ゲンスブールと女たち

廉価Blu-ray

ゲンスブールと女たち


発売日
2017/08/02
品番
KIXF-4136
販売価格
¥2,500+ 税

2010年/フランス・アメリカ/2011年日本公開
原題:GAINSBOURG,(Vie heroique) 英題:GAINSBOURG

●収録時間:本編122分+映像特典51分
●仕様:カラー 1080p Hi-Def(シネマスコープ) 2層
●音声:①オリジナルフランス語 ドルビーTrue HD 5.1chサラウンド ②日本語(コメンタリー):ドルビーTrue HD ステレオ
●字幕:日本語

□映像特典:■オリジナル予告編 ■メイキング ■未公開シーン集 ■フォトギャラリー(ゲンズブール本人ナレーション入り)

□音声特典:川勝正幸(エディター)×サエキけんぞう(ミュージシャン)×梶野彰一(フォトグラファー/文筆家)クロストーク・オーディオ・コメンタリー


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

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STAFF

監督・脚本:ジョアン・スファール
製作:マルク・デュ・ポンタヴィス、ディディエ・リュプフェール
エグゼクティブ・プロデューサー:マシュー・グレッドヒル
撮影:ギョーム・シフマン
編集:マリリン・モンチュー
プロダクション・デザイン:クリスティアン・マルティ
衣裳:パスカリーヌ・シャヴァンヌ
クリーチャー特殊メイクアップ:ダビド・マルティ、モンセ・リベ
作曲:オリヴィエ・ダヴィオー
ピアノ演奏:ゴンザレス

CAST

セルジュ・ゲンスブール:エリック・エルモスニーノ
ジェーン・バーキン:ルーシー・ゴードン
ブリジット・バルドー:レティシア・カスタ
ジュリエット・グレコ:アナ・ムグラリス
バンブー:ミレーヌ・ジャンバノワ
ラ・グール(面):ダグ・ジョーンズ
フランス・ギャル:サラ・フォレスティエ
ボリス・ヴィアン:フィリップ・カトリーヌ
音楽プロデューサー:クロード・シャブロル

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バルドー、バーキン、ピアフ、
ドヌーヴ、フランス・ギャル、ジュリエット・グレコ…
美しい女たちと音楽に愛された天才セルジュ・ゲンスブール。
その華麗にして破天荒な生涯。  ※≪R-15≫指定




【introduction】
“ユダヤ人で醜男”というコンプレックスを抱えながら、数多の美女たちを虜にしたプレーボーイ。そして、酒とタバコをこよなく愛し、今なお語り継がれる名曲の数々を生み出した稀代の天才アーティストのセンセーショナルな生涯を、人気BD作家J・スファールが斬新なアプローチで描き出す、音楽と情熱の物語。

★第36回セザール賞(主演男優賞・初監督作品賞・音響賞)受賞


【story】
ユダヤ人の両親の元に生まれたリュシアン・ギンズブルグ(後のセルジュ・ゲンスブール)は、ピアニストの父の厳しいレッスンに辟易し、煙草を吸い、大人とも対等に渡り合う一風変わった少年。そんな彼の最大の武器は、芸術の才能。最大のコンプレックスは、容姿の醜さ。成長したリュシアンは、バーのピアノ弾きとして働きながら、美術学校に通う。 そこで画家サルバトール・ダリの愛人と出逢い、一夜を共にする。 これが彼の華麗なる女性遍歴のスタートだった。その後、リュシアンは音楽で生きていくことを決意し、最初の妻エリザベットと結婚、パリの有名なキャバレーでピアニスト兼歌手として働きはじめる。 その頃、ボリス・ヴィアンらと知り合い、以降セルジュ・ゲンスブールと名乗るようになった。「リラの門の切符切り」でデビューを飾った後のゲンスブールは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでスターダムを駆け上がる。 エディット・ピアフ、フランス・ギャルをはじめ、ゲンスブールに曲を提供してもらいたい有名歌手は列をなし、その個性的なルックスや女性遍歴も魅力となり、ゲンスブール伝説が幕を開ける。そんな折、当時人気絶頂のブリジット・バルドーと出逢った彼は、一瞬にして恋に落ちる。 しかしこの激しい恋も、バルドーの夫の怒りを買い短命に終わってしまう。 “最高に美しい曲を書いて”というバルドーのリクエストも、幻となってしまった。傷心のゲンスブールを慰めたのは、20歳のイギリス女優ジェーン・バーキンだった。 彼に一目ぼれしたバーキンは、ゲンスブール3人目の妻となり、愛娘シャルロットにも恵まれ、幸せな日々が訪れる。2人は愛のデュエット曲「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」を発表。 情事の最中の喘ぎ声を録音したスキャンダラスなこの名曲は、世の顰蹙を買いながらも大ヒットを放ち、ゲンスブールの名を世界的に有名なものにする。 しかし、ゲンスブールが心臓発作で倒れたのを機に、夫婦の関係に亀裂が入り始める。バーキンの制止をよそに酒とタバコを止めないゲンスブール。 そして互いに溝を埋められないまま、ついに2人は離婚。バーキンに捨てられた後も、過激な表現を止めないゲンスブールは、フランス国歌を当時傾倒していたレゲエに編曲。 そのことで“売国奴”とマスコミから叩かれ、右翼団体からも命を狙われる。フランスを愛し、同時に憎んだ男は、その後フランス国歌の直筆原詩を破産覚悟で入手。その頃、30歳年下のモデル・歌手バンブーと同棲。 彼女がゲンスブールにとって最後のパートナーとなった。