サウンド・オブ・レボリューション~グリーンランドの夜明け

DVD

サウンド・オブ・レボリューション~グリーンランドの夜明け


発売日
2018/02/07
品番
KIBF-1568
販売価格
¥3,800+ 税

2014年/グリーンランド
英題:SUME-MUMISITSINERUP NIPAA

収録時間:本編約73分+映像特典約28分
仕様:カラー 16:9 片面1層
音声:①グリーンランド語&デンマーク語(ドルビーデジタル/5.1ch)
字幕:日本語

映像特典:
★QULLISSAT LIVE IN STOCKHOLM 1975(ライヴ映像)
★PILERINEQ-TIKINNEQ LIVE IN STOCKHOLM 1975(ライヴ映像)
★IMIGASSAQ LIVE IN NUUK 2010(ライヴ映像)
★SUME ON TOUR 2012(PV映像)
★予告編


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

STAFF

●監督:Inuk Silis Høegh
●制作:Ánorâk Film

CAST

Malik Høegh(Sume)、Per Berthelsen(Sume)、Emil Larsen(Sume)、Hjalmar Dahl(Sume)、Hans Fleischer(Sume)、Sakio Nielsen(Sume)、Christian & Frederik Elsner(Nanook)

音楽は世界を変える。
グリーンランドの独立運動は
ひとつのロックバンドから始まった。




【あらすじ】
1970年代、グリーンランドの自治権獲得に大きく貢献したロックバンドがあった。彼らの名前は「スミ」。「彼らが歌いだした時は、本当にビックリしたわ、グリーンランド語で歌っているのですもの!」スミの出現は、多くのグリーンランド人にとっては、大変な衝撃だった。当時デンマークの統治下にあったグリーンランドにおいて、デンマーク人にどう見られているかということはグリーンランド人にとっては非常に重要な問題だったのだ。しかし時は70年代、時代は解放と自由をもとめていた。スミのレコードは爆発的なヒットとなり当時のグリーンランド人の人口の20%がこのアルバムを購入したと言われている。スミの解散から数年後の79年5月、グリーンランドに自治政府が発足する。音楽は人々の声を代弁できるのか、そして社会を動かすことが出来るのか。本年「トーキョー・ノーザン・ライツ・フェスティバル」での上映で音楽ファンの話題をさらった力溢れる音楽に彩られた珠玉のドキュメンタリー。ロック・ファン必見!!

■2015年&2017年ベルリン映画祭
■2015年タイタニック国際映画祭
■2015年ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭
■2015年レインダンス映画祭     正式出品