アクシデント/意外

廉価DVD

アクシデント/意外


発売日
2017/07/05
品番
KIBF-4287
販売価格
¥1,900+ 税

2009年/韓国映画/2011年日本公開

●収録時間:本編約87分+映像特典約30分
●仕様:カラー 16:9LB(シネマスコープ) 片面2層
●音声:
①オリジナル広東語(ドルビーデジタルSTEREO)
②日本語吹替(ドルビーデジタルSTEREO) 
●字幕:日本語

■映像特典:
①オリジナル予告編
②日本版予告編
③メイキング
④東京フィルメックス ソイ・チェン監督Q&Aイベント(2009.11.23)
※元素材が影響が画質が非常に粗く大変お見苦しい状態であることをお詫び申し上げます。

★日本語吹替収録

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STAFF

製作:ジョニー・トー(杜琪峰/Johnnie To)
監督:ソイ・チェン(鄭保瑞/Soi Cheang)

製作総指揮:ジョン・チョン(莊澄/John Chong)
脚本:ゼトー・カムユエン(司徒錦源/Szeto Kam Yuen)、ニコル・タン(鄧力奇/Nicholl Tang)、ミルキーウェイ創作組(銀河創作組/Milkyway Creative Team)
撮影:フォン・ユエンマン (馮遠文/Fung Yuen Man)
編集:デヴィッド・リチャードソン(大衛理察森/David Richardson)
音楽:ザヴィエル・ジャモー(柴維耶•杰摩/Xavier Jamaux)
アクション指導:ジャック・ウォン(黃偉亮/Jack Wong)

CAST

ブレイン:ルイス・クー(古天樂/Louis Koo)
保険屋の男フォン:リッチー・レン(任賢齊/Richie Ren)
女:ミシェル・イエ(葉璇/Michelle Ye)
ふとっちょ:ラム・シュー(林雪/Lam Suet)
おやじ:フォン・ツイファン(馮淬帆/Feng Tsui Fan)
フォンの妻:ハン・ユィチン(韓雨芹/Han Yuqin)
ブレインの妻:モニカ・モク(莫小棋/Monica Mok)
ウォン:チャン・モンワー(陳望華/Chan Mong Wah)
ウォンの父:ライ・チョンウイン(黎祥榮/Lai Cheung Wing)

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――それは“偶然”だったと、言い切れるか?
華麗なる“殺し”のピタゴラスイッチが次々と炸裂!
香港ノワールの巨匠ジョニー・トーが仕掛ける、
トリッキーかつスタイリッシュな眩惑的サスペンス・ノワール誕生!!




ニュー香港ノワールの巨匠ジョニー・トーが仕掛ける、
トリッキーかつスタイリッシュな、眩惑的サスペンス・ノワール誕生!!


【introduction】
ジョン・ウーがハリウッドに進出した後の香港映画界で、独特な光と影の演出で新たなる香港ノワールの旗手として数多くの傑作を生み出し、ヨーロッパでは熱狂的な人気を呼んでいるジョニー・トー監督。彼はプロデューサーとしても、自身のミルキーウェイ・プロダクションで活躍する若手に撮らせ、『天使の眼、野獣の街』(07)など、独特の脚本から描かれるアクション・サスペンスの傑作を世に送り出してきた。
そして今回、長らくジョニー・トー組の助監督を務め、『ドッグ・バイト・ドッグ』(06)で監督としても国際的名声を高めたソイ・チェンを起用し、構想3年、撮影に1年半かけ、香港ならではのスタイリッシュなフィルム・ノワールにして、ジェットコースター的なサスペンス・アクション・スリラーの傑作を誕生させた!
出演は、香港映画で今もっとも主演作品が多い『コネクテッド』(08)のルイス・クー、『スナイパー:』(09)のリッチー・レン、本作品で香港電影金像奨最優秀助演女優賞を受賞した『ドリーム・ホーム』(10)のミシェル・イエ、『五福星』(83)のフォン・ツイファン、そしてジョニー・トー作品ではなくてはならないバイ・プレイヤーである『エグザイル/絆』(06)のラム・シューといった個性的な顔ぶれが揃った。

【AWARDS】
★第29回香港電影金像賞(香港アカデミー賞) 最優秀助演女優賞 受賞(ミシェル・イエ)
★第66回ヴェネチア国際映画祭 正式出品作品 ★2009トロント国際映画祭 正式出品作品
★第42回シッチェス・カタロニア国際映画祭 正式出品作品 ★第10回東京フィルメックス コンペティション部門 正式出品

【story】
どう見ても“偶然”のその事故死は、見事なまでに計画的な“必然”=“殺し”だった。
車の渋滞の中、一人の男がビルの上から砕け散った大量のガラスの破片を浴びて死んだ。 血の海に転がる死体の正体は、黒社会の大物ボス。警察はそれを事故による死亡と発表する。 だが、それはブレイン(ルイス・クー)、ふとっちょ(ラム・シュー)、女(ミシェル・イエ)、そしておやじ(フォン・ツイファン)たち4人の仕業、すなわち殺しだった。彼らは、緻密な計算と周到なトリックにより偶然の事故に見せかけて標的を殺害する、闇の仕事人だったのだ。
彼らの次の仕事は、質屋の息子からの殺害依頼。 標的は、質屋の実質の経営を握る父親。 ある雨の夜、4人は鮮やかな手際で標的を殺害。 完璧な“偶然”を装った殺しを遂行した……はずだった。突如、全く予期せぬ別の“偶然”により彼らの計画は狂い、仲間の一人が死んでしまう。 もしかしてこれは“偶然”ではなく、何者かが仕組んだ殺しで、狙われていたのは彼ら4人なのではないか?家に戻ったブレインは部屋が何者かによって荒らされていることで、その疑念が大きく渦巻いていく。 そしてその黒幕を暴くためにある男(リッチー・レン)を見張っていくが…。
月に食まれた太陽が、街と心の闇を照射するとき、全ての真実が明らかになる!