ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード

Blu-ray

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード


発売日
2019/07/10
品番
KIXF-620
販売価格
¥4,800+ 税

2017年/イギリス
英題:HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS

収録時間:本編約86分
仕様:カラー 1080p Hi-Def 1層
音声:①オリジナル英語(DTS-HD Master Audio/2.0ch)
字幕:日本語字幕

※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

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STAFF

監督・脚本・撮影・編集:ウィリアム・E・バッジリー

CAST

ドン・レッツ、ヴィヴ・アルバータイン、ポール・クック、アリ・アップ、デニス・ボーヴェル、テッサ・ポリット、ケイト・コラス、バッジー

<世界最初の女性パンク/ポスト・パンクの先駆>ロンドン発、ザ・スリッツのドキュメンタリー映画。




【introduction】
「私は人に好かれようと思ってここにいるのではない。私は人に聴いてもらうためにここにいるの」
-アリ・アップ(スリッツ)

「これは超低予算の中、情熱だけで作られた作品。この映画は正直で残忍で、生々しいエモーションに満ちている」
-テッサ・ポリット(スリッツ)

“重要なフッテージ、素晴らしい逸話、そして大切な社会的な描写にあふれている。パンクの世界に存在するギャップを埋める必見の映画”-Cinemagazine

“歴史に埋もれがちな、反抗的で卑猥で画期的な女性ロックバンドの魅力的な物語。”-The Upcoming

“世界初の女性パンク・ロック・バンドを描く、エンターテイニングなドキュメンタリー映画。”-Little White Lies

“パンク・ロックそのものの美学に導かれた数々のアーカイヴや貴重な映像。スリッツの功績を称える作品だ。”-FILMINK(Australia)

“素晴らしく構成され、最後まで観る者を離さない。”-Decider

“未来の世代に向けて、遂にしっかりと構成されたスリッツの物語が記録された。”-BUST MAGAZINE

“タイトで観客を逃さない。重要で興味深い歴史を綴る。”-The Arts Desk

“パンク・ロック界からの戦争映画のようだ。過去のボケたモノクロ映像は単にその威厳を高めることに成功している。9/10点。”-PLEDGE MUSIC

“信じられないくらい保守的な作りだが、アーカイヴ映像の力とフレッシュな分析力に富む証言の数々で、過小評価されたバンドを描く、誠実なポートレイトとなった。”-WIRE

“やっと。スリッツを描く映画の登場までに、なぜこれほどの時間がかかったのか!”-Record Collector

“パンク・ロック史上2番目に影響力を誇ったバンドのポートレイト。”-CLASSIC ROCK

本作は世界初の女性のみのパンクロック・グループ、スリッツの歴史を70年代中ごろのバンド結成時から、解散以後のメンバー個々のストーリー、2005年の再結成、そして2010年、本作の制作中に癌でヴォーカルのアリ・アップが亡くなるまでを追ったドキュメンタリー映画。
アーカイヴ映像や初めて公となる写真の数々、メンバーの証言やファン、プロデューサーや評論家などスリッツに影響を受けてきた面々のインタビューで構成された本作は、まさにアリ・アップの言葉が最も端的に作品を表わしている。「私は人に好かれようと思ってここにいるのではない。私は人に聴いてもらうためにここにいるの」。
インタビューはスリッツの多くのメンバーたち、アリ・アップ、テッサ・ポリット、ヴィヴ・アルバータイン、パルモリヴのほかオリジナルメンバーであるケイト・コラス、ブルース・スミス(SLITS/THE POP GROUP/PiLのドラマー)、バッジー(SLITS/SIOUXSIE AND THE BANSHEESのドラマー)、再結成後のホリー・クック、ドクターノウ、アデーレ・ウィルソン、アンナ・シュルテのほか、ROXY CLUBのDJでありパンクドキュメンタリー作家のドン・レッツ、アルバム「CUT」のプロデューサーであるデニス・ボーヴェル、ポール・クック(THE SEX PISTOLS)、ジーナ・バーチ(THE RAINCOATS)、アリソン・ウルフ(BRATMOBILE)など多岐にわたり、スリッツが如何に進化し、世界中の人々に影響を与えていったかを描いている。
監督は2011年のデビュー作であるワシントン州オリンピアのバンドKARPのドキュメンタリー映画『Kill All Redneck Pricks: A Documentary Film about a Band Called KARP』が10カ国で上映され好評を博したウィリアム・E・バッジリー。本作は長編第二作目となる。