://kingmovies.jp/library/kixf-545

■DVD:http://kingmovies.jp/library/kibf-1567