わが母の記

廉価DVD

わが母の記


発売日
2017/02/22
品番
KIBF-4286
販売価格
¥1,900+ 税

2011年/日本映画/2012年日本公開

収録時間:本編118分+映像特典
仕様:カラー 16:9LB(ビスタサイズ) 片面2層
音声:
①日本語(ドルビーデジタル5.1ch)
②オーディオコメンタリ―(ドルビーデジタルステレオ)

映像特典:
★特報・予告編・TV-SPOT集
★原田眞人監督、役所広司、樹木希林、宮﨑あおいインタビュー 
★舞台挨拶映像
★原田眞人監督、石塚慶生プロデューサーによるオーディオコメンタリー


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

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STAFF

監督・脚本:原田眞人
原作:井上靖「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」(講談社刊)
撮影:芹澤明子
照明:永田英則
美術:山崎秀満
衣装:宮本まさ江
編集:原田遊人
音楽:富貴晴美

CAST

役所広司
樹木希林
宮﨑あおい
南果歩
キムラ緑子
ミムラ
菊池亜希子
三浦貴大
真野恵里菜
三國連太郎

「新・死ぬまでにこれは観ろ!2」
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≪役所広司、樹木希林、宮崎あおい主演≫
昭和の文豪・井上靖の自伝的小説を、
豪華キャストで描く親子の絆の物語
興行収入13億円の大ヒット作品!




初めて知る、母の想い。50年の時を経てつながる、
家族のラブストーリー。


【story】
小説家の伊上洪作(役所広司)は、幼少期にひとりだけ両親と離れて育てられていた。「僕だけが捨てられたようなものだ」軽い口調で話す伊上だが、本当はその想いをずっと引きずっていた。そんな中、父(三國連太郎)の訃報が入る。
母・八重(樹木希林)は物忘れがひどくなってきており、夫との思い出すらほとんど失くしていた。自分を捨てた母を許してはいないけれど、その記憶を失くされたらケンカにもならないー伊上をはじめ八重を冗談のタネにする家族に対して、三女の琴子(宮﨑あおい)は激怒する。「みんなおばあちゃんの気持ちになってないから、おばあちゃんの心をこじらせてしまうのよ」。八重は琴子の提案で、軽井沢の別荘で暮らすことになる。やがて琴子はプロの写真家になり、運転手だった瀬川(三浦貴大)と付き合う。八重は夜に徘徊するようになり、もう誰が誰かも分からなくなっていたが、家族は八重が元気なだけで満足だった。
ある朝、感情を抑えられなくなった伊上は、初めて母と対決しようと「息子さんを郷里に置き去りにしたんですよね」と問いつめる。だが、八重の口からこぼれたのは、伊上が想像もしなかったある<想い>だった。こらえきれず、母の前で嗚咽する伊上。
母との確執を乗り越え、晴れ晴れとした気持ちで二女・紀子(菊池亜希子)を送るハワイ行きの船に乗りこむ伊上。だが、伊上のもとに八重がいなくなったという知らせが届くー。