コワイ女

廉価DVD

コワイ女


発売日
2016/08/03
品番
KIBF-4215
販売価格
¥1,900+ 税

2006年/日本映画/2006年日本公開

●収録時間:本編107分 
●仕様:カラー 16:9ビスタサイズ(スクイーズ) 片面1層
●音声:①オリジナル日本語(ステレオ) ②副音声(ステレオ)

映像特典:オーディオコメンタリー、劇場予告編

STAFF

「カタカタ」
原案・脚本・監督:雨宮慶太(「人造人間ハカイダー」「牙狼」) 

「鋼」
監督・脚本:鈴木卓爾(「パルコ・フィクション」)
原案・脚本:山本直輝

「うけつぐもの」
原案・脚本・監督:豊島圭介(「怪談新耳袋ノブヒロさん」
原案・監修:清水崇(「呪怨」「THE JUON」シリーズ「輪廻」)  
                                

CAST

「カタカタ」
中越典子(「ストロベリーショートケイクス」)、豊原功補、小林裕子

「鋼」
柄本佑(「チェケラッチョ!!」)、香川照之、菜葉菜

「うけつぐもの」
目黒真希(「こぼれる月」)、須賀健太、松岡俊介、左時枝

「新・死ぬまでにこれは観ろ!」
        キング邦画80連発!


遂にここまできてしまった!!洋画から邦画へ―
常識破りの≪ALL邦画80タイトル一挙発売≫!
今年の「死ぬまでにこれは観ろ!」は、前人未到の領域に!!


★ATG、エロス、ゾンビ、アイドルから、日本映画を代表する傑作まで!60年代から2000年代までの半世紀にわたる名作、ヒット作、怪作、珍作、まさかの勢揃い!!
★「家族ゲーム」「青春の殺人者」「キサラギ」「さよなら渓谷」、そして「援助交際撲滅運動」「おいら女蛮」…。信じられないこの振れ幅!面白ければそれでいい!!
★果たして、死ぬまでにこんなにも観なければならないのだろうか…。


次は、おまえ
”コワイ女”は、心に隙のある人間の前に現れる。
雨宮慶太、鈴木卓爾、豊島圭介、
3人の監督が鬼才の限りを尽くした
究極の体感型ホラーがついに降臨!




【introduction】
本来の「怖さ」という感覚に本気で向き合おうとしている映画、それが「コワイ女」である。
-映画監督:清水崇(「呪怨」「THE JUON/呪怨」シリーズ、「輪廻」「稀人」)
観る者を興奮と恐怖のスパイラル地獄にひきずりこむ驚愕体験!最も”コワイ”のは、あなたの隣りにいる女性かもしれない・・・。日本で幽霊と言えばまず髪の長い女が思い浮かぶほど、昔から”コワイ”のは女性と相場が決まっていた。いつもは優しい女の人がふとした瞬間に見せる表情や言葉にゾッとしたことはないだろうか?『コワイ女』はそんな女性の持つブラックホールに恐怖のスポットを当てた、究極の体感型ホラーである。結婚を控えたOLが不条理な怨念に巻き込まれるジェットコースター・ホラー『カタカタ』、頭からスッポリとズタ袋をかぶった女に翻弄される青年の苦悩をコワオモシロく描いたオフビート・ホラー『鋼ーはがねー』、呪われた血筋が悲しい惨劇を招く正統派ジャパニーズ・ホラー『うけつぐの』。主演は、NHK連続テレビ小説「こころ」でヒロインに抜擢され、『ストロベリーショートケイクス』など映画出演も続く中越典子、『美しい夏キリシマ』で鮮烈なデビュー、飄々とした存在感で今や多方面で引っ張りだこの柄本佑、『こぼれる月』以来、数多くの映画で変わらぬ透明感を放つ目黒真希。その他、豊原功補、香川照之、須賀健太、松岡俊介、左時枝ら実力派が脇を固める。三者三様の恐怖ワールドを生み出した監督は、異形のキャラクター描写に定評のある雨宮慶太、不穏な存在感で俳優としても活躍するホラー初挑戦の鈴木卓爾、「怪談新耳袋」シリーズで本格的な怖さを的確に語る手腕を見せた豊島圭介。さらに監修として世界のホラー映画界の旗手・清水崇も参加(『うけつぐもの』)する。

【story】
「カタカタ」・・・結婚を控えた加奈子(中越典子)は、婚約者と会った帰り道で”カタカタ・・・”という奇妙な音を聞く。その直後、マンションから何かが落下し彼女を直撃。さらに帰宅した彼女を待ち受けていたのは、赤いワンピースを着た異形の女だった・・・。

「鋼」・・・自動車整備工場で働く関口(柄本佑)は、工場の社長(香川照之)の妹とデートすることになる。写真で見る限り、彼女は笑顔がまぶしい美女だったが、約束の日に関口が社長の家を訪ねると、ズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた・・・。

「うけつぐもの」・・・母の冴子(目黒真希)と共に、祖母の住む田舎の民家に越してきた道男(須賀健太)。彼は 鴨居に並んだ遺影の中に、まだ幼い少年の写真を見つける・それは7歳で行方不明になった冴子の兄・正彦のものだった。その頃から冴子の様子が徐々におかしくなっていく・・・。