ゲゲゲの女房

廉価DVD

ゲゲゲの女房


発売日
2016/08/03
品番
KIBF-4210
販売価格
¥1,900+ 税

2010年/日本映画/2010年日本公開

●収録時間:本編119分+映像特典 
●仕様:カラ― 16:9LB(ビスタサイズ) 片面2層
●音声:①主音声(ドルビーデジタル/ステレオ) ②副音声(ドルビーデジタル/ステレオ)

映像特典:
・劇場予告編
・鈴木卓爾監督と越川道夫(プロデューサー)によるオーディオコメンタリー
・メイキング
・初日舞台挨拶映像、オーディオコメンタリー
・『ゲゲゲの女房のうた』ミュージック・クリップ

STAFF

原作:武良布枝「ゲゲゲの女房」(実業之日本社刊)
監督:鈴木卓爾(『私は猫ストーカー』) 
脚本:大石三知子、鈴木卓爾
撮影:たむらまさき
照明:平井元  
アニメーション:大山慶
音楽:鈴木慶一
エンディングテーマ:「ゲゲゲの女房のうた」ムーンライダーズfeat小島麻由美(サウンドトラック:ソニー・ミュージックダイレクト)
企画:越川道夫
プロデューサー:佐藤正樹
製作:『ゲゲゲの女房』製作委員会
協力:水木プロダクション
配給:ファントム・フィルム

CAST

吹石一恵 
宮藤官九郎
坂井真紀
村上 淳
宮崎将
唯野未歩子
柄本 佑
南 果歩

「新・死ぬまでにこれは観ろ!」
        キング邦画80連発!


遂にここまできてしまった!!洋画から邦画へ―
常識破りの≪ALL邦画80タイトル一挙発売≫!
今年の「死ぬまでにこれは観ろ!」は、前人未到の領域に!!


★ATG、エロス、ゾンビ、アイドルから、日本映画を代表する傑作まで!60年代から2000年代までの半世紀にわたる名作、ヒット作、怪作、珍作、まさかの勢揃い!!
★「家族ゲーム」「青春の殺人者」「キサラギ」「さよなら渓谷」、そして「援助交際撲滅運動」「おいら女蛮」…。信じられないこの振れ幅!面白ければそれでいい!!
★果たして、死ぬまでにこんなにも観なければならないのだろうか…。


「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親・水木しげるの妻・
布枝が綴る自伝エッセイ、完全映画化!!



【introduction】
お見合いから5日後の結婚。夫婦になる―
水木しげるの妻・武良布枝の大ベストセラー・自伝エッセイ「ゲゲゲの女房」映画化。
貧しく厳しい時代に生きた夫婦の姿を綴った「ゲゲゲの女房」は、水木しげるの妻・布枝が綴る自伝エッセイ。しげるの妻・布枝を演じたのは、高い演技力を評価される吹石一恵。昭和の貧しい時代にたくましく生きる姿を瑞々しく凛と演じきった。鬼才として名を馳せる水木しげるに扮したのは、舞台、映画、ドラマで脚本家、演出家としても活躍し続けている宮藤官九郎。水木しげると同じ”物を創る人間”だからこそ醸し出せたものに違いない、飄々と漫画を描き続ける宮藤のその佇まいに注目。監督は『私は猫ストーカー』で絶大な支持を得た鈴木卓爾。優しさ溢れる方言やアニメーションで動き出す原画、日常に潜む妖怪の登場シーンも楽しみの一つ。同時期にスタートした同小説原案のNHK朝の連続テレビ小説が高視聴率をマークするなど、「ゲゲゲの女房」は国民的大ヒットを記録。昭和の懐かしい風景と共に紡がれる夫婦の歩みを描いた映画化作品!!

【story】
「収入は月三万円、安定した仕事をしちょるそうな」と、お見合いからわずか5日で結婚。昭和36年、出雲の安来から上京した布枝が見たのは、花の東京とは無縁の、しげるの底なしの貧乏暮らしだった。質屋通いも日常茶飯事。食パンの耳も大切な食料源。不気味なしげるの原稿を出版社に届けた布枝が手渡されたのは、「暗い漫画は売れないから」という言葉と、約束の半分の原稿料だった・・・。漫画のこともしげるのこともよくわからない。そんな悔しさがこみ上げる布枝の前に、妖怪漫画をただひたすら描き続けるしげるの姿があった。「これほど努力をしているのだから、世間に認められないまま終わるはずがない。この努力がムダに終わるはずがない。」強い感情が布枝の心に芽生えまじめていた。