ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

廉価DVD

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀


発売日
2017/08/02
品番
KIBF-4387
販売価格
¥1,900+ 税

1986年/アメリカ映画/1986年日本公開
原題:HOWARD THE DUCK

●収録時間:本編111分
●仕様:カラー 16:9LB(ビスタサイズ) 片面2層
●音声:
①オリジナル英語(5.1ch)
②1990年版日本語(2.0chモノラル) 
③1992年版日本語(2.0chモノラル)
●字幕:
①日本語
②吹替用日本語・1990年版 
③吹替用日本語字幕・1992年版

■音声特典:貴重なTV版日本語吹替音声2ヴァージョンを収録
①【1990年5月5日 フジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」枠にて放映
<声の出演>所ジョージ、佐々木優子、大塚芳忠、筈見 純、石井敏郎、大滝進矢、幹本雄之、二又一成 ほか】

②【1992年5月20日 TBS系「水曜ロードショー」枠にて放映
<声の出演>中尾隆聖、井上喜久子、青野 武、山口 健、小島敏彦、田中亮一、小室正幸、幹本雄之、ほか】


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

STAFF

製作総指揮:ジョージ・ルーカス
監督:ウィラード・ハイク
製作:グロリア・カッツ
原案:スティーヴ・ガーバー
脚本:グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク
撮影:リチャード・H・クライン
特撮:ILM
音楽:ジョン・バリー

CAST

ビバリー:リー・トンプソン
ジェニングス博士:ジェフリー・ジョーンズ
フィル:ティム・ロビンス
ウェルカー警部:ポール・ギルフォイル
ロネット:リズ・セイガル
カル:ドミニク・ダバロス
カーター:マイルズ・チャピン

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80年代を席巻したジョージ・ルーカスのスーパー・アドベンチャー超大作!
宇宙からきた“アヒル”の大活躍!!
リー・トンプソン、ティムロビンス、ジェフリー・ジョーンズが共演!!




【introduction】
人気コミックの映画化で、地球に紛れ込んだアヒルの姿をしたハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描いたSFXアドベンチャー。アメリカ映画界最大のヒットメーカー、ジョージ・ルーカスが製作総指揮。製作のグロリア・カッツと、監督のウィラード・ハイクは、「アメリカン・グラフィティ」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に次いで三たび、ジョージ・ルーカスとチームを組み、脚本も執筆。この製作陣に加えシャープでダイナミックなSFXをルーカス・フィルム傘下のILM(インダストリアル・ライト&マジック)「スター・ウォーズ」「E.T.」「ターミネーター2」が担当し、当時の最高技術&アイデアで壮快な作品に仕上げた。主演は、80年代最大のヒットシリーズ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で圧倒的な存在感を放っていたリー・トンプソン(当時日本でも人気を博しCMにも出演していた)と、「アマデウス」で高い評価を得た演技派ジェフリー・ジョーンズ、その後「ミスティック・リバー」「ザ・プレイヤー」等で大成功を収めたティム・ロビンスが顔を合わせている。大ヒットを約束されたような作品だったが、アメリカでの評価は最悪で不名誉にもその年のラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)を4部門に渡り受賞。ただ、日本では、「トップガン」「アンタッチャブル」「プラトーン」「ハスラー2」などの大ヒット洋画が続々公開された1987年、興行成績で8位と健闘。その後、「ゴールデン洋画劇場」を始め、幾度となくテレビで放映されてお茶の間を賑わせた。本編には、貴重なTV版日本語吹替音声を収録。

<TV日本語吹替音声>
①1990年5月5日(土)フジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」枠にて放映
(声の出演)所ジョージ、佐々木優子、大塚芳忠、筈見純、石井敏郎、大滝進矢、幹本雄之、二又一成、ほか

②1992年5月20日(水)TBS系「水曜ロードショー」枠にて放映
(声の出演)中尾隆聖、井上喜久子、青野武、山口健、小島敏彦、田中亮一、小室正幸、幹本雄之、ほか

【story】
宇宙の遥か彼方。そこは何もかも全て地球とそっくりだったが、ただ一つ違うものがあった。そこの住人が人間ではなく、言葉を話すダック(アヒル)だということだ。それを除けば、全く地球の人間の生活と変わりはなかった。ハワードは27歳の独身サラリー・ダック。その晩、仕事から帰った彼は、椅子に腰掛け、ビールを飲みながらテレビを観ていた。すると突然、ドッカーン!次の瞬間、いきなり居間から吹き飛ばされ、広大な宇宙空間に放り出されてしまったのだ。ハワードが落ちてきたところは、地球のクリーブランド。人間に見つかり追いかけられ逃げ込んだのは、路地裏のドラム缶の中。「助けて!」という声を聞いたハワードは、チンピラに絡まれていた女の子を救うことに。そのコの名前はビバリー(リー・トンプソン)。ロック・グループ“チェリー・ボム”のリード・ボーカリストだった。言葉を話すダックに最初は驚いたが、見知らぬ惑星で行く宛てもないハワードを自分のアパートに連れて行く。何とかハワードを元の星に帰そうとするが・・・