アタック・オブ・ザ・キラートマト

DVD

アタック・オブ・ザ・キラートマト


発売日
2018/10/10
品番
KIBF-1595
販売価格
¥3,800+ 税

1978年/アメリカ
原題:ATTACK OF THE KILLER TOMATOES!

収録時間:本編約83分+映像特典
仕様:カラー 16:9LB(ビスタ) 片面2層
音声:①オリジナル英語 ドルビーデジタル(2.0ch)
字幕:①日本語

特典:
●削除シーン
●映像集大量
●キラートマト・オリジナル8mm短編
●キラートマトに影響を与えた短編「GONE WITH THE BABUSULAND」(無音)
●オリジナル予告編
●ラジオスポット

◆映像特典の短編「GONE WITH THE BABUSULAND」は無音です。
◆映像および音声にお見苦しい箇所がございますが、原版に起因するものであります。

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STAFF

監督:ジョン・デ・ベロ
脚本:コンスタンチン・ディロン、J・スティーヴン・ピース

CAST

デヴィッド・ミラー、シャロン・テイラー、ジョージ・ウィルソン、ジャック・ライリー

ティム・バートン監督『マーズ・アタック!』(98)の元ネタにもなった、
映画史上に燦然と輝く“おバカ映画の金字塔”




【introduction】
本国公開当時はB級をはるかに通り越して“Z級”とまで揶揄され、日本ではビデオ化の際ジャケットに≪不朽の駄作「怒りのトマト」戦慄のビデオ化!≫と表記された、本当に映画史上に残る駄作。本作が後世に与えた影響はバカにできないほど大きい。それは本作があのティム・バートン監督の傑作SFコメディ『マーズ・アタック!』(98)におけるラストの火星人撃退の元ネタとなり、また『キラーコンドーム』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアントウーマン』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ』(99)など多くのフォロワー作品を生んだことでも明らかである。あまりのくだらなさで大人気となり3作もの続編が制作、アニメ化、ゲーム化もされた、熱狂的な支持を集めるカルトSFホラーコメディ。

【story】
アメリカ政府が極秘開発した巨大トマトが突然変異で大暴走、軍は対トマト兵器の人間ロボットを投入するも敗れ、トマト対人類の壮絶な市街戦へと突入する。