九月の冗談クラブバンド

廉価DVD

九月の冗談クラブバンド


発売日
2016/08/03
品番
KIBF-4208
販売価格
¥1,900+ 税

1982年/日本映画/1982年日本公開

●収録時間:本編約104分+映像特典
●仕様:カラー 16:9LB(ビスタサイズ) 片面2層
●音声:オリジナル日本語(ドルビーデジタルMONO)

■映像特典:オリジナル劇場予告編、オリジナルネガからのHDテレシネマスター使用


※古い作品のため修復困難なフィルム上の退色や傷、あるいは音声ノイズ等が発生する箇所がある場合がございます。
※作品のオリジナルティーを尊重し収録しているため、一部に不適切な表現がある場合がございます。



STAFF

●製作:佐々木史朗
●企画:多賀祥介
●プロデューサー:久里耕介、日比野幸子、内藤剛志
●監督:長崎俊一
●脚本:江浜寛、長崎俊一
●音楽:宇崎竜童
●写真:倉田精二
●撮影:手塚義治
●照明:大坂章夫
●ポスター画:石井隆

CAST

●内藤剛志
●伊藤幸子
●樋口達馬
●杉田陽志
●山野上智子
●舟久保信之
●諏訪太郎
●古尾谷雅人
●室田日出男

「新・死ぬまでにこれは観ろ!」
        キング邦画80連発!


遂にここまできてしまった!!洋画から邦画へ―
常識破りの≪ALL邦画80タイトル一挙発売≫!
今年の「死ぬまでにこれは観ろ!」は、前人未到の領域に!!


★ATG、エロス、ゾンビ、アイドルから、日本映画を代表する傑作まで!60年代から2000年代までの半世紀にわたる名作、ヒット作、怪作、珍作、まさかの勢揃い!!
★「家族ゲーム」「青春の殺人者」「キサラギ」「さよなら渓谷」、そして「援助交際撲滅運動」「おいら女蛮」…。信じられないこの振れ幅!面白ければそれでいい!!
★果たして、死ぬまでにこんなにも観なければならないのだろうか…。


当時25歳・長崎俊一の35mmデビュー作!
80年代の混沌にATGの存在意義を叩き付けた野心作!!




“走り”を棄ててしまえば、人生はただの冗談でしかなくなる-。


【introduction】
音楽は宇崎竜童、キーアートのイラストは石井隆。世間に馴染めない男たちの哀愁が爆発する青春映画。

【story】
スズキ370SPの改造車で第三京浜をぶっ飛ばした伝説の男、”ハマのリョウ”はバイクを棄て、スナックの雇われマスターをしている。事故死した仲間の徹司の一周忌を目前にして、周りの仲間たちはリョウとともにもう一度疾走しようと意気込む。リョウたちと対立関係にある本牧の暴走族ルパン、そしてトラックで暴走族狩りに異常な執念を燃やす中年男の羽根。誰もがギラギラしながら一周忌の九月を迎えようとしていた…。