彼岸島 デラックス

Blu-ray

彼岸島 デラックス


発売日
2017/02/08
品番
KIXF-454
販売価格
¥4,800+ 税

2016年/日本/2016年日本公開

収録時間:本編117分+映像特典(予定)
仕様:カラー ビズタ(スクイーズ)
音声:①オリジナル日本語(ドルビーデジタル/5.1chサラウンド)
字幕:なし

映像(音声)特典:予告編 収録予定


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

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STAFF

【ドラマ】
監督:岩本晶
脚本:佐東みどり、伊藤秀裕
                                       【映画】
監督:渡辺武
脚本:佐藤佐吉/伊藤秀裕
アクションコーディネーター:吉田浩之
音楽:遠藤浩二
撮影:小松原茂
照明:松隅信一
録音:長島慎介
美術:丸尾知行
装飾:佐々木博崇
編集:目見田健
VFXスーパーバイザー:谷口充大
特殊メイク・特殊造形:江川悦子

CAST

白石隼也 鈴木亮平
桜井美南 遠藤雄弥 阿部翔平 森岡龍 栗原類
佐藤めぐみ 水崎綾女 藤重政孝 上間凛子
髙野人母美 柳ゆり菜
石橋蓮司

全ては一人の吸血鬼から始まった―。
ようこそ、「地獄にいちばん近い島」へ。




【introduction】
見た者は誰一人いない。およそ600年前より吸血鬼伝説が残るこの孤島で、禁断の封印が解かれた時、溢れ出たのは恐怖と絶望だった。島全体は吸血鬼や邪鬼<おに>とよばれる巨大で異様な化け物がはびこり、島民は絶体絶命の窮地に追い込まれる。人間として生き延びるか、感染して吸血鬼と化すか。次々と襲い来る恐怖を目の前に立ち上がったのは、二年前に島へ行ったまま姿を消した兄の篤を探すために上陸した、弟の明とその仲間たちだった。島のレジスタンスと共に化け物たちに立ち向かう明たち。それが想像を絶する戦いになるとも知らずに・・・。

圧巻の巨大さ。ド迫力の戦闘。あの「彼岸島」を容赦なく映画化!
ヤングマガジン連載14年目、シリーズ累計700万部を誇る松本光司のベストセラーコミック「彼岸島」を完全実写映画化。原作の中でも人気の高いエピソードである宮本兄弟の対決を描く。彼岸島、最後の希望となったヒーロー、宮本明を演じるのはTVドラマ「仮面ライダーウィザード」シリーズの主人公で注目を集め、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』、『のぞきめ』、ドラマ「グッドモーニング・コール」「真田丸」
などの出演で益々人気を高める白石隼也。そして明の兄、宮本篤に『俺物語!!』、『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』、『海賊とよばれた男』など数々の話題作に出演、2018年大河ドラマ「西郷どん」の主演も決定した鈴木亮平。明の幼なじみ・ユキには「ネスレ キットカット」の5代目受験生応援イメージキャラクターを史上最長3年連続で務め、テレビドラマ「なぞの転校生」でヒロイン役を好演した桜井美南。「彼岸島」を吸血鬼の島へと変えてしまった張本人である吸血鬼の頭領・雅を栗原類が怪演。そして原作の人気キャラクターであり、レジスタンスのリーダー“師匠”の声を演じるのは名優・石橋蓮司!吸血鬼と化した人間が巨大化した超大型モンスター「邪鬼」の数々を最新のCG技術により大迫力のスケールでスクリーンに送り込み、この秋一番の恐怖に陥れる。生きることも死ぬことも許されない、地獄さながらの「彼岸島」で前代未聞の壮絶な戦いが始まる。

LOVE IS OVER!宮本明VS宮本篤、骨肉の死闘!! 
吸血鬼と人間の存亡をかけた戦いに情けは無用。吸鬼と化した兄の冷徹な眼差しに、怒りと悲しみの刃を向ける明。守るべき大切な人がいるかぎり斬る!それがたとえ血を分けた兄弟であっても。


【story】
吸血鬼に支配された彼岸島へ一年ぶりに戻ってきた宮本明(白石隼也)。そこで消息を絶った兄の篤(鈴木亮平)はいまだ行方不明であり、島は前にも増して吸血鬼たちがはびこる魔の巣窟となっていた。吸血鬼たちはもともと人間であった。だがひとたびウィルスに感染した者は吸血鬼と化し、見た目は普通の人間とほとんど変わらないが、尖った犬歯がその証拠である。また、吸血鬼となっても人間の血を吸わないでいる者は恐ろしい発作を起こし、「邪鬼」と呼ばれる怪物に変異する。彼らは完全に理性を失い、驚異的な怪力や生命力で生物と見れば見境なく襲うため、人間だけでなく吸血鬼でさえもその暴走を怖れていた。わずかに生き残った人間たちは島内にレジスタンスの村を作り、反撃の機会をうかがっていた。リーダーである師匠(声・石橋蓮司)は、吸血鬼を統率し、サイコジャックによって邪鬼の脳波を自由に操るマスターヴァンパイア、雅(栗原類)の存在に気づく。何度でも再生する不死身の彼が島に吸血鬼ウィルスを蔓延させた張本人であり、すべての悪夢の元凶だった。そんなとき、雅の力を無力にする唯一のワクチンがあると判明する。一度は失われたと思っていたそれがもう一つあると知り、明は自ら危険を冒してでもそのワクチンを取りに行くと名乗りを挙げる。友人の西山(阿部翔平)や師匠の娘の冷(佐藤めぐみ)、明の幼馴染みであるユキ(桜井美南)もそれに続いた。その頃、明たちを探しに島へ来た加藤(森岡龍)は、吸血鬼に襲われていたところを友人のケン(遠藤雄弥)に助けられるが、ケンはすでにウィルスに感染していた。さらに篤とも再会するが、篤もまた吸血鬼となり、雅の配下となっていたのだった。レジンスタンス村の村人たちと協力してワクチン争奪作戦に乗り出した明たちだったが、一方で吸血鬼の側でも自分たちの脅威となるワクチンを人間の手に渡すまいと奔走していた。行く手に立ちはだかる邪鬼の太郎や百目といった敵と戦いながらワクチンを目指す中、明はついに篤と対面する。しかし篤こそ、雅の手先としてワクチンを手に入れるために暗躍するその人だったのだ。